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貯めれば資源なのに

世間では水不足だと言われているこの頃、何処でもかまへんから雨さえ降ってくれればと思っていたのが、其の雨水の行方を聞いて何だか腑に落ちません。
大雨が降れば洪水になる時も、貯めれば資源になる天の恵みの雨が無駄に流されているようでとても残念です。{「かまへんから」=いいから・関西弁です}

降る雨の数パーセントしかダムには溜まらないと聞きました。途中で蒸発したり流れたりで何と勿体ない話でしょう、いくら大雨が降っても駄目なんです。
在る都市では雨水を地下に貯水し、トイレや草花に撒水として活用していたり、一戸建てのお家の地下に水槽を作って同じような活用法をしている画面を見ると、折角の資源を大事にしなきゃあかんやろって思うわけです。

昔は車が通った後は土ボコリが舞い上がって家の中は砂っぽくてザラザラしてたもんですが、今は土の道を見たくてもなかなかお目に掛かれません。
現代は土をアスファルトで覆った道になり、折角の雨水が下水へと無駄に流れるのを見ながら、水不足だと嘆いてるのって何だか変だよなって思います。
雨が降った事を素直に喜んでいた自分がバカみたいです。水不足を嘆いてばかりいないで、もっと知恵を絞って雨水の活用法を研究するべきでしょう。
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街はすっかり夏姿

久しぶりに外出してきましたが、どうしたことか私のイメージしていた服装と外気が大きく違ったようです。道行く人は皆さん夏衣装なのに、一人時期はずれの服装で飛び出していたのです。

今月から衣替えって知ってたけれど、六月になって始めての外出で、こんなに暑くなってるなんて驚きました。訪問先に辿り着いた途端、流れる汗がしばらく治まりません、其処で学生時代の悪夢が甦ってきそうです。衣替えで制服が代わる時に何時も不安でした、今日から夏服だというのをすっかり忘れていて一人だけ冬服を着て行ったらどうしようと心配したもんです。

其の点社会人になればその日に合った物を着れば良いのだから気が楽です。毎日外へ出られる方はそれなりの服装が出来て羨ましい限りです。
何と言っても中途半端な季節が一番困ります。朝晩の気温と日中の気温の差が大きい時はどうすりゃ良いんだって悩んでしまいます。兎に角暑いなら暑いとはっきりして欲しいのです。{天候に文句を言ってどうする}
高齢者の良心は?

街に住んでると農地を見る機会が余り無くて、取れたての農作物を目にする事がありませんが、今でも近辺の農村では無人の小屋に野菜類を置いて、木箱に一個に付き百円を入れて持って帰れるようにしていると聞くと、新鮮な野菜が市価の半額くらいで買えるのが何とも羨ましく思いました。

これらの丹精込めて作くられ小屋に出された野菜をお金も払わず盗んで行く人が多いと聞くと、他人事{ひとごと}ながらすごく腹が立ちます。
盗んで行く人達を年齢別に票に出されていたのが、若者では無く、五十〜八十代の人達だと言うでは有りませんか、この頃、問題を起こして新聞種になる困った人達が此の年代に多いのは何でだろうとホント嘆かわしいです。

多寡が野菜だと思うのでしょう、でも他人の物を無料で持って行けば完全に犯罪行為に他ならないのです。
盗んだ物を平気で食べられる神経が理解出来ません。
先日もニュースで知りましたが、子供に盗ませた物を母親と祖母が別の所に売っていたと聞いて驚きました。悪い事をしてはいけませんと教えるべき人が先に立って悪事を働くのだから困ったもんです。
人間しか持てない良心は一体何処へ行ってしまったのでしょうか。
一週間も引きこもり

外出と共に財布の中身が減って行くのが嫌ですね。
月末に集計する帳面を溜息混じりで眺めていると何だか恐ろしくなって来て、外出する気が失せてしまいます。元々お家大好き人間だから外出が出来なくても全然つらいとは思いません。

考えたら今月に入って一回も外出して居ないのです。食料はうんと買い込んでいるから食べる事には不自由はしません。冷凍食品やレトルト等と、この頃は便利な世の中になってホント、大いに助かります。

其の分怠け者に拍車が掛かって、日がな一日バカみたいな過ごし方をしているのです。人にも寄るでしょうが無為な生き方をしだしたら正常には戻り難くて、そんな自分に対して、寝たきりじゃ〜無いし、認知症でも無く、自分の世話は何とかこなせるしとか何とか言い訳しながら厚かましく生きられるのが良いです。

毎日の生活の中で、或る程度のプレッシャーは有っても良いように思います。何の拘束も無く生きるって気楽そうに見えて結構しんどいものです。
気が付いた事が有ります、どう見渡してもお喋りしてくれるお友達が居ません、こうなれば大人しく引き籠もってお家に居れば騙される心配が無くて良いのかもと思う事にしましょう。
パチンコの裏側

日本でカジノが出来ない理由が分かったような気がします。パチンコ業界に君臨する日本の警察の幹部の大群が居るから無理だと言うんです。
警視総監から警察庁長官と皆様の天下りの温床の心地良い所で、なかなか手放せない場所と聞きました。

私自身パチンコと無縁の生活をしてるものだから全然知識が無くて偉そうな事が言えません。でも今日聞いて驚いたのです。
パチンコ台メーカー、プリペード会社、パチンコ店、ホールの改装会社等に天下りするのだと、パチンコ店が多い街では、其の地域の署長が移動する時の餞別は多いんだそうです。

商品は最高額が一万円分と決められていて、例えば五万円分儲けたとしたら、五種類を選ばねばいけないと言っていましたがベテランは当然ご承知ですよね。
パチンコの検査段階が数カ所有って其の検査を通過するのが大変で、複雑きわまりないと、兎に角、陰で動くお金たるや半端では無いようで獲物に食い付くハイエナの如しの様相だとか、こんな裏側の話を聞けば今更何を言ってみても空しくなって来ます。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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