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インターネットがセミの被害に!

この頃はやたら朝早く目が覚めると思ったら、セミの鳴き声が喧しからだと気が付きました。五時過ぎくらいから鳴きだして昼近くまで喧しいのです。此の蝉はクマゼミで西日本に生息しているのですが最近は関東の方にも移動して行ってるといいます。

今日聞くところによると今年のセミは例年より大量発生しているのだそうです。大阪市民が260万人に対して300万匹もいるのだそうです。大体西暦の奇数の年には多く発生するんと言っていました。
兎に角鳴き声{羽根の擦り会う音}は高架下の騒音と同じだそうです。

此のセミが今インターネットの通信をマヒさせています。セミは生木では無く、細い枯れ枝に産卵するのですが、光ファイバーのケーブルが丁度枯れ枝に似ているからでしょう、だから回線が切断されて通信が出来なくなるから困っているようです。セミの為にこんな被害を受けているとは知りませんでした。
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戦中の動物達の死

戦時中に動物園の動物達がどう飼育されていたのかなんて、他の事に心を配る余裕すら無い日々を送っていたので知ろうとも思いませんでした。大人になってから聞けば、ライオンなどの猛獣類は逃げ出すと危険だからと言う理由でみんな殺されたと知りました。

大きな象は餌が手に入らないから殺すことになったようですが、飼育員は其れまで可愛がって手を掛けていた象を殺すなんて出来る筈も無く、と言って餌が有りません。何も知らない象は芸をしたら餌が貰えるのではないかと一生懸命に芸を披露しますがいくら芸をしても餌をあげることが出来なくて飼育員はこの時は本当に辛かったと聞きました。

やがて象は餓えて死を迎えたようです。此の話を聞いた時は堪らなく可哀想で泣きました。現在も思い出すだけで、とめどなく涙が溢れてやみません。改めて思うことは人間達も動物達にとっても無益な戦争をやってはいけないのです。戦争の為にどれだけ悲しい別れを余儀なくされた人々が居たでしょう。

飼い犬も殺されたのでは、スピッツを飼っていた知人から聞いたような気がします。人間の食料もお金が有ってもなかなか手に入らない時代だったのだから致し方が有りません。当時はダイエットなんて必要が無かったようです。肥った人を見掛けた記憶が有りませんから。戦時中に近所で飼っていた鶏は毎日のように卵を産んで其の家の家族を潤していたようで、さすが此の鶏を殺せと言う人はいませんでした。
捜し物は何処ですか

知人がイタリア土産を送って下さった時に別の人に渡すようにと預かった物があります。近々会う予定の人に渡そうと思い、他に渡す物も有るので紙袋に入れて準備を仕掛けたら肝心の預かり物が見当たりません。

渡し忘れが無いようにと何時もテーブルの上に置いていたのが何処へ行っちゃったんでしょう、狭い家の中をあっちこっちと探し回りました。もしかして捨てたのかな?人一倍責任を感じる私としたことがどうしょうと大いに悩みながら必死で捜します。

半ば諦めに似た気持ちでPCの側に立った時、ふと下に目をやったらPCの下の棚に置かれた本の上に載っているでは有りませんか、心底ほっとしました。
そう言えば読めもしない本を買い漁りテーブルの上に積んでいく内に邪魔になって退けた時、一緒に移動させたようです。取り敢えず見付かって良かったです。

先日も見付からない上着を探し求めて洋服タンスからタンスの引き出しを何度見直したか知れません。着る物が無い訳ではないのに有るべき物が見付けられない時は何だか落ち着かないのです。数日掛けてやっと見付かりました。出てきてみれば必死に捜す程の物じゃ〜無かったりして、でも捜してる時は真剣です。捜し物が出てきた時の気分は正直ほっとします。
うだるような暑さの中を

此のくそ暑い中を、したたる汗を拭いながら京都に行って来ました。成る可く陰を求めて無駄な努力と知りながらも電柱の長い陰を見付けては僅か数?なのに身を寄せて少しでも涼しく歩こうとしている自分の何といじらしい事。

あちらの家に辿り着いた時には肌着がびっしょりで、持って行った新しい肌着と取り替えましたが、帰って来て見たらブラジャーが見当たりません、どうやら置き忘れてきたらしく、やたらでかいブラを置いて来た事が恥ずかしくて、すごく悔やみましたが後の祭りのようです。

自由に買い物が出来ない人の為にとお土産にペットボトル入りの野菜ジュースやケーキ等を持参したのにあちらから缶入りの野菜ジュースやお菓子等を沢山頂いてしまい、まるで物物交換をしに行ったみたいな感じです。何時も気遣って色んな物を持たせてくれるので恐縮しながら帰って来ます。

話はころっと変わります。電車の中の広告を見て思わず笑えたのは「その歳で ドキドキするのは 恋いではありません」と言うような文を見た時です。何の広告か分かりませんでしたが多分高齢者に向けた広告のようで、若者に向けてでは無いようでした。CMを見ていて笑えるのが有りますが楽しいコマーシャルは良いですね。
黒の時代がやって来た?

今までは、まな板やトイレットペーパー、綿棒と言えば当然白に決まってるだろうと思いきや何のその驚く無かれ、今や黒に人気が有るようです。日用品は勿論食品までも黒酢や黒ゴマ、ウーロン茶まで黒と付けて売れば値打ちが有り、黒達は何によらずお値段は高く売れるようです。多分値打ちが有るからだと信じましょう。

黒いまな板は視覚障害を持つ人達の、トーフや大根の食材が見えにくいと言う声から生まれた商品なんだそうで、白内障を患う高齢者からの問い合わせが殺到していると言います。綿棒も汚れが目立つから結構人気が有りヒットしているんだとか。生理用品にも黒が有るようです。

室内のインテリアや家具にもよく黒が使われますが、服にしても黒を基調にしたデザインは高級感が溢れて誰にでも合うような気がします。色の基本と言えば白か黒のどっちかだと私は思っていました。元々黒はよく使われていますが、思い掛けない物、例えば今まで常識として白だと決めていた物に、まさかと思う黒を持ってきた事への奇抜な発想に対しての驚きを感じているのです。

黒に付いての事は、先日からサービスで入っていた見本の産経新聞を見て、感じた侭を書きました。じっくり読んでいくと結構為になるお話が興味深く掲載されていて何だか面白かったものですから、皆さんも読んでみられては如何かなと思う次第です。
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M子
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性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
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自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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