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旧ブログのログです
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フランスの片隅でユダヤ人も子として生まれた、アルベール・カーンは、ある時150万の人がフランスとドイツのどちらの籍を持つか迫られました。カーンは自由を求めてフランスに行き、名前もアブラハムからアルベールと変えました。パリに移り住んだ彼はダイヤモンドで莫大な財を得ます。
1890年代にフランスで反ユダヤが激しくなると自分を隠すよう人目に付かないように生きます。此の時世界中の種を買い見事な庭園を作ります。学生達に奨学金を与え留学をさせたりと、惜しみなくお金は使っていました。日本にも来てリスクの多い経済にも目を向けて居たようです。 カーンはプロの写真家を雇い、世界中の人々の生活をいっぱい撮らせました。雇われたカメラマンのオービスト・レオンはロンドンの南端に有るコーンワルと言う村で夏は農作業をする農民の姿を、海で漁業をする人をと、此処の海で命を落とす人が多いからやがて漁業は廃ると見たのでしょう、二度と戻らない映像を残す事に専念しました。 日本の映像も有りますが、ウエストミンスター寺院やバッキンガム宮殿、ビクトリア女王の時代のセントポール大聖堂など、やがて失われゆくで有ろう映像を残して行きました。カーンは銀行家で実業家でも有り、生涯独身でした。エリートの仲間入りはしましたが、表舞台は歩きませんでした。1940年に亡くなった時は財産は無かったようです。100年前の貴重な映像を残した凄い人だと思います。 PR 毎年、頂く年賀状には其の家の個性のような物が感じられるようです。裏面は一様に印刷されたものが多く、親しい方からは手書きで一筆添えられています。大体は自筆の表書きで判断が付き、裏を返してやっぱりねと、当った事に満足の笑みを漏らしたりして。
その中で孫達の成長ぶりが楽しめる年賀状は嬉しいものです。処が一人変わった子が居て、何度見ても吹き出します。其の年の干支、しかも小さい絵を書いてその横に振り仮名を付けてきます。ふりがなを付けないと判明し難いような絵を書くなよと思うのです。小学生でも此処まで下手に書かないだろうと思うよう何とも味が有ると言えばそうかも?ホント腹の底から笑えます。 今年も手書きのが来ました。ざっと見た時は五匹のネズミが並んでるなと、今年のはハガキ一面に流石と思わせるような出来の良い絵です。今日ゆっくりと見てみればなんと四匹のねずみの後ろで隠れるようにヒゲをはやしたおっさんがパンツ一丁で覗いています。やっぱり振り仮名が付けて有りました。ムクパーとね。私に此の場に出せる技術が有れば皆さんにお見せしたいくらい愉快で楽しい絵です。残念 新年を迎えて五日経ったばかりなのに今日三回目の外出をして来ました。嫌と言うほど生きて居るから今更お正月が嬉しくて出歩いてるわけでは有りません。一家の中心的立場の人が病に倒れたと聞いた其の時は胸が潰れる思いでした。
先日、家を訪れた時は顔を見るのが辛くて近くに有る病院まで行けませんでした。今日やっと心を決めて逢いに行ってきました。ベットに横たわる其の人は大きな目で此方をじっと見つめています。元々口数の少ない人で、殆どお話はしませんでした。こちらが何か話し掛ければうなずいてくれます。 丁度昼食を摂る時間で、連れ合いが食べ物を口に運んで上げたら、食欲は有るのでしょう出された病院食は綺麗に食べていたようです。元気な時の此の人は普通の人以上に賢くて、物事をてきぱきとこなして行くタイプの人だったのに、今はベットの上で静かに横たわる姿を見て、さぞかし悔しい事だろうと思います。 誰でも元気な時は当たり前のように暮らしています。でも一旦病に取り付かれると元気だった頃を懐かしく思っても手遅れです。極普通に暮らせる事がどれだけ有り難い事か、日頃の自分の生活を見つめ直すべき時だと、健康に暮らせる事が身に沁みるほど嬉しく思います。健康な人は自分の身体に感謝して、現在病の床に着かれて居る方は治療に専念して早く元気になって頂きたいと思います。 年末にしっかり買い込んだ上に、援助物資が重なり一人では到底こなしきれないと思われる食べ物を何とかせねばと、常時口を開けて放り込んでいたら、ウソだろう?と思うくらいに体重がとんでも無いことになっています。
賞味期限なんて”そんなのかんけ〜ね〜”とばかり、とっくに過ぎているものばっかりです。少しは味が落ちてるんでしょう、でも全然平気で食べてます。しばらくは買い物に行かないようにしなければと反省しきりのこの頃です。兎に角自分では大家族なのか一人暮らしなのかの判断が出来ていないのでしょうね。 毎年家計簿の一年間の集計をしていますが、2007年の食費が前年に比べて突出していたので何でだろうと首を傾げていました。やっぱり頭が変なんだって気付いたのです。これがマダラボケの典型なんでしょう。自分の行動が把握出来る時は良いのですが、そうで無い時が恐ろしいと思います。と言う事で今現在は正気のようです。 今日は天王寺のお寺に孫のムク君とお参りに行ってきました。相変わらず大勢の人の列がきれる事無く続いて行きます。お参りが済むと鶴橋の韓国料理を目差して移動しました。沢山並んだお店の前に出て客引きをする人を無視しながら一軒のお店に入ります。炭火焼きの焼肉店です。先ず二人前のお肉を注文しましたが、全然足りません。追加注文してやっと堪能する事が出来ました。大満足してお店を後にします。
次ぎは心斎橋に移動しましたが本通りは凄い人出だと思い御堂筋を歩きました。此処も大勢の人が連なって歩いて行きます。最近なんばの近くの御堂筋側に出来たビルの一角に、遊具で上からストーンと落ちる乗り物を下から眺めてきました。その場所を通る殆どの人達が申し合わせたように上を見上げて落ちて来る瞬間に思わず歓声を上げています。一回1000円だと言う事です。お金まで払って恐ろしい思いはしたく有りませんね。 心斎橋からなんばまで、少し歩き疲れたので、チョコパフェなど食べながら一服です。夕方近くなると冷え込んで来てお家が恋しくなり帰ることにしました。家の近くの電器屋さんに年末、申し込んでおいた”お楽しみ袋”を受け取る為に寄ります。電器屋さん経由でそごうが売り出した、お楽しみ袋は47×47に厚さ17?の大きな箱に入った物です。 帰って早速箱を開けました。大判の四角いショールと腕時計、イタリアと共同でデザインしたと言う手提げのカバンと田崎真珠が発売しているケース入りで小粒の真珠が付いたデザインネックレスです。これらの物は一万円袋だったのですが正直がっかりしました。やはり買い物は現物を見て買わなければ駄目だと思います。カバンは変にデザインしないで無地の方が良かったのにと残念です。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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