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年齢と共に切れやすく!

若者だけが切れやすいのかと思いきや、さに非ずこの頃では切れやすくなる年齢が上がってきているようです。30才代から60代と聞けば、何とも嘆かわしい現象だと思います。きっと自制心が効かなくなっているのでしょう。

こんな場合テンカウント法と言って腹が立つことが有れば、先ず十数えて気持ちを落ち着かせるか、バルコニー法と言う、高所から自分を眺めるのですが、高い建物に昇って見るのでは無いって事はお分かりですよね。その場から離れるステージ法、スマイル法これは何も面白く無くても笑ってみるのです。結論は閉じこもらないで気分を変えれば良いと言う事でしょう。

外国と違って日本では未だ特別な人以外はピストルを所持する事は有りませんが、何故か刃物を持ち歩く人が多くなり、いとも簡単に刺し、殺傷事件に発展するから恐いです。分別がつく年代の人が気軽に犯罪に荷担するのを見れば「今の若者は」なんて偉そうに言えなくなります。これらは生まれてからの育て方に問題が有るような気もしますが如何でしょうか。

直ぐ切れる人に向かって「何とか法」を説いたところで多分、聞く耳は持ちません。之こそ机上の空論と一笑に付されること間違いないです。結局、その人が持って生まれた性格を何処まで修正して生きて行くかのような気がします。全部ひっくるめて時代が悪いんだと言うことにしましょう。
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或る家族の遍歴

今、世間を賑わしている亀田一家を見ていて感じた事を少し書いてみようと思いました。全てTVを介してしか見ていないので多分皆さんと同じ感想でしょう。先ず常識が欠けてる人達だと、外国の試合相手に対して随分失礼な態度な振る舞いに見ていて、こちらの方が恥ずかしくなりました。

日本人は礼節を重んじると思っていたのに、あの態度は無いだろう、記者会見での試合相手に対しての暴言は聞いていて気分が悪くなりました。今度の内藤選手との試合前の言動もしかり、本番の試合での卑怯な行動には呆れ果てました。私は格闘技が嫌いで特にプロレス、ボクシングは絶対と言っていいほど見ませんが、今度の試合は前宣伝に、つい乗って後半だけ見たのです。

世間のバッシングが父親の謝罪に繋がったのでしょうか、謝罪会見をしている姿は心からでは無く、子供が親に言われて無理矢理に言わされ、まるでふてくされながら謝ってるような感じさえしました。と此処までは嫌な奴と思ったのです。

TV局が元住んでいた大阪の西成に取材に行ってる様子を伝えているのを見ていて、そんなに悪い人達では無いと思うように変わってきました。大阪の母と言われる元居たボクシング道場のオーナーが以前の亀田一家の事を語っているのは父親の事を「人の面倒を見る優しい人だった」と、子供達も良い子だったし挨拶もちゃんと出来ていたと言うことでした。誰もが口を揃えて言うのには、東京へ行ってからびっくりするくらい変わったようです。

下火になってるボクシングに、みんなの興味を惹くように持って行った功績は大きいでしょう、でも此の亀田一家をこの様に変貌させた陰の演出者が居るような気がします。マスコミは一斉に持てはやして、有頂天になった親子が調子に載って軌道がはずれたと見るや途端に梯子をはずし、攻撃に転じるとは、亀田一家にとって本当の敵はマスコミかもと思います。亀田兄弟は未だ若いのだから之を教訓にして頑張って欲しいと願わずにはいられません。
病院で昼食と散策を

今日、久しぶりに病院で六時間居続けてきました。私の身体が悪いのでは無く、付いて来てと頼まれた訳でもないのに単にお喋りとお食事が一緒に出来る嬉しさから相手の迷惑も考えずに勝手に出向いて行きました。診察をして頂くのに診て下さる迄の長いこと、暇人と病人でなければ到底辛抱が出来ないでしょう。何処の病院も同じ事ですけど。

暇人と言えば私にぴったりです、自販機のジュースを二回買いました。お昼がくれば病院の食堂へと向かいます。何と凄い人の列、どれだけ待つねんと言うくらいです。取り敢えずノートに名前と人数を書き込み待つ事になりました。○○様と呼ばれて何とか食べることが出来、食べ終わって待合いの椅子に座ってから、どんどん時間が過ぎて行きます。診察の順番が来れば持たされているポケベルがピッピッと鳴って知らせてくれるけどなかなか鳴ってはくれません。

少々退屈してきたのでエレベーターで上階へ上がって植木の植わった広場でしばらく木や草花を鑑賞しながらお喋りしたり、中に有るコンビニを覗いたりして時の経つのを待つ事しばし、やっと待望のピッピッとベルが鳴った時は思わずみんなで顔を見合わせてニッコリと微笑みました。考えてみればDrは飲み食いもせずに患者さんをず〜っと診てるから、お腹も減るだろうし凄くお疲れだろうと思えば、あんまり文句を言うと申し訳ないのですが、本当は余所の人と「待ち時間が長いですね〜」って口をとんがらせて言ってたんです。診察時間はと言えば十分程でした。改めて世の中にこれだけ病んでる人が大勢居る事を知り、健康で居られる自分に感謝しています。
完璧なアフターケア?

聞き慣れない男性の声で「○○さんですか、私先日お電話を頂いたDELLの○○ですがその後、PCの調子は如何でしょうか?」と、数日前にPCが反応しなくなって電話で色々と指示を受け、何とか動くようにして頂いた会社の方から、その後の様子を確かめる為のお電話だったようです。

近所の電器屋さんからは、その後の確認は無いのに、流石は大きな会社ともなれば、後は知らないよとばかりにほったらかしにしないところが良いですね。本当はPCのメールで尋ねて下さるようになっているようですが、迷惑メールが入らないように、知人以外のメールはブロックされていると言ったからでしょう、お電話での確認をして下さったようです。

「もし又何か有りましたら何時でもお電話をして下さい」と言われて、とても心強くなっています。気持の上では買い換ようと思っていたのに、こうして書き込めるようにリードして頂き助かっています。勿論お礼の言葉はしっかりと申し上げました。此処で学習した事は電器屋さんに走るより、先ずメーカーを頼るべきです。何と言っても無料で親切丁寧に教えて下さいます。それに最後まで責任を持ってくれてるようで嬉しく思いました。
国家の品格と言う本

読みたくても読めずに積んだ侭で置いてある本が数冊も溜まってるのに、先日も強引に”国家の品格”と言う本を貸して上げるから読みなさいと言われました。今更そんな難しい本なんか読みたくないと断わったのに聞き入れられずに持って帰り、ページをくってみましたが思った通り全然読みたくもない本でした。

最近はTVの再録で”派遣の品格”と言うのを時々見ています。難しい事は分かりません、でも此のドラマを見て何となく品格と言う意味が漠然と分かったような気がしています。良い歳をしているのに何時までもロマンチックな物が好きで、今更賢くなろうなんて思いませんし、品格を考えるほど人間が出来ていません。

今は程々の常識が有り、他人に迷惑を掛けなければ其れで良しとしています。自分では気が付かないけど、私って他から見たら常識が無いとか、アホだと思われているのかと少々気を悪くしています。国家の品格の他にも二冊ほどの本を読むようにと持たされました。好きで買った本でさえ読む時間が無いのに、誰が読むものかとふてくされ、多分二度とページが開かれる事は無いと思います。
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M子
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94
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性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
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自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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