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旧ブログのログです
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近くのスーパーの直ぐ横の空き地に大きな面積の平屋の建物が建ち、一体何のお店が出来るのかと思えば、又大きなスーパーが出来ました。其のスーパーの前に少し小さめに建った建物はお弁当の専門店でした。
以前から有るスーパーはポイントが付き、ビニール袋もくれます。新しく出来たスーパーは袋を持参しなければならないし、ポイントも有りません。 今日、初めて行って買い物をしましたが、ポイントや袋が無い分、商品が安いのかなと思いながら買ったのに、レシートを確認したら買いもしていないネギが二個と付いています。早速お店の人に言いました。 ニラ二束を買うと安くなると書いて有ったので買ったのがネギに変身してるようです。百円が二百円の倍に付いていたのです。 勿論、返金してくれました、お店が新しく出来たと共にレジ係りも新米さんだったんでしょう、早くベテランさんになって頑張って欲しいものだと心の内でエールを送りました。 新開店を祝って、何てウソ、多分安いで有ろうと思い何年振りかの焼き肉用の肉を買い、今晩は焼き肉とお鍋で豪華なディナーでと言いたいところ、ホントは一人寂しく、しょぼい食事風景なんです。 近くにスーパーが沢山出来るのは良いのですが、周りの商店街が一軒一軒お店を閉めて行き、寂れて行くのを見るのは辛いです。人口の割にスーパーが多いように思い、これでは共倒れになるのではと心配になります。元々有るスーパーの真横にスーパーを出店するなんて、これぞ仁義無き戦い其のものでは無いでしょうか。もしかして喧嘩売ってるのかとも思います。 PR 日頃から街で見掛ける携帯電話が一円と言う看板を見て、えらい安いんだと思っていましたが、今日その謎が解けた気がしています。
携帯電話が出始めた頃に{1994年頃}持った人は十万円程出して買ったそうで、それもやたら大きくて持ち運びが大変だったと聞きました。 今は大体一人一個持つような時代となり、もはや手放せなくなっているようです。問題の一円の謎ですが本当は携帯電話会社から販売店が五万から六万円払って買っているのをNTTドコモやソフトバンク等から奨励金として戻って来ます。電話局は最初に出した数万円を分割して毎月千五百円を、利用者から取り上げてるようです。早い話、奨励金は料金に上乗せして取られているから利用者全体が負担していると言う事です。 そうなると一年で機種を代える人、三年で代える人が居れば度々代えた方が得って事になります。 長期間使う人に不利益になると言うのでモバイルビジネス研究所が出来て、販売奨励金を廃止にするかどうかを考えているようですが、そうなれば価格が上がる事となり新規獲得が難しくなるからと、悩んでいると言っていました。 電話機が一円なんて有り得ないと思っていたから、此のカラクリを知り、やっと納得する事が出来たような気がします。今日TVの出演者の殆どの人が知らなかったようです。これを知った方は早速機種を買い換えに行かれては如何でしょう、電話局から料金に上乗せされてばっちり取られているのですから。 何時も思うのは、犯罪を犯す人間の後ろに居る家族の事です。自分勝手な行動を起こした一人の人間の為に関係の無い家族が世間を狭くして生きていかなければならないなんて、今度のアメリカで起きた韓国の学生による大量射殺事件にしても家族だけでなく、国迄巻き込んでしまいそうで、現在アメリカに在住している韓国の人達をも不安にさせている様子です。
何の罪も無い、ましてや付き合いも無い人間に、何の事やら分からぬ侭、恐怖におびえながら撃ち殺された学生達や其のご家族の悲しみと怒りは、いかばかりかと、さぞ無念だったと思います。一方発砲した学生の両親の気持ちはどうなんでしょう、自分の子供が犯した事で、余りにも多くの犠牲者を出した事にに対して困惑と共に身の置き所が無いのではと思います。 人間の性格と言うものは、生んだ親にもどうにも出来ないようです。そう思うと何だか恐い気がして、育て方とは関係の無いところで其の子の持って生まれた宿命みたいなものが有るように思えてならないのです。 殺人者の親が極悪非道かと言えば寧ろ好人物だったり其の反対も有りで一概に言う事は出来ないでしょう。 親は自分が生んだ子の罪は背負わなければならないでしょう。でも親が罪を犯した時の子供はどう生きれば良いのでしょうか。どっちにしても周りの人達が困るような罪は犯してはならないと思います。 この頃の犯罪を見ていると益々エスカレートして凶悪になって行くようでとても恐いです。 身近かな人達を悲しませる行為は絶対にやってはいけません。 大阪の地下鉄と御堂筋が同時進行で作られて行ったようですが、地下鉄が開通したのは昭和十年だと聞きました。御堂筋が出来て今年で七十年目になるようです。五十年前くらいは車も少なくて昔の言葉で言う、アベックの良い散歩道だったような記憶があります。
御堂筋の街灯も、うす暗く灯り、結構ロマンチィックな良い感じだったのでは無いでしょうか。 急激に車の交通量が多くなった事で昭和四十五年から一方通行になり、北から南へと走るようになりましたが、何処から出て来るのかと思うくらいの車の数には圧倒されます。 車の排気ガスの余りの多さに両側に植えられた銀杏{いちょう}の木が弱り、その為に最近は樹齢三十年の木を熊本から運んで来て深夜に植え替えられたようです。この植え替えは時々行われていると言っていました。御堂筋には全部で九百七十本の銀杏の木が植えられているのですが木のいたみは想像以上のようです。 常に木の健康状態を見る人が居て、時々植え替えられてるとは露知らず、木は元気に生き続けるものだと思っていた己の認識不足が恥ずかしいです。 文明の発達と共に人間も木も生きて行くのがしんどくなって来たような気がします。 あれから数十年経つけれど、時々思い出すのは風船と共に飛んで行った中年の男性の事です。何処へ飛んで行ったのか未だに彼の行方を知る人はいません。
奥さんとお嬢さん二人と仲良く暮らしていたようで、彼の職業はピアノの調律師だったのです。 彼は箱に風船をいっぱい付けて大空に向かって飛んで行っちゃいました。最初に試みた時は余所の家の屋根に引っかかって失敗したので、二度目に作ったのは専門家の協力を得て、自分が入れる箱と重量に耐えられる風船を作ってもらい、飛び上がったのです。勝手に何処かに飛んで行かないようにと下からロープで引っ張っていたのに、其のロープを切って上空へと飛び去って行ったのを制作者達は心配しながら地上から見送っていたようです。その後彼が乗った風船の箱を見掛けたと言う情報も有りましたが、その後を知る人は誰もいません。 先日、飛行機のスクリーンに映し出される、今、飛んでいる高度と温度を見て思いました、高度三万数千キロ、温度マイナス二十数度なんて言うのを見て、あの風船おじさんは気圧や温度や色んな物に負けたなと思いました。高山に登っても酸素が薄くなり息が苦しくなるのに、多分、上空に上がった時点でおじさんは酸素不足で気を失い、圧力で風船も箱も壊れて、全てが空中分解したのではと思ったのです。 あの男性は一体どうしたかったのでしょうか、ご本人しか分からない事です。自分なりの夢を叶えようとした結果が、思わぬ方向に行ってしまったのでは無いかと思います。兎に角、冒険心がお有りな面白い方のようです。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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