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旧ブログのログです
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何時の時代にも騙される人が多いのには驚きを覚えます。世の中はそんなに甘くないって事に気が付かないのでしょうか。数十年前に豊田商事に騙されて大金を失った人々が居て、二人組の男性が社長の住んでいるマンションの窓を割って入り込み、斬り殺し大騒ぎした事件がありました。そんな事をしても出したお金は戻ってはきません。
あれから数え切れないくらいの詐欺事件が報道されたでしょうか、いい加減学習したと思っていました。今度の円天市場のような詐欺は後を断たないようです。若者が騙されているのなら今までの事件を知らないのだからと思いますが、円天市場の詐欺事件では多くが年輩と言われるような人達で、自分からのめり込んで行ってるのだから何とも言いようがありません。 全財産を注ぎ込み、利益だと貰っていたお金は自分の出したお金が他の金融機関より多く戻ってきていただけでし。出資金が何の利益も得ていた訳では無いのに、買い物が無料で出来ると喜んでいた時の映像をTVで見ていて、第三者として冷静に見れば何だか可笑しいと気が付く事が、買い物の出来る現場に行けば興奮状態になって周りが見えなくなってるのでしょう。 高齢に向かうと自分の老後が心配になり、何とか収入を得なければと、焦りから来る行動だと何だか分かるような気がします。之からの時代を生き抜くのには簡単に騙されない学習をしなければ、又同じ事が繰り返されるような気がします。円天の社長は大分前に此の手の詐欺で刑務所に入って、又、出所して同じ犯罪に手を染めているのです。警察も目を光らせて騙されそうな人の救済に手を貸して上げて欲しいと思います。 PR 何だか毎日がリハビリで明け暮れているような気がします。と言うのは、さてPCを開こうとすると「そうは問屋が卸すもんか」とばかりに簡単に門戸を開けてくれません。それからが儀式のフルコースの始まりです。先ず電源を切り、ソケットを抜き、何故か電話器も参加させます。プロバイダーに教えて頂いたとおりのマニュアルです。今までの経験では誰かに電話を掛けて、やっと総仕上げとなっていました。
突然に何の意味も無く電話を掛けてこられた方も迷惑な話です。そこでアホなりに一計を案じました。天気予報の177に掛ける事を思い付いたのです。こんな毎日を送るなんて、でもこれもボケにならないリハビリなのだと思うことにしています。「ご苦労なこった、止めりゃ〜良いじゃん」と思われるでしょう?でも止められなくなってるみたいです。 之まで何事にも溺れた事が無かったのに、今は結構はまりこんでしまったような気がします。勝負事、お酒、タバコ他、諸々で、お金にまつわる事はみんな避けて来ました。でも何によらず記録を記入する事は苦になりません。印刷物の裏が白ければ記憶が出来ない分を書きまくっています。悪戦苦闘しながらもブログが書ける事に喜びを感じて毎日を送っています。 インドの教育水準が高いのは今や世界中で知れ渡っている事だと思います。英語は補助公用語になっているので、学校で受ける授業は全て英語だそうです。何故ならばインドには十八の言語が有り、全ての人には通じないので英語にすれば世界にも通用するからでしょう。
日本の学校は休み時間を多く取りますが、インターナショナルの此の学校は休み時間に、如何に計算が早く出来るかを競う事が遊びになっているようです。人前で朗読をさせる訓練もして、世の中に出た時に堂々と話が出来るような教育もしています。 医療費も安くて一般的に総合病院で人間ドックが八千円で受けられ、病院には患者が必要とする物が揃っています。国の八十%が農村だと言うインドの田舎の病院では、先端の医療技術をインターネットとTV電話で繋ぎ、貧しい人の為に治療を行うのだと聞きました。又、寛容な心のお国柄だから落ち込む事も無く、常に再チャレンジをするから鬱にはならないと聞いたような気がします。 国民は思いやりが有るから、困っている人を見ると助けてくれますが、道を尋ねた時に自分が知らなくても教えてくれるので、全然違っている事が有ります。所用時間も三分と聞いたのに、三十分も掛かる時が有るようですが、それは時間が長くかかると教えて、うんざりしないようにと言う心遣いのようです。これもお国柄でしょうか。 今でも結婚する時の持参金が少ないと油を掛けて火を付けられる嫁も居ると言います。インドに行った事のある人が何度でも行きたいと言うのに対して、二度と行きたくないと言う人に分かれるようです。兎に角、?T産業と医療の水準が高い国だということを改めて知りました。 ”デスパ”と名乗りPCのサイトで嘱託殺人を商売にする人間が居て、其の助けを借りて自殺しようとする人が居ると言う、今の世の中、如何に多くの自殺志願者が居るんだろうと驚きました。誰でも生きていて一度ならず死にたくなる事も有ります。その苦しさを乗り越えて、後で思い返せば馬鹿げた事で悩んでる場合があります。死に急いで何の得もないと言うことです。
一人で思い悩まずに誰かにちょっと相談してみたら案外解決する事も有るかも分からないのに一つしかない命を粗末にしてはいけないと思います。生きたくても生きられずに此の世を後にする人が居る事を知るべきでしょう。与えられた命をもっと大切にしなければいけません。其れに付けても他人の命をもてあそぶが如く、自殺幇助を商売にするなんて以ての外です。たったの二十万円で請負い、若い女性にクスリを飲ませてビニール袋を被せて殺せば立派な殺人でしょう。 日本の警察が黙って見逃す筈がありません。自らが広告を出して、依頼された殺人とは言え、自分が監獄に行くのは仕方が無いとして、後に残された妻子の将来はどうなるかを考えなかったのでしょうか。依頼した死者にも、むち打つようで悪いですが、見も知らぬ他人に自分の命を託す人も如何なものかと思います。それにしてもこんな割に合わない商売は無いでしょう。犯人は借金が有りサイトで稼ごうとしたようですが、真面目に働けば何とか生活は出来ると思います。これって甘いのでしょうか?。 今は小学生から老人まで携帯を持つようになり、持って無いと何だか時代に取り残されそうな気がしてきました。此の携帯が今や子供達のネットでのいじめに繋がり、書き込まれた子は追い詰められて、やがては自殺にと追い込まれ、書き込んだ者は相手が死んでも平然として生きている神経の持ち主なのです。自分のした行為が間接的に殺人を犯しているのに、何か制裁を加えることが出来ないのかと腹立たしいと共に残念に思います。
誰が書き込んでるのか分からないから残酷とも思えるような誹謗中傷が出来るのでしょう。「こんな卑怯なやり方をせず堂々と名乗って言ってみろ」と言っても無駄なんでしょうね。自分が中傷される立場だったらどうなんだろうと思わないのでしょうか。文明の利器も使いようでは殺人の凶器にもなると言うことです。 最近は街に公衆電話の数が少なくなり、誰かと待ち合わせして連絡が取りにくい時には凄く焦ります。滅多に掛ける事もなく、掛かってくる事もない者に携帯を持つ必要が有るのだろうかと悩むこの頃です。幸い此の歳ではいじめも無いでしょう。先日も知人が便利な使用法をあれこれと説明してくれ、携帯電話を持てと薦めてくれました。だんだん興味が湧いてきて持ってみようかと思うようになっています。 今や街では老若男女を問わず、携帯を片手に真剣に何やら打ち込む姿を目にしますが、傍目では如何にも楽しそうなのを見て私も仲間入りをしてみようかと、玩具感覚で気持が半分傾いています。果たして文字を入れられるだろうかが問題です。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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