忍者ブログ
旧ブログのログです
[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

台湾土産の行方

三月に行った台湾土産が未だに置かれた侭です。こんな物を貰ってもきっと喜ばれないだろうと上げるのを躊躇{ためら}って居たからで、取り敢えず賞味期限が気になり今日見てみました。箱には”特頂梅”と有り「東方美人茶梅」が品名のようです。台湾でウーロン茶のお茶受けに出された時は美味しいと思ったからお土産に適していると買ったのが、どうやら間違って居たようです。

帰国してから自分用に買った物を家で食べている内に段々飽きて来たのと、人には味に好みが有ると気付いたら上げられなくなり其の侭放置するのも勿体ないから自分で食べるしかないと思うようになっています。化粧箱の中に入った中身は、青梅の砂糖漬けでビニール袋に600グラム入っていて毎日食べてもなかなか減りません。お土産は小分けに出来る物のほうが分配し易いと今後の参考にするつもりです。

何時も思う事は、旅行に行くのは良いけれど高いお金を使いながらお土産に気を遣い、重くてしんどい思いをして結局余った物の始末に困るなんて一体何をして居るんだろうと嫌になります。先日知人から頂いたロシア土産のチョコレートが、最初は美味しくないと思ったのに毎日一個ずつ食べて居る内に味が舌に馴染んできたのか結構美味しく感じるようになり今では癖になりそうです。此の梅の砂糖漬けも捨てた物じゃ無く案外マニアには受ける代物かもと思うようになっています。
PR
ピラミット型の釈迦一門

仏様の世界をかいま見てのお話を書きます。ピラミット型になった頂点には釈迦如来が居て次ぎに菩薩が其の下に明王、一番下が天と言い、これは仁王のことです。釈迦の降誕は白象の姿になって摩耶夫人の胎内に入りやがて月満ちて4月8日ルンビーニ園を散策中の夫人がアショーカ樹の枝を折ろうとした時、右脇腹から生まれて蓮華の上を7歩歩き「天上天下唯我独尊」{世界中で私がもっとも優れた者である}と言った実在の人物です。日本でも仏教伝来と共に信仰を集めて居ます。

菩薩は慈母観音菩薩言う言葉から女性と思われているようですが、釈迦が菩薩に向かって「善男子よ」と呼び掛けているのと「観音大士」と言う言葉も有るから本来は男なんです。観音経では女性に変身して説教する事も有るので性別は無いものと捉えられて居るのだと思います。悟りの修行をして居る仏様だと言っていました。

次は明王です。「明」とは「真実」{マントラ}を意味して呪力を持った者達の王者で密教から生まれた仏様ですが、一説には如来の化身とも言われています。最後は寺の門前に立ち仏様の世界を守っている仁王様のお話です。飛鳥・白鳳時代の仁王像は釈迦一尊のボディガードとして中門の両脇に安置され伽藍に侵入する仏敵を退散させるのが任務だったのが、天平時代から「南大門」に守備位置を変え寺全体を守るようになったようです。私なりに興味が有ったので聞きかじりをちょっと書いてみました。
履く靴に悩む人

今日は知人に誘われてデパートに靴を買いに行くお供をして来ました。足に問題を抱える此の人の靴は普通の既製靴では合わないようです。特殊な靴売場では店員さん用にお客と向き合って座る椅子が有り、前が斜面に突き出て居てお客の足を載せるのに都合の良いように出来た物でした。足型を取ったり採寸したりして居たのに、いつの間にか既製の靴を次々と履いては試し歩きをして居ます。

一息入た知人に、採寸してたのに何の為に既製の靴を履いて居るのかと訊ねてみました。返って来た言葉が誂{あつら}えると30万円もするんだと言う事です。じゃ〜此の靴は?と聞けば5万円近くするんだと聞き又びっくりしました。片足ずつ載せては下ろしと手際よく履かせたり脱がせたりして歩かせては調子を見て居ます。成る程履き心地は良さそうですがお値段には付いて行けそうに有りません。

歩行に難儀な人は自分の足に合った靴でないと歩けないから少々高くても買うようです。特別な売場で特殊な足をした人に靴を合わせる資格を持って居るのだと思い店員さんに何と言うかと聞いてみたら、「私達はシューズカウンセラーと言っています」と答えてくれました。以前テレビで言っていたのはもっと洒落たネーミングだったのに案外普通の言い方のようです。今は若いから平気で足に合わない靴を平気で履いていると老年期に差し掛かった時に大変です。足は大切にしないとしっぺ返しが恐いと思います。
一度拒否されたブログ

パソコンに嫌がられたのか折角書いたブログを拒否されて又最初から書き直しです。これも書き込めるか不安だけど再度試す事にします。先日楕円形の編み目模様の肥後メロンと言う物を始めて買ったのですが、お値段の割には凄く美味しかったと言う話を書きました。

テレビの向こうでは有名俳優が「スイカやメロンは食べられません」と言っているのを聞いて、私は信じられないと呟いています。世間は広いなと思うと共にどんな食べ物でも人それぞれに好き嫌いが有るんだと改めて知る思いです。生きてる限りは色んな物を食べなきゃ損をするような気がして、何だか勿体ないなと思います。

子供から大人まで野菜が嫌いだと言うのを聞くと、何で?って信じられません。これは絶対に親の責任で小さい頃から食べさせて居ないからいけないのです。と言いながらあんまり偉そうに言う自信が持て無いのは生まれ付きの体質が関係して居るのかもと思うからでしょう。一つ言える事は私みたいに食べず嫌いは一度味を覚えると食べられるようになりますから。

果たして此の文が寄稿出来るかが問題です。
ロシアのチョコ菓子

先日ロシア土産だという頂いたチョコレートが気になり今日箱を開けてみました。大粒のチョコが12個入っていて化粧箱の上にはチョコの中身を示す木の実らしき物とチョコの写真が載っています。一口囓{かじ}って見ましたが定番のチョコの味とはちょっと違うようです。外側はチョコで包まれていて、問題は中身に有るらしくて始めて味わうものでした。

箱の周りに英語によく似た文字が目に付きます。ひょっとして”ウオッカ”かなと読める字を見付けて、まさかウオッカが混ぜ込まれているのか?正直な話、あんまり美味しく無いと言うかチョコレートらしからぬ味には、期待が大きかっただけに少なからずガッカリしています。国が違うと好む食べ物の味も違うのでしょう。人それぞれで好む味が違って当然だと思います。何はともあれ滅多に味わえないロシア産のチョコレート菓子が食べられた事を喜ぶべきでしょう。

以前に書いた事の有るお土産の話、ホント難しいものです。選りまくって良いと思い買ったつもりが今一だったりで、春に行った台湾で買った物が未だに家の片隅で申し訳なさそうにしています。帰国するまでは良いお土産だと信じて居たのに、自分で食べてみて途中で食べ飽きたのと万人向きで無いと気付いたのとで、是を誰かに上げるには随分失礼な話だと思うようになったからです。折角のお土産も喜んで貰えれば良いですが、迷惑がられながらは辛いものが有ります。皆に自慢げに宣伝して行くからいけないので有って、内緒で行けばお土産の心配をしなくて良いのですから。
カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
最新コメント

[10/14 M子]
[10/14 営業部長]
[08/16 M子]
[08/15 営業部長]
[08/02 M子]
最新トラックバック

カテゴリー

フリーエリア

バーコード

ブログ内検索

P R