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旧ブログのログです
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或る男性の話です。中学の時に父の謝金の為に両親が離婚して、母のパートで養われていました。五百円を貰って一日の生活費に当てていましたが、高校の時に其の母も家を出て行きました。
後は自分がバイトで稼いだお金での生活が始まります。三十才を過ぎると仕事も無くなり、お決まりの路上生活、そうです、ホームレスになりました。雑誌を拾って売りに行くと一冊五十円で買ってくれるから、一日で七冊も拾えれば何とか食べていけるようです。 現在三十五歳になる此の青年にも、子供の頃は成人したら、保育士になり大きな家で家族と共に仲良く暮らしたいと言う大きな夢が有ったのです。此の貧困が世代から世代へと継がれて行き社会が衰弱行くようで何だか心配になります。早くワーキングプアから抜け出さないと駄目だと思います。 安全、安定、安心が出来ない社会は最早{もはや}国家では有りません。これは日本だけでなくて、グローバル化が進む外国でも考えられているようです。普通の暮らしを求めて居る10%〜20%の人達が這い上がれなくて困って居ると聞きました。「ワーキングプア」{働く貧者}以上はTVでの受け売りです。 PR 年末になるとTVでは歌番組やバラエティー番組が多くなってくるようです。出演者が忙しくなるから撮り溜めが出来るからでしょうか。特にバラエティーは目先の変わった人の芸?を視聴者に厭きる迄観させておいて、此方がうんざりした頃には芸無しの出演者の姿が何時しか消えています。
何の芸も無いのに、ひょんな事で面白がられたら、上からでしょう、同じ事の繰り返しをさせられ、いわゆる一発屋と言われながら、やがて忘れられて行く人達を見せられて居るこちらも何だか辛いです。最近の芸人はバカじゃ〜務まらないようです。長く続いて居る人を見ていると、生まれ持った素質も有るでしょうが、それなりの努力と勉強も怠っていないように思います。 今の芸人は高学歴の人が多くて、質も上がって来ているようですし、其の上、観る人達の目も肥えているから常に切磋琢磨{せっさたくま}していないと視聴者や時代に取り残されていくようです。心底笑える芸人と直ぐチャンネルを変えたくなる芸人が居て、「簡単に芸人を目差すなよ」って思います。今の芸人のハードルはうんと上がっているようですから。 今年も残すところ後わずかです。流石に焦りを感じて来て、年賀ハガキにプリントを仕始めました。一枚一枚文章と図柄を変えながらプリントするから手間暇が掛かって仕上げるだけでも大変です。
誰も真剣に見てくれないとは思うけど、自分なりに考えてやってたつもりだったのに、どえらいミスをしてしまいました。文を少し代えようとしてカーソルを割り込ませたのが失敗の素です。「ますます」の字が続いています。消す訳にもいかないから何か絵のような物で誤魔化さなくてなりません。 確かに出来合いの紋切り型の文ならば楽ですが、でも何故か想いを入れ込んで居る自分がいじらしくなっています。受け取る人は配られてきた枚数と、クジの当たりに期待しているだけでしょうが、気持ちは分かるけどハガキの作者の努力も分かってよと言いたいのです。もう大変なんだから。{頼んでね〜よ}と聞こえて来そうです。 果物を切らすことが無い生活をしていますが、時々美味しくない果物を買った時はがっかりします。例えば桃です。美味しくないときは、皮をむいて大きめに切り、器に入れて上からお砂糖を振りかけて冷蔵庫で冷やしておけば結構美味しく食べられます。
先日りんごを沢山買いました。写真入りで”○○さんが作った美味しいリンゴです”の言葉に騙されたようで、食べてみたら全然美味しく有りません。仕方が無いから皮を剥いて切り、お砂糖を加えてお鍋で煮込んでジャムにすることにしたのです。直ぐ煮えるし甘酸っぱくてとても美味しいリンゴジャムに変身しました。 不味い物はちょっと手を加えてやれば結構美味しくなるようで、リンゴジャムを作るのは初めての経験ですが、美味しくなければ此の手に限ると思っています。今は高くて買えないイチゴも、旬の安い時に沢山買って来てジャムを作ります。お砂糖を入れて煮るだけで、とても美味しく出来、食パンにつけて食べると最高です。 何か悪い事をした時に昔の人は「そんな事をしていると畳の上で死ねないぞ」と脅したものです。最近は殆どの人が畳で寝ていないから、何の事やら意味不明の言葉だと思うでしょう。昔は病気になれば自宅療養をしていましたが、今は身体の調子が悪くなると即入院するし、亡くなる時も病院のベットの上です。
現在の生活様式は昔と異なり、子供時代からベットでの生活に馴れていて、寧ろ畳で寝る事のほうが馴染まないように思います。もし病気になって自宅療養をする場合でも看護がし易いようにベットを使うでしょう。其処で「悪い事をしてると畳の上で死ねないぞ」と言われても怪訝{けげん}がられるだけです。 今では昔のおどし文句が通用しなくなっています。特に戦後を境に日本人の生活スタイルが西洋化して、昔の面影が無くなっていくようです。既に死語に近い言葉が多くなり、現代人には通用しなくなった言葉の何と多い事かと嘆かわしく思います。 家で長い間、病んで床について亡くなった時のお蒲団は捨てるか、綿を打ち直して作り替えていました。ところが病院では、亡くなった人を霊安室に運んでから、ベットのシーツとカバーを替えるだけで、後に来た入院患者を寝かせています。{違うのかな?}前の死者を見て居ないから新しい患者は平気で寝られるのでしょう。最近の人は畳では無くベットで息を引き取るようです。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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