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旧ブログのログです
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戦前の話です、街の各所で”口入れ処”と言う看板をよく見掛けていました。{小さな店舗で}
字が読めるようになってから、何屋さんか気になって大人の人に聞いた事が有ります。 返ってきた言葉が「仕事を探してる人に仕事を見付けてあげる商売なんだ」と教えてもらいました。 今と違って雇うほうは安い賃金で働いて貰えるし、働く方は食べさせて貰うだけでも結構なのに、たとえ少しでも、お小遣い迄貰えるのだから、お互いが納得して雇用関係が成立していたようです。地方から出てきた、未だ幼さの残る女の子が余所の赤ちゃんの子守をしたり、男子は小僧さんとして走り使いで働いている姿を見掛ける事が多かったように思います。 板前さんとか、今で言うお手伝いさんや大工さんなどが多かったのではと、これは想像です。 此の仲介役をするのが街の口入れ屋さんで、働き手が欲しい時は、此の口入れ屋さんに頼んでおけば、働きたい人が職を探しに来た時、条件が合えばお互いを紹介して契約成立です。口入れ屋さんは両方から仲介料を取って商売をしていたと思います。何の商売にも必要な鑑札が無いと出来ない商売だったようです。 地方からいきなり出てきても直ぐ働き口が探せるシステムってすごく便利で助かるように思いますが、そんなに簡単なものでは無かったのかも分かりません。 何しろ子供時分の事で詳しく知らないし、聞こうにもみんな別の国に逝ってしまい、残念ながら聞く術{すべ}がないのです。 現在は”人材派遣会社”と名称も変わって、昔と違い時給も結構高そうに聞きますが、果たして良いんだか悪いんだか私には分かりかねます。 PR TVの番組の中で街頭に出て、大阪のおばちゃんを呼び止め、服装チェックをしている映像を興味深く見ています。みんな申し合わせたように飴ちゃん持参で豹柄を着てるように見受けるのは多分そんな人達を選んで声を掛けているからでしょう。
リポーターに負けず劣らずの受け答えで結構笑えるからすごいです。豹柄を着るような女性はバイタリティーがあふれる感じがします。 相手の言う侭にカバンの中から財布の中身迄全てをさらけ出す程のお人好しであっけらかんとしてるのが大阪人なのかなと思いますが、さに非ず、出身地を聞けば大概地方から出てきてる人が多いようです。 余所からやって来た人は、あまり知った人が居ない大阪で少々羽目を外して、思い切った服装も許されるだろうと派手に振る舞うような気がします。 日本全国津々浦々に大阪人は下品だと言う印象が有るみたいで残念ですが皆、さんまや紳助を見て大阪人と思う人が居ます、お笑い芸人の殆どが京都、奈良、兵庫等周辺の人で占められているようです。柄の悪い代名詞が大阪人だという気がして、何だか純粋の大阪人に悪いような気がしています。{これは市内だけの話です} 大阪市の周辺、大阪府下の河内{かわち}辺りの喋り方はすごいらしいですが、あんまり語れる程知らないので言うのを控えておきます。 でも街頭で自慢げに服装チェックを受ける人はどの人も嬉しそうで、悪人はいないように見受けられました。これからも楽しみながら見せて頂きたいものです。 中国の少数民族で山間に住むナシ族が居るけど其の村では兄弟で一人の妻を共有する習わしなのだそうです。妻なる人に感想を求めたら嫁同士でもめる事がないので良いと言っていました。
離れた所に有る畑の側に小屋があり其処へ交代で泊まるから兄弟が一緒になる事が少ないのだそうです。 産まれた子供はみんなで育てるし一軒の家で大勢が過ごします。長老に分家はしないのかと聞けば「出て行きたい者は出て行けば良いが、一人の我が侭は認めない」と言う事でした。 みんなで一緒に住めば費用が少なくて済むから経済的に楽だから良いとのことです。 辺境の村だから貧しい生活で学校にも行けない子が多く居るようで、学校給食も有りますが年間3000円の給食費が払えない子は家からお弁当を持って来ますが主食であるトウモロコシだけのお弁当のようです。 中国人の先生もナシ族の存在を知らなかったようで、学校に赴任してきてすごく戸惑っていました。 ナシ語しか喋れない子を相手に中国語を教えなければならないから大変のようでした。 通信手段も街に行く人に頼むので五日くらい掛かるから困ると嘆いていたようです。 此の地に住む人に外の世界に行く気は無いかと聞けば「此処が良いから余所に行く気は無い」と言う事でした。何故ならば最低の仕事しか与えられないし下手をすれば給金も払って貰えないから嫌だと言っていました。住めば都で空気も良いし産まれ育った土地は住み心地が最高なんでしょう。 最近は若い女性の希望で一夫一妻で暮らす夫婦が増えて来たようですが、未だ封鎖的な習わしは消えないようです。トンパと言う占い師も存在していて何か事が起これば占ってもらうようです。 改めて中国は広くて秘めた場所が有る事を知ったような気がしました。 今、学校に行かなくても大学卒業資格が貰えると言う話を聞いて信じられませんでしたが、現にそんな大学が有るとTVで知りました。
自宅がキャンパスで、?Tをやりたい人が集まって何時でも何処でも二十四時間、好きな時間にPCの前で学べるようです。 学長はエジプトで古墳を掘り返してる事で有名な吉村教授で、先生達の名前は忘れてしまい出てきませんが有名人でした。 生徒は若者から年輩の人達です、クリック一つで大学卒業資格が取れるとの事で結構人気があると言います。 入学金が十万円、学費が一年で百万円掛かるようですが普通の大学に行くより安いのではないかと思います。 唯、キャンパスライフが無いのと、パソコンの不具合が有れば授業が受けられません。 今やアメリカなどでは二十万人が受講しているようです。他の国でもやってると言っていました。 家庭の事情で大学に行けない人には良い情報ではないかと思われますが如何なものでしょうか?。 入院していた高齢の知人が今度有料の施設に入るらしいと聞いた時、それも有りだと思いました。
なまじ広い家に固執して昼間一人で居るよりは同じ年代の人達と触れ合いながら生活するほうが良いような気がします。 色んなタイプの施設が有るようですが、有料となれば、介護費、家賃、光熱費は要ります。 今日TVで見たのは六畳の部屋とキッチン、洗面所、トイレが付いていて、一時金が数百万と毎月、家賃、光熱費が十五万〜二十万ほど要るようです。 これは民間経営のマンション形式になって居る物です。 別の処では一時金三十万程と介護保険一割負担と家賃、光熱費で十一万〜十二万で浴室、食堂、トイレは共同と言うのも有って、個室で生活しながら炊事はみんなで作ってたべると言う事でした。 此の人達は軽い認知症を持っているようですが介護者も常駐しているので快適に過ごす事が可能なようです。 こうゆう施設を利用する時は契約書の内容を確認して、施設長とよく話し合い、どのような時に退所させられるかを聞いておくのが大切で、入居者の家族会の人の話も聞くと良いようです。 認知症は早期発見する事が先決で、おかしいと思ったら地域包括支援センターに日頃の生活態度をメモした物を持って相談すれば認知度が分かり易いと言っていました。 家族の中に認知症の人が居れば誰かの負担になります、人情的に抵抗が有るのですが、早く施設に入れてあげたほうが本人も快適に暮らせるようだとTVを見ていて感じたので悩んでおられるご家庭にはお薦めだと思いました。有料の施設に入る時は日頃愛用していた家具やTVの持ち込みが出来てあんまり環境を変えずに暮らすことが出来るよう配慮しているのです。 何かの参考になればと思って書きましたが無駄だったでしょうか。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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