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ゴキブリとセコム

最近、月末に男女四人で集まり、お茶をするのが習慣のようになって、其の度に顔を合わせて、お話するのが楽しみになっています。今日も話の中で「この間、ゴキブリでセコムが飛んで来たんや」と言うので一瞬、何のことやら訳が分からなくて、「えっそれって何?」と聞き直しました。

よく聞けば、ゴキブリが出て来たので家族全員が逃げ回りながら殺虫剤を噴霧器で掛けたのはいいけど、肝心の液はフローリングの床にべっとりと吹き付けられてゴキブリは完全に逃げ切ったようです。ところが噴霧器のガスが警報に触れたようでピカピカとデンキが付きセコムの方が出動してきたと言うのです。

全員がリビングから和室に待避して、恐がっていたゴキブリも見失い諦めた翌朝に和室のすみから這い出てきたゴキブリを、今度は完璧に殺して一件落着という、セコムまで巻き込んだゴキブリの事件簿です。夫婦の会話の中で頼りにしてた夫も一緒になって恐がって逃げる姿に、妻が言うのに「実家の父を呼んで殺してもらうわ」と言うと、側から父親が自分も嫌いだから呼ばんといてと断っていました。

全員から嫌われているゴキブリも必死に生きているのにと何だか可哀想になってきましたが、どうも好きにはなれない虫です。世界は広くてゴキブリを食べる国も有るように聞いた事がありますが、想像したくも有りません。
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ご近所のトラブル

今日、知人に「是非聞いて欲しい事が有るから」と言われて、お家を訪ねる事になりました。一体何事かと緊張しながら話を聞けば、ある日のこと隣に住む老女が普段大切に育てている自分の家の庭に延びたツル科の植物の葉が隣に少し入り込んだのでしょう、其の葉を老婆の手によってまとめて押し込まれる様子を目撃して、震える怒りをどうすれば良いか分からないと言います。

第三者から見ればどうって事ないように思われるのに、本人にはすごくショッキングな出来事のようでした。最近は此の手のトラブルをTVに取り上げられて大騒ぎになり大問題になっているのを知ってるだけに「文句を言うのも良いけど、こじれたら始末が付かなくなるよ」と、八十四才此の高齢女性は今でも車の運転をするくらいお元気なんだそうです。「天国からのお迎えも近いようだし、もう少し待てばどうかしら、年寄り特有のボケも入ってるかも知れないから」と慰めてみました。

こうゆう時の一戸建ては近隣のトラブルに巻き込まれると困った事になるようです。嫌な奴と思っても簡単に引っ越しも出来ず、問題が大きくなって殺人事件に発展するようだから。少し日にちが経つと自分の気分も落ち着いて来るから、辛抱してみたらどうかしらと慰めにもならない言葉を残して帰ってきました。知人も誰かに聞いて貰ったことで大分落ち着いたようです。ご近所さんと日頃から仲良くしておかないと苦痛な毎日を送る結果になるのでしょう。
狭い日本でお墓なんて

やたらお墓に執着を持つ人がいます。私の周りを見ても数人が跡継ぎも居ないのに立派なお墓を建てた迄は良かったのです。自分が亡くなった後の事を身近な者に頼んで其の人が生きていれば面倒を見てくれるでしょう。問題は其の後です。お墓の持ち主との関係が薄くなってくるに従って誰からも見向きもされなくなり、果ては無縁仏になって行くようです。

お盆やお彼岸の日を迎えると、お墓が遠く離れてるのを理由にして行かない事に何となく罪悪感に苛{さいな}まれる自分がいます。そんなことを考えると私自身は残る子孫を悩まさないようにお骨を海に撒いてくれれば上等だと思いますが、海に行くのも面倒なら、その辺に捨ててと言いたいですが、罪になると聞いたので、適当に処分してくれれば良いと思っています。

遠い故郷にお墓が有る人達が高齢になって自分自身がお墓参りに行けず、困っている姿を見る度に、なまじお墓が有るから悩むんだとお気の毒な気がします。お墓に執着する人を見ると何とも不思議です。狭い国土に無理にお墓を持たなくても、仏様は自分の胸の内に居られるような気がしますが間違っているのでしょうか。お彼岸やお盆が来る度に頭の中にお墓がちらついて何かブルーな気分になるのが嫌ですね。
お彼岸だからお寺へ

歳はいっても、からっきし信心気も無いのにお彼岸が来たらお寺に足を向けています。地下鉄を降りてからが結構距離が有るのですが、背中に伝う汗を感じながら大勢が目差すお寺へと流されるように行進します。殆どの皆さんは脇目も振らずにお寺に直進しますが私は直ぐ側に有る、同じお寺が建てたお堂の冷房の効いた椅子に座って汗のひくのを待ってから本堂に向かいます。

二百席程ある片隅の椅子に座って何時もなら、前の席のうしろの物入れに入れられたカードとお経の本を何気に眺めていましたが、今日はカードの方を手に取って見ました。「慈悲喜捨の祈り」次の言葉を唱えてお祈りしましょう。と書かれています。
慈の祈り、私が幸せで有りますように。私の親しい人が幸せで有りますように。生きとし生けるるものが幸せでありますように。後は私に続いて親しい人、生きとし生けるものと文言は同じで、私の悩みが無くなりますように。私の願いが叶いますように。私に悟りの光が現れますように。と書かれていました。

仏の道を説くのに先ず「私」が先に来るのには何だか違和感が有ります。普通、自分の事は置いといて、他のものが先でしょう?。勿論本音は自分だと思いますが、あくまでも建前としての話です。本来ならば本堂に上がってお坊さんの有り難いお説教を聞けば良いんでしょう。座る姿勢が辛いもので何時もお賽銭とローソクと線香でお祈りし、そそくさと其の場を離れるものだから「偉そうに異議を申し立ててるんじゃ〜ね〜」って怒られそうな気がして、今日はこの辺でやめときます。
ローンの格差

現在アメリカでサブプライムローンの返済が滞った為に株価が下がり世界中の経済がおかしくなって来ているようです。低所得者に対して数年経つといきなりローンの金利が倍?に跳ね上がるシステム自体、きついのではと思います。

我が家も初めてマンションを買った時に住宅ローンを組みましたが、其の時に払ってるお金の殆ど金利だった事に驚きました。当時は預金金利の方が良かったので利ざやを稼ぐ事が可能でした。金利が逆転し出すと全額返済する人が増えたようです。

プライムローンの優良所得者の金利が低いと言うのも何だか解せません。低所得者に家を買うのを薦めるのは良いとして、時価が上がってれば売って儲ける事も可能ですが、現在景気が悪くて家の価値が下がって売る事も出来ずにローンが焦げ付いているようです。第三者から見ればまるでバクチみたいな気がします。売って儲けを考える人も居たことでしょう、長く落ち着いて住みたい人も居る筈です。

余所の国にイチャモンを付けるのもどうかと思いますが、アメリカの政府も低所得者に、もっと優しい目を向けてあげたらと思います。じゃないと世界経済が大きく左右されてるようで、アメリカが転けたら日本にも相当な悪影響が出てくるのではと心配になっています。日本で現在ローンを抱えてる人には良い傾向なのかも、金利を上げると言っていた日銀が据え置く事にしたようだから。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
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性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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