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旧ブログのログです
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かなり降ってる雨の中を出掛けて来ました。
家に帰り着く頃には風もきつくなってきて何事も無く無事に帰って来られた事に感謝しています。 道中の電車の中で見掛けた、多分大学生であろうと思われる女性が二人乗ってきました。 前に座った二人のヘアーがボサボサで汚いのです。 ブラッシングとはおよそ縁遠い感じで、此の人達は寝起きの侭じゃないよなって思うくらいです。 会話から学校で英語のテストが有ったらしくて紙に書いた物を見ながらあ〜でもない、こ〜でも無かったと嘆いていた様子でした。 一人の女性は話し合ってる間じゅう、手ぐしのつもりでしょう、頭のてっぺんのヘア〜を常に気になるのか手で掴んで持ち上げてボリュウムを出してるつもりなのでしょうか。 もう一人はもつれた毛が両側に長く垂れ下がってるのを愛{いと}おしそうに手で引っ張っています。 私から見たらほったらかしかいなと思ったのに結構気にしてるようです。それから電車に乗って来る人の頭が気になり出して見回したところ、殆どの学生らしき女の子のヘア〜が似たり寄ったりの汚げな頭です。 これが流行だとしたらちょっと可笑しいのではと思いました。男性も女性も勘違いしてるようです。 数年前は朝シャンが流行った事が有って、えらい世の中になったと、今思えば不潔で無かっただけよっぽど良かったと懐かしく思いだしています。 PR 明日の天気予報は大雨に強風らしいのですが、どうしても来て欲しいと言う手紙を一度ならず追い掛けるように今日二枚目が来ました。
特別お天気が悪いと分かってる日に行きたい筈が有りません。ホントどないしようと悩んでしまいます。 私が来るのを頼りにして待ってくれる人が居るのは嬉しいのですが、大雨の中を行くのには抵抗が有り、躊躇している自分がいます。 誰でもでしょうが我が身が可愛くて、成る可く辛い事から逃げようとしているのです。 日頃は誰かの役に立てればと思っていた筈なのに、いざとなれば先ず自分を優先しています。 これが凡人の悲しさと言うものなのか、なかなか悟りは開けないようです。 うじうじと悩むより晴れ女を自称しているので、移動中は小雨になってるくれる事を念じながら出掛けることにしましょう。 この間のサッカーくじで億と言う賞金を手にした人が数人出たと聞いて何て運が良いんだろうと思いました。と言って自分も買いたいとは思いません。
当たらない人のほうが多いのと、これは運が大いに作用すると思うと、日頃から運とは縁遠いのにこんな物に頼ってもどうにもならないと思うからです。 以前誰かが買わなきゃ当たらないと言っていたけど、買っても当たらない者には当たらないのに、いい加減諦めたらよさそうにと思うけど、人間の欲は留まるところを知らずとでも言いましょうか。 もし当たったらどうするのでしょう、大金を持ったばっかりに今まで幸せな家庭が壊れる可能性も、持ち付けない大金で人生が狂うかも分からないでしょう、やはり普通が一番良いような気がしますが持たない者のひがみでしょうか。 そんな事を言いながら買いもしてない”くじ”が当たったらと空想だけは思い巡らせてるから嫌になります。もしも買って当たったら多分みんなに大盤振る舞いをするでしょう。でも買わないからこれも夢で終わりそうです。 世の中に運の強い人はどこまでも恵まれてるし、悪い人はどん底まで行く、これら全てが運命と言うべきなのでしょう。 今日、歯の治療に歯科医院に行ってきました。
あの歯を削る嫌な音を聞く度に顔をしかめていたのでしょう、先生が耳元で「すいません」とか「御免なさい」とか囁きます。そんなに気を遣って頂かなくてもと思いながらも笑いそうになります。 先生が何時も帰りぎわに「綺麗に磨いて下さいね」と言われ、これでも結構必死で磨いてるつもりなのにと少し不満でした。今日は帰る時に思い切って「歯間ぶらしや糸ようじを使ってるのに、駄目ですか」と言えば「良いと言うとみんな油断するからちょっと大袈裟に言うようにしてます」と笑いながら言われました。 歯科医院によっては治療に何日も掛かる所が有りますが、此の医院は通院の日数が少なく、丁寧で上手なので歯が痛むと直ぐ飛んで行くのですが唯、問題が有ります、医院が二階にあるのでヒザが悪くなれば階段を登るのが大変だろうと悩んでいます。 近所に数軒有る歯科を何軒か梯子してみて、今のところ良い歯科医院が見付かった事を喜びましょう。 以前にやたら治療の日数を引っ張るは、其の内型取りしたのをはめようとした時、隣の歯が痛み出して抜く事になったのが先生のお気に召さなかったようで、文句を言われた事が有りました、心の中で{長引かせたあんたが悪いんだろう}と今思い出しても良い気はしません。セカンドオピニオンと言うか、数軒の医院を梯子するのも良いと思います。 知人の結婚式に着て行く服を買いにデパートに行って来ました。エスカレーターで上階へ上がった所が丁度フォーマル服売場だったのです。
マネキンに着せてある上着が私の好みだったのと店員さんが寄ってくるタイミングが合ったので着てみる事になりました。 綺麗なレースで色的に金色と銀色の二種類のどちらかに決めようとしましたが、店員さんが「銀色の方が上品で良くお似合いですよ」と言うもんだから銀色系のを買う事にして、その時に聞きもしないのに「お値段で言ってるのと違いますよ」の一言で、其れまで気付かなかった値札を見れば、薦められたほうが五千円も高いのです。 たとえ高くても上品だの似合うだのと言われたら銀色系を買うっきゃないでしょう。ホントおだてに弱いんだから、序でに上着に合うと言われて黒のロングスカートまで買いました。服を買ったら次ぎは靴です。 スニーカーしか履けない足に合う靴を探すのが又大変なんです。売場の人が履いてる靴が履き易そうなので似たような物を選んで貰い、少々高いけど買う事に決定しました。足が悪いと格好より楽なのが良いです。 今度は服装に合うバッグを買わなきゃいけません。勿論買いましたが、考えてみればこれ一回きりで着ないであろう服を買わなきゃならないのが辛いです。服売場の人は「パーティーに行かれる時にも着られますよ」なんて言ってたけど、悲しいかな私には全然縁の無い話です。 先日から何を着て行こうかと悩んで、あちこちと見て廻っていのが、先にすごく高い値札を見て怖じ気付いていたから、今日偶々{たまたま}催し場で目に入って来た服が望んでいた物だったのと、お値段も手頃だったから思わず即決で買ってしまいました。 帰りには大きな袋が数個、まるでセレブになったような気分です。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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