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親の義務・子の権利

先日来から親が子供を殺したのに無理心中と言うニュースを見る度に、完全に殺人を犯した親の身勝手さに腹立たしく思うと共に、何を勘違いしてるのだろうかと思わずにはいられません。

子供は縁有って我々の身体を借りて此の世に送り出されて来たのです。子供を授かった人が親と言う名の下に大きく立派に育て上げる責任が有りこれが義務と言うものでしょう。子供は生きる権利を持って出てきた筈で誰であれ其の命を絶つ事は許されないと思うのに何故か簡単に抹殺されるのです。

どなたかが無理心中と言われているが心中とはお互いが話し合って、同意の元に共に死ぬのが心中だと、最近の父親は自分一人の考えで子供の同意も得ない侭に殺しているから之は明らかに殺人で心中では無いと言っていました。私も同感で、子供達には明日の予定も有っただろうし、勿論将来の夢も持っていただろうに、馬鹿な親に出合い、突然此の世を去るなんて思ってもいなかったからきっと悔しさを残して逝った事でしょう。

折角大切に大きく育てた子供をどうして簡単に殺す事が出来るのか信じられません。死にたければ自分だけ死ねば良いのに、心配しなくても子供は親が居なくても立派に育ちます。親は育てる義務を果たして子供の生きる権利を守って上げるのが役目だと思います。
それぞれのご家庭の事情が介在すると言われれば他人が余計な口を挟む事はできませんが、どっちにしても殺人は絶対に容認出来ない事です。
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梅酒で法律違反になる事も

我が家では飲めもしないのに興味半分に梅酒を数年続けて作った事が有りました。口の広いビンに梅と焼酎を入れて作っていたような気がします、と言うのは随分昔の事だからあんまり記憶に残っていません。

他にホワイトリカー、ブランデイ、芋焼酎で作る事も有ります。ところが先日NHKでみりんの梅酒がとても美味しいのでお薦めだと言ってたのが法律に違反するという事が分かりその後何度かお詫びと訂正の放映がされたようです。

何故この様な事になったかと言うと、アルコールの度数が20度以上なら問題が無いのですが、それ以下は腐る場合もあるから認められないのでしょう。自家用に家族が飲むのなら許されても他人に提供してはいけないとか、販売するのは法律違反になり以ての外です。

或る評論家が言うのには、焼酎とみりんを混ぜて度数を上げれば良いんじゃないかと、法律でがんじがらめって言うのは如何なものなんでしょうか。
そう言いながら内緒で作り適当に美味しく頂いてる人が居ると思えば何となく愉快な気がします。
自分なりに工夫して美味しく飲んで何が悪いんだと開き直っちゃったりして、こんな法律違反は許されると思うのは甘い考えなのかしら。
後ろから「モシモシ」との声が

どんな人混みの中でも不思議に見付け出してくれる人がいます。大分前の事です梅田の阪急で待ち合わせをした時に地下街の公衆電話から相手の携帯に現在位置が何処かを聞いたのに要領を得ない侭、小銭が無くなり仕方なく小銭を調達しようと地上に出たときに後ろから「モシモシ」と男性の低い声で肩を叩かれて振り向けば待ち合わせてた当人だったのです。
何処に居るのか分からぬ侭、地下から地上にひょっこり出てきた私とタイミング良くばったり出逢えたのは奇跡に近い事だと思いました。

先日の事です、始めて行く場所の地下鉄の入り口で会う事にして、着いたら電話を掛ける約束だったけど、待ち合わせの時間より早めに着き、公衆電話を探して相手の携帯に電話をしたり、自宅に掛けても留守電になっていて通じないのでちょっと焦りました。

電話ボックスのトビラを半開きにしながら受話器を片手にどうしょうとがっくりしてた時、後ろから「モシモシ」と男性の低い声と共に肩を叩かれたので、振り返えれば何と待ち合わせの相手です。まるで狐につままれたような気分でした。約束の地下鉄とはかなり離れた場所の片隅にある電話ボックスに居る私を見付けてくれた事が嬉しかったと同時に信じられない思いで、こんな事って何度も有るんだと今でも不思議な気がしてなりません。
みんな暑いのです

何だか朝から喧しい音が、「うるせ〜、一体何をやってるんだ」とイライラしました。此の蒸し暑い中でガタガタ、ガッチャン、いい加減にしろよと思う内にガーッっと何かを削る音、「な〜んだエアコンを取り付けてるんだ」と分かれば許せる気になっています。

この頃の暑さは誰も我慢が出来ないでしょう、特に今年は厳しい暑さが襲ってきそうだと聞けば今の内にエアコンの準備をしとかなきゃ〜大変ですもの。
内心「良いんだよ、少しくらいの騒音は我慢したげるから」って、何処のお宅が取り付けたのか全然分かりませんが、今日から快適に過ごす事が出来るようで何よりだと思います。

昔は扇風機さえ無かった家が多かったのに、どうでしょう現在は各部屋にエアコンやTVが有って当たり前の時代になりました。人々が贅沢に馴れてしまったようです。私の年代の人達は戦中に体験した地獄から、今の天国のような生活が生きながらに経験出来るなんて思いもしなかった事です。これも長生きしたお陰だとしみじみと感謝しながら過ごす事にします。
誕生祝で始めての経験

孫の少年が生まれて、十四回目の誕生祝いをしょうと家族と共に或る大きなショッピングセンターの食堂街に向かいました。土曜日と言う事もあって子供連れの家族ですごい人出です。

食堂街の人気の有る店は外に並べられた椅子に順番を待つ人が大勢並んでいます。色んなお店を物色してみんなの意見が一致したところに入ることにしました。
テーブルの真ん中に天ぷらを揚げる油が熱くなって何時でも揚げられる状態です。

私は始めての経験だったのでとても珍しくて取り敢えずボックス席の奥に座ると、端に座っていた男達がどこかに行きました、待つ事しばし、やがて揚げる材料をお皿いっぱい盛ったのを手にして戻って来ます。

串に刺されたお肉やウインナー、レンコン、カボチャ、鶏肉等、に衣を付け、それを油の中に入れて揚がるのを待って食べ始めます。別におうどんやカレー、御飯も有り好きな物を取ってきて食べれば良いようです。

奥に座ってたのを良い事にケーキやソフトクリームを頼んで取ってきてもらい満足するまで食べてきました。お店に入って制限時間が一時間だと言うのです。
店員さんが「後十分で終わりです」と知らせに来ます。少し油にむせましたが久しぶりにみんなと一緒に会話をしながらの食事は本当に楽しい時間でした。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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