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日本もアルゼンチンの轍を

日本が国営事業を民営化にしていっていますが、これはアルゼンチンがやっていた同じ事をしているようです。規制緩和をして、市場開放した為に失業者が増えて、貧困者を生み出し、やがて国家が破綻して崩壊して行ったようです。

当時のアルゼンチンの銀行は封鎖され預金は凍結された為に暴動が起きて大変だったと言います。企業にすれば使い捨ての派遣労働者を雇い要らなくなれば首を切る、そんな事をしている内に国力が弱っていってどうにも成らなくなったのです。勿論格差も生まれたようで、国民が当時の政府に不満をぶつけて行きました。国自体が破綻しているので債務放棄をしたと聞きました。

今の日本はグローバリゼーション{アメリカ新自由主義の導入}の影響を受けて、やがてアルゼンチンと同じ轍を踏んで行くようだと心配している人の発言を聞けば此の国の先行きに暗澹{あんたん}とした思いに駆られています。一国の主導者は責任を持って国政に望んで欲しいです。今日のコメンテーターがネガティブに語っていたのが気になりました。
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イタリアに住むルーマニア人

イタリアに今多くの移民が入っているようです。いわゆる3Kと言われる職業に付いているのがルーマニア人なのですが、此の人達の中には強盗を働いたり殺人を犯したりと、凶悪な犯罪が多発しているようで評判が良く有りません。

今までに強制送還された移民は数百人に上っていると聞きました。御多分にもれずイタリアも少子高齢化が進んでいて、移民は建設現場において欠かせない労働力なんだそうです。真面目に働いて自国に仕送りしている人には困った問題で、自分がルーマニア人だと言う事を隠して生活をする人達も居るとか。

今はイタリア人から襲われたり子供が虐められたり、雇用も禁止されて、職を失う人も有って、社会とのあつれきの中でどうするかと悩んでいるようです。EUの拡大で移民問題が大きくなり、移民との摩擦に揺れるイタリアの現状を目の当たりにして、今更のように世界的に格差が広がっているのだと言う気がします。
中学生の職場体験

或る中学生が学校から実習生としてホテルに行った時に目にした事を家に帰ってから母親に話したのです。其の内容をTV局に持ち込み、問題として取り上げられていました。私も初めて知り信じられない思いです。

洗面所に置かれたコップに、消毒済みと書かれた紙が、それはお水でざっと洗われた物です。其の横で雑巾を洗って横に置かれたコップにシブキがかかっていてもお構いなし、トイレの便器を洗うスポンジと浴槽を洗うスポンジが同じ物なんだと聞けば、もう何も言う言葉が有りません。

浴衣の帯も使い回しですが、これは簡単に洗えないのだろうと、使い回しだと何となく分かっていました。問題は口にする物が熱湯消毒では無く水洗いとは、司会者が経験した事を言っていましたが、コップに口紅がうっすら付いていたのでクレームを付けた事が有ったそうです。

浴槽で、のんびりと良い湯だなんて言っていられません。トイレ掃除のスポンジで洗った湯船で手足を延ばしてたのだと思うと何だか腹が立ってきます。宿泊客は疑う事無く安心していたのに裏で汚く扱われていたのです。これから口を付ける物は自分で綺麗に洗い直さなければと思います。

勿論、浴槽も洗い直して入らなければいけないようです。元従業員が言うには、上では衛生面より見た目が良かったらそれでいいと言う人も、上から厳しく言われたとしても、いい加減に働く者が居れば其れまでです。要するに働く者の意識を待たなければいけないのでしょう。
お邪魔だったお見舞い

今朝は早起きして月に一度のお馴染みになった病院に行きました。早く行って予約の列に並び、やがて来るで有ろう人を待ちましたが窓口が開いても来ません。外に出て電話を掛けました。当の病人はもう別の病院に入院していて、お薬だけを貰いに行くと言っていたのです。

電話でのやり取りで「お薬は入院先で貰う事になったから行かないよ」と言われました。「じゃ家の方に行く」と言えば、冷たく「来なくていい」って、そんな事でめげる私じゃ無いんだよと押し掛けました。嫌な顔をしながらもお茶をいれてくれたり、リンゴを出してくれたりと余計な手間を掛けたようです。来るなと言われた意味が分かりました。

入院先の病院にお見舞いに行くと、笑いを忘れたように無表情な顔でこちらを見ています。やがて食事が運ばれて来て、連れ合いが食べ物を口に持っていくと黙ってひたすら食べています。途中担当の美人女医が入って来られて、しばらく取り留めもも無いお話をして出て行かれました。今日は邪魔をしに行ったようです。安易な気持ちでお見舞いに行けば相手に迷惑なんだと大いに反省しています。
Dr も信用出来ないんだ

食べるだけ食べて痩せたいと言う人が何と多い事でしょう。TVから本までダイエット関連の宣伝は凄いです。ダイエット商品が如何に儲かるかと思わせます。今日もニュースで伝えていた、医師が診察して投薬されたクスリを飲めば痩せられると聞けば誰でも信用して当たり前でしょう。

医師の資格を持ったDrに一度だけの診察を受け、後は面倒な診察無しでクスリの投薬が受けられるのなら、買うほうにしたら其のほうが良いです。此のクスリで健康的に痩せたなら万々歳と喜ぶところですが、副作用が有ると聞くと「そうだよな そんなうまい話が有れば世間で大評判になるだろうよ」と思う訳です。

逮捕されてた医師は恰幅の良い先生だったけど「良い痩せクスリなんだったらアンタも飲んで少し痩ろよ」と言いたいくらい貫禄?が有る体格です。確かに誰でもが飛び付くダイエットに注目した思い付きは良いけれど、身体がボロボロになるような投薬は医師の風上に置けません。病気を治すべき医師がクスリ中毒者を増やすなんてホント驚いてます。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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