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誰が日本丸の救出を!

選挙が近付いて来たのを思わせるように外の様子が少しばかり賑やかです。本音を言えばどの党に投票するか全然決めていないのは勿論のこと、どんな人を選べば良いのかも分かりません。いずれ立候補者の履歴や主張とかマニフェストなどが載った新聞が配られて来るでしょうから読んでから決めることにして、ただ問題は国政の事を真剣に考えて立候補する人ばかりでは無いから困ります。

宮崎県の東国原知事とか大阪府の橋下知事の活躍は目に見えて分かり易かったのですが、彼等のやり方の全てが良かったのか悪いのかは年数が経ってからの結果を見ないと何とも言えないでしょう。現在は良い方向に向かっているような気がしますが国政も同じで、堂々と世界と太刀打ち出来る優秀な船長の出現が待たれます。船長だけでは船は動きませんから其れをサポートする賢い軍師が必要となります。其れは我々の責任で、国を護れる良い軍師を今度の選挙で選ぶ事だと思っています。

立候補者の顔触れが毎度お馴染みなのがちょっと気になりますが陣笠議員に甘んじて、単なる数合わせにしか見えないのが情けないです。先日のニュースを見て居て私の思い違いか、府の長が推薦する党に投票するような受け止め方をしました。もしそうなら何だか可笑しいな話だと納得が行きません。兎に角今の日本はボロボロらしいので沈没しない内に早く建て直してくれる主導者の出現を望みたいものです。
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ソーシャルビジネスの話

以前にも書いた事が有ると思いますが?、バングラデシュでソーシャル・ビジネス{損失は出さないが儲けも無い}を立ち上げた「ムハマド・ユヌス」と言う人の話を今日また聞く事が出来ました。ご自分は宝石商を営む裕福な家庭に生まれて大学を卒業後に博士号を取得され大学の先生になられた時に高利貸の存在に驚き、借金に苦しむ人を見て自分のお金を低利で貸したのがきっかけになり、グラミン銀行を作ったようです。今では一ヶ月に800万人の人に100億を貸し出して居て世界で一億人が恩恵を受けて居ると言っていました。

首都ダッカから離れた地方では竹細工が盛んな処なのに竹を仕入れるお金を高利で借りるので貧困から抜け出せなかったのが低利で貸した事で生活が楽になったようです。或る女性は借りたお金で牛を飼い摂れたミルクを売って儲けたお金で子供達を大学に行かせる事が出来たと喜んで居ました。グラミン銀行から借りたお金で大方の人は貧困から5年で抜け出しているようです。

日本人との会話で興味深いお話をされて居ました。世界で二番目の経済大国の日本が慈善事業としてアジアに大金を出しているが慈善事業は続かない。其のお金の一部をソーシャルビジネスに回してくれたら多くの貧困者が減るのだと言うことでした。大企業も利益を少し回してくれれば良いのにとも。地方には未だ電気の通じていない家が有りソーラーパネルを設置する費用を日本円で4万円を貸し、毎月1000円づつ返済させたり、貸したお金で鶏糞でバイオガスを作りガスを供給させたりしているようです。貧困を運命だと思わず自分の才能を見いだして活用することだと、言われてみればごもっともだと思いました。
あくまでも願望です

大阪府の堺市に有る動物園のお猿さん達が入園者が投げ込むエサを食べてメタボザルになっていると言うのをニュースの映像で見た事が有りました。今はエサのカロリー計算がされた物を与えられ、現在は高額な建設費を掛けた新しい運動場やプールが出来たからでしょうか十数キロのダイエットに成功したと聞いて、何と贅沢な待遇を受けて居るんだと思いました。

新しく出来た猿舎には入園者がエサを投げ込めないようにしたのと、運動するのに持ってこいの広い場所とプールが設置されているのでダイエットには申し分の無い環境のようです。サル同士の喧嘩も無くなったと聞きました。運動する事でストレス解消に成ったからだそうです。処が太った体型が其のまま痩せたのでお腹の皮が無様{ぶざま}にタラタラとぶら下がっているのがちょっと気になりました。其の点人間の若い人達は太った身体が痩せても皮のたるみはあまり感じませんが、高齢になると痩せなくても身体全体の皮がたるんでくるから始末が悪いです。

最初お猿が減量に成功したと聞いた時は何だか羨ましかったのが、お猿のお腹の皮が垂れ下がっている姿を見て、自分の姿と重ね合わせると全く同じ姿なので凄く嫌な気分になりました。普通人間は幾つになっても格好良く生きて居たいという気持ちは死ぬまで持ち続けると思いますが違うでしょうか。願わくば美味しい物をいっぱい食べても太らないと言うサプリが出来れば良いのにと思います。
生意気なアドバイスを

形式張った物を頂くとそれに対してのお返しをするのが面倒に思えて何時もお断りして居ます。何かの御祝いを頂いたりお見舞いも然りです。身内が亡くなった時に戴いたお香典に対して満中陰のお返しと考えただけでウンザリするので全てお断りして来ました。これも人それぞれで世間では何でもしきたりに添って頂く物は戴き、お返しもちゃんとしなければ気が済まない人も居ます。

御祝いやお見舞いなどを此方から差し上げる分には気持ちよく出していますが、私はお返しが煩{わずら}わしいから戴くのを極力お断りして居るのです。先日も知人を通じてちょっとした知り合いにお見舞いを渡しました。後日快気祝いをしたいと言っていると聞き、私にはお気遣い無くと伝言したのに、送ったらしいから受け取って上げてと言われてからが梨{なし}の礫{つぶて}です。今日も知人から何を送って来たかと聞かれて、届いていない旨と再度お断りの伝言をお願いしました。

こんな時に人の性格が出て来るようです。貰える物は貰うけど出すのは嫌{いや}っていう人が居るのも十分承知して居ます。長生きをしていると几帳面な人や狡{ずる}く立ち回る人を多少は判別出来るようになりました。私も自分が変人だと認識しているので偉そうな事は言えませんが、常に礼節だけは失わないよう心掛けるようにして居ます。これから社会に出て行く若者に一言アドバイスとして、世渡りをして行く上で一番大切なことは礼節を重んじる事と信用を失わない事に尽きるようです。
保険会社からの電話

今日自宅に男性の声で電話が掛かって来ました。カード会社関係からだと言う事で、私がM子本人かと確認をした後に障害保険の説明書を送ろうと思っていますが宜しいでしょうか?と言う用件のようです。「折角ですがもう歳なので終点が其処に見えていますから今更保険に入る気は有りません」と言ったら「そうですね、大切なお時間を頂戴して申し訳御座いませんでした」とあっさり引き下がられてびっくりしました。

お世辞でも良いから「イエイエ何をおっしゃいます」と否定するくらいの気遣いが出来ないものかと、私の心は少しだけ傷付いています。と言いながらひつこく薦められるのも嫌です。ま色んな性格の人々を相手にする客商売は大変だと思っています。保険に入るのはいとも簡単なのですが、怪我をしたからいざ手続きをしようとしても請求の書面が面倒らしくて簡単にお金が支払われないと聞いた事が有ります。

私も少額ですが障害保険の支払いを毎月銀行から落とされて居て、一度も請求したことが有りません。今までに肩のプチ手術や転んでおでこを縫って貰ったりしたのを何だか請求する手続きが面倒そうなので自腹で払っています。多分請求すれば幾らかの金額が貰えるのでしょう。世間には小賢{こざか}しく立ち回って貰う人も居れば、面倒な手続きを嫌って放置する人が多いから保険会社が成り立っているようです。今更ですが保険は気休めに入るものじゃ無いと思うようになっています。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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