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秋の学祭に誘われて

ゆったりと湯船に浸かっている時、乙女の祈りのメロディーと共に子機のベルが鳴り出しました。何時も浴室の入り口に子機を置いておけば良いと思いながら滅多に掛からないからと、今日も後悔しながら飛び出して行きます。ビショビショの身体に汗が加わり当然其の辺は水浸しになりました。

高校生の孫娘が通う学校の学祭が今度の日曜日に有るからとのお誘いの電話です。茶道部でお茶とお菓子が出ると言うので勿論、是非行かせてもらいますと即答しました。私も女学校時代に茶道部に入っていたから、基本的な作法は習って今でもしっかり記憶に残っています。戦後と言うことも有り抹茶もお菓子も無く、袱紗さばき、なつめや柄杓の扱い、お茶碗の持ち方等を教えて頂きました。

今まで孫が通う大学祭は何度か行き結構楽しませてもらいました。高校は初めての経験なので凄く期待しています。我が子が高校に行っている時は学祭が有る事すら知らされていなかったのでしょう、誘われませんでした。今思えば子供が中学から上の学校生活をどう過ごして居たのか親は全然知りませんが多分いじめも無かったと思います。考えれば随分無責任な親だったと反省しきりです。孫の代になって学祭を楽しめる余裕が出来た事に改めて感謝したいと思います。
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結構痛む古傷

戦時中に外耳炎になった事があり、Drは戦争に駆り出されてしまったからでしょうか当時は気易くおいそれとは診てくれる状況では有りませんでした。近所に住む親しくして居た人の親戚が耳医者だった関係で診てもらえる事が出来ました。耳が痛み、と言って中耳炎とは違うのです。

病院に行くと直ぐ手術をすると言われ、ベットに寝かされました、看護婦さんや連れて行ってくれたおばさん達に押さえ付けられて耳の中を切ることになります。驚いたことに麻酔薬が無かったから、そのままメスが入れられました。飛び上がるくらいの痛みです勿論、暴れまくって泣き叫んだのを今でもはっきり思い出します。

あれから何度身体にメスが入れられた事か、お腹を切って子宮を取り出したり、足の静脈を取り除いたり、転んでおでこや膝小僧を切ったりと兎に角、満身創痍です。其の古傷が結構痛みます。早く痛みが治まる傷もあれば、毎年季節によって痛む傷も有りと、其の度に傷の痛みを感じながら当時を懐かしく思い出すことにしています。
旅の企画

何故かタイトルだけを残して全文が消えました。エラーなんでしょうが長文を書き終えて、自己主帳を書き込むところでPCに拒まれたようです。今度東京方面に旅行に行こうと約束して、成る可く早く行けたら良いねと言ったり、柴又葛飾に行きたいとの希望が有るようだから、取り敢えずハトバスにも乗って見物しましょうとそんな事を書きました。

私の希望は横浜に足を延ばして中華街で食事をしたり、歌の詩で有名になっている、港の丘の上での夜景をながめるのも乙なもんだと思ったりして、希望は次ぎから次ぎへと浮かんできて全てが叶えれば良いのにと思いますが果たして何処まで夢が叶うかは分かりませんが楽しみにしています。此の旅の企画は同行して下さる方にお任せする事になりますが、良い旅が出来れば最高です。

此処まで書いて又エラーで書き込みが出来なかったら本気で怒ることにします。「誰にやねん」と言われたら私の近辺で喚き散らして気分を落ち着かせる事にしましょう。さっきは長文だったからPCに嫌われて無視されたのかも分かりませんね。兎に角ご機嫌をとるのが大変なのです。
ピザを食べながら

先日、知人からピザの冷凍を送って頂きました。時々近所に有るピザ屋さんの広告が入っていますが一人では食べきれない量のようで注文がしたくても出来ませんでした、でも送って頂いたのは一人分用に小さくて美味しく作られています。私はピザとか餃子が大好きなのに自分で作れないから、時々訪問先で手作りのを頂くのを楽しみにしています。

お料理自慢の方は御自分で作られるのに、何が苦手と言って私はお料理ほど苦手なものはありません。じゃ〜何が得意かと言われても悲しいかな何も無いって事です。もし私が男だったら、理想とする妻はお料理の上手な人を選ぶでしょう。お料理上手な奥さんが家に居ればどんなに幸せに暮らせるだろうと思いますが、男の方に言わせればちょっと違うかも分かりませんね。

長い人生を共に歩んだ私の伴侶が文句も言わず、別れもせずに機嫌良く暮らしてくれたのは、料理の上手、下手だけでは無く自分では気付かぬ他に取り柄が有ったからなのかと自惚れたりしていますが残念ながら今となっては確かめようが有りません。ひょっとしたら黄泉の国から「辛抱の一言に尽きる」と言ってかも。
杖を薦められました

今日お会いした人に転んだ事をお話したら、少しためらいながら「杖を持ちはる気は無いんでしょうな」って言われて「え〜未だ持ちたく有ませんし、バスや電車で席を譲られるのに抵抗がありますから」と返事をしました。家には夫が使用していた折りたたみの杖や普通のも何本かありますが、スタスタと歩きたいので杖のお世話になるのはもう少し先にしようと思っています。

何時ものようにお茶でもと四人で喫茶室に入りましたが皆さんはコーヒーを注文されてるのに私は蜜豆クリームセットを頼みました。蜜豆の上にソフトクリームが載って別のお皿にワラビ餅とみたらし団子がお盆の上にセットになってのっています。当然食いしん坊の私一人が最後迄食べていたので流石に恥ずかしいですが、これが楽しみで出掛けて来てるんだと自分に言い聞かせながら満腹になってきても頑張って食べました。

別の或るお店で座ってお話している時に突然のどしゃ降りと雷で足止め状態になり、暫く居続ける事になり外を眺めながらの会話が楽しめて良かったのですが、激しい雨を避ける為、軒で雨宿りをしようとする人が来る度にお店の自動ドアが忙しく開閉するのでオチオチ雨宿りも出来ない状態でお気の毒でした。あの激しい雨の降りかたを見ていて、ふっと小説の中のチャタレー夫人を思い出しました。

小雨になってからそれぞれの方達とのお別れです。途中までご一緒した方がもう一度「杖を持ちはったほうが良いのにな、杖が嫌やったら長い傘を持ちはったらどうですか」って言葉を残して去っていかれました。其処まで心配してくれてはるのに申し訳無いのですが誰に何と言われようと未だ杖らしき物にお世話にはなりたくないのです。後二・三回転んでから考える事にします。何でこうも可愛くないのでしょう、自分でもよく分かっているのです。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
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性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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