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旧ブログのログです
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秋が来れば誰もが言葉にして言う、食欲の秋がやってきましたが、全く其の通りで最近はやたらお肉の美味しいのが食べたくて夢にまで出てきそうです。焼き肉屋さんの前を恨めしげに眺めながら通り過ぎる時は後ろ髪を引かれるように感じます。
先日、かしわのももを一枚買ってきて、先に皮をカリカリになるくらい焼いた後、ひっくり返してし焼きあげ食べましたが、其れなりに美味しく頂きました。やっぱりかしわは、かしわの味です。牛肉の足元には到底及ばないように思います。分厚い牛テキが食べたいな〜と、長い間牛肉とはご無沙汰です。 決して貧乏が原因で食べられないのでは無くて、唯、肥るのが嫌だから同じお肉でも肥らないと言われる、かしわで我慢しているのです。最近は欲望に勝てそうに無くて近々誰かを誘って食べに行こうと思っています。食欲の秋って本当なんだと思えるようになりました。 PR 時々思い付いたように頑張ってお掃除に励みます。今朝起きて歩こうとしたら足の付け根からヒザにかけて筋肉が痛んで歩行困難の状態に驚きました。昨日は外出していないから歩き過ぎって事はないし、原因が分かりませんでした。やっぱり歳なんだと半分諦めていたのに思い当たる事が有りました。
我が家には大きいのとは別に、腰くらいの高さの小型冷蔵庫が有り、古くて小型からでしょう霜取りが付いていません。あんまり霜が付かない間に電源を切って霜取りをしていましたが、ちょっと油断してる間にしっかりと霜が盛り上がるくらいに付いていたので取り除く事になり、電源を切ってぬるいお湯を掛けて、必死で霜との戦いが始まりました。普段から椅子生活で、しゃがむ事がないのに長時間しゃがんで霜取りに夢中になっていた結果が今日の筋肉痛につながったようです。 霜取りの次ぎはクーラーのフィルターを洗い、扇風機を解体して之も洗って綺麗にしました。問題はクーラーを掃除するのには高い場所に有るのでカウンター用の高い椅子を持って来て上がる時、何時もと違う感覚で、足に不安を感じながら思い切って椅子に上がり、外したりはめたりとしましたが、今日だったら絶対に出来なかったでしょう。普段使わない筋肉の反乱に改めて驚いたと言うことです。 両親の別居の関係で三人兄弟の中で私だけ父とは早くから別れて暮らし、私が十歳の時に亡くなった父をどれだけ恋しく思ったことか。離れて暮らしていても生きてさえ居れば逢って甘えることも可能だし、偶には何処かへ連れていってくれたりと、唯それだけでどんなに嬉しかったでしょう、未だにもっと長生きして欲しかったと思います。
お酒に溺れたり、ギャンブルにのめり込んだり、暴力を振るう父なら居ないほうがいいとも思いますが、人間ですもの他の女性に目が向いても家庭さえ壊さなければ許してあげたらと思うのはいけないのかな?、一時的な浮気は大目に見て上げればと当事者で無いから呑気な事が言えるのでしょうか。私の父も愛人が元で母と別居する事になったようです。父が亡くなる迄、別居状態は続きましたが近くに住んで、子供達を可愛がってくれました。 昨日の事件で、警察官の父の女性関係を嫌ってナタで斬りつけて殺した娘さんは多分、潔癖性だったのでしょう。大分前になりますが、飛行機乗っ取り犯人の要求の為に人質の代わりに北朝鮮に行った政治家が其の後、娘さんに切り殺された事件が有りました。父を恋しがる子も居れば、殺す程嫌う子も居るようです。父の存在って一体何なんでしょう。色んな事情が介在するのだと思いますが残念ながら私には全然理解が出来ません。家の中には外側から見ていて分からない、色んな問題を抱えて暮らして居る人達が如何に多いかと言う事でしょうね。 テレビ局は毎年のように、樹海に死を求めてさまよう人達を探して取材しているようです。今日も酒缶を持ってうつろな表情でタバコを吸いながら彷徨う男性を見付けて事情を聞こうと近付いて行きます。
お腹がぼ〜んと出て見るからに肝臓がいかれてるような感じです。話を聞けば大阪から東京に出て来て生活保護を受けるようになったけど役所から生活保護を打ち切られて生きて行けないから自殺する為に樹海にやって来たと言います。元々アルコール依存症で親兄弟から借金をしまくって、見放されたから東京に逃れて来たようです。以前にも自殺をはかったけどクスリの量が少なくて警察に発見されて未遂に終わったと言っていました。 今度はお酒と睡眠剤、百錠を持って準備万端で来たようです。その時の話では「大阪のほうが住み易い、東京は住み難い」そうです。一見プリプリ肥ってるように見えますが、アル中特有の肥り方のように見えました。働きもせずにお酒に溺れて生活保護に頼り、それが無くなれば死ぬという態度に納得致しかねます。 テレビのレポーターが説得して自殺を辞めさせて大阪へのキップを買い、送り届けたようです。働く意欲の無い、その上働き口の無い者に、どう生きて行けと言うのか、其処まで面倒は見切れないと言えば其れまでだけど何だか先が見えてるような気がして、又生活保護かホームレスに行くか困ったもんだと思います。先ずアル中を治療しないと駄目でしょう。38才の若さで何とも情けない気がします。 時々TVでホストの男性を取材してるのを見ますが、ホストよりも其処で遊ぶ女性の生活のほうに興味がわきます。昨夜もどんな女性が遊びに来るのか、其の収入源はとの取材です。一人の人は一晩に二千数百万使ったと言っていました。
もう一人は月収十七万ほどなのに一晩で二十万以上を使うと言っているのです。お金の出所はと言えば今までの貯金を崩している人や、×イチで子持ちの二十七才の女性は子供を母親に預けて自宅の部屋で”ライブチャット”で稼いでいると言っています。これはPCの中でのキャバクラみたいなものです。コスプレを着て、PCで相手の男性と交信しますが、勿論雇い主が居て、登録されているようです。カメラと音声で男性とたわいもないお話して、ナンボの世界のようでした。一ヶ月の収入は六十三万程になるようです。 一晩に数千万使う女性は別に恋人も居るらしく、自分も会社役員で収入は百二十万程だと言うのですが、大金は其の会社の社長である彼から貰うのだとか、いずれその彼と結婚するのですが、ホスト遊びで気分をほぐすのでしょう。収入の知れてる女性が何が楽しいのか一晩に一本十万もするお酒を何本も開けさせてる姿を見ていて何をやってるんだろうと理解が出来ませんでした。 中には自分の好きなホストとの結婚を望んでいると言う女性が居ました。取材のスタッフから聞かされた男性には其の気が無いようです。TVの此方側で見ていたら何だか哀れにさえ思えてきて、早く目を覚ませって呼び掛けたい思いでしたが、きっと聞く耳は持たないでしょうね。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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