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レシートの確認

スーパーで買い物する時一個より二個買えば安いよとばかりに札に書き出してあります。
今日イチゴが二パックだと安くなってるから買ったんです。レジで打ってもらい品物を入れる時、少し気になったのでレシートを見れば一個買う値段が打って有ります。百円程安くなるはずなのにです、勿論レジのお姉さんに言うと、知らなかったようで別のレジの人に聞いてから返金してくれました。

知人にレシートは貰わないとか、直ぐ捨てるとか言ってる人がいましたが、レシートは確認しないと駄目です。得だと思って買い物しても店員さんに情報が伝わっていなかったらお客が損をします。本当は一パックで良いものを安くなるからと買ってるこちらの身になれば何をしている事やらって感じです。

依然のレジは商品の値段を一個づつキーを叩いて打っていて、結構熟練を要したし、打ち間違えも多くてレジ泣かせだったのが、この頃は機械が読み取り、お釣りまで計算して出てくるようで、レジの人は随分楽になったように思います。今レジの打ち間違えは果物や野菜物の一個ではなんぼで二個纏めてなんぼの世界だからややこしいんでしょう。バーコードの読み取り以外の物を買う時は、レシートの確認は怠ってはいけないと思います。
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お賽銭の行方

お彼岸の中日と言う事で天王寺のお寺にお参りに行って来ました。
相変わらず信心深いじじ、ばばの大行列です。此の時期、警察の気の利いた配慮のお陰で車道を少しへずって人間が通れる小道を作ってくれているので大助かりです。

私が訪れた時間はお昼を大分過ぎていたのにも関わらず、引きも切らぬ人並みが絶える事を知らぬげで、お寺の境内が又大混雑、ローソクを立てる所が有るのですが、次から次へと来る人が立てて行くのを、お寺の職員さんが適当に下の水が張って有る受皿に落として場所を開けてくれます。お寺も考えたのでしょう、ローソクの立つ場所を2カ所ほど増やしていました。
なかなかの商売上手だと感心し直した次第です。

境内の小屋で売っているローソクとお線香を買い、ローソク立てに何とか突き刺し、お線香は燃え上がってる火の中に放り込みお賽銭を投げ込んで両手を合わせます、でもゆっくり拝める状態じゃありません。
押し合いへし合いで大変なんです。熱心な人は建物の中に入ってお説教を聞かれるようですが、正座が出来ない私はそこそこにしてその場を後にします。

警備員さんが「火の着いたお線香とお賽銭は遠くから投げないで下さい。前の人に当たると危険ですから」と拡声器で注意を促すくらい、前に進めない人、人でした。そこで思った事は、お賽銭を一人十円投げたとして、今日一日で一体幾らになるんだろう、ローソクやお線香の儲けは、な〜んて罰当たりな計算をしながら帰ってきました。流行るお寺は笑いが止まらないだろうなと思うのは罪な事でしょうか。
お彼岸の悩み

明日はお彼岸の中日だからお寺参りに行かなきゃ〜と思っています。ほんとは昨日、天王寺に行ったのだから序でと言っちゃ何だけどお参りしたかったのに、連れが気乗りしないようだったから日を変えて行く事にしました。私も信心深くは有りませんが、やはり亡き人を偲ぶ気持ちを捨てる訳にはいきません。

今時の人は何故かご先祖に関心を持たないようで、お墓参りとか、お寺参りを嫌う傾向が有るようです。
これは私達年代の教育が悪かったのかと大いに反省するところでしょう。きちんとお祀りされてるご家庭も沢山有るようですが、戦後の核家族と家その物の在り方も違って来たので致し方無いのでしょうか。

子供達が社会に出て働くようになれば仕事の関係で何処に住むか分かりません、先日も知人がお墓の有る場所とは遠く離れた所に住み、跡継ぎだから現在住んで居るところにお墓を移したいと思ったそうです。
其の時その人の姉が言った事は「貴方の子供が又異郷に住めばどうするの?、其の度にお墓を移動さすのか」と、そりゃそうです。
人間のお引っ越しは気が向けば何度でもしますが、お墓が何度もお引っ越しするなんてあんまり聞いた事が有りません。

私はお墓に執着が無いので今時の若者は、なんて偉そうな事を言う気もありません。亡き人には敬意を払いますが、私自身死んでから思いだして欲しいとか、お祀りして欲しいなんて思ってもいないし、むしろ忘れてくれた方が良いような気がします。
世間にはやたらお墓を持ちたがる人と、関心の無い人に分かれるようです、どう向き合えば良いのか悩んでしまいます。
旅行の申し込みに

先日旅行の申し込みをして、今日旅行費の全額を払いに行ってきました。いよいよ夢に描いていた事が実現しそうですが未だ予定であって、その日が来るまでは安心出来ないのです。
旅行社の方が色々説明してくれますが右から左に抜けて行って覚えてはいません。後は何とか成るだろうと気楽に行くしかないと思っています。

出掛けると、読めもしないのに本を数冊買ってしまいます。未だ読んでいない本の山がじわじわと高くなって行くようです。この頃は読み出すと眠くなるし、何と言っても根が無くなってます。きっと歳のせいです。

今日は寒の戻りなのでしょうか、とても冷え込みがきつくて震え上がりました。振るえながら天王寺界隈を彷徨きましたがめぼしい物も無く、難波に移動してあちこちのお店をひやかし、店員さんに薦められたら「今日はお金を持って無いから又きます」と、歩き疲れたら一服してチョコパフェ等を食べたりして久しぶりの外出を楽しんで来ました。早く旅行の土産話が出来たら良いなと思っています。
湯船から飛び出したけど

のんびりと湯船に浸かり四肢をを伸ばして妄想に耽っている時、電話の着信のメロディーと共に子機のベルも鳴り出したので慌てて浴槽から飛び出し、濡れた身体をタオルで巻きながら電話器迄走ったのに、時既に遅し、「只今出掛けております、ピーッとなったらお話下さい」と言い終わったのと私が辿り着いたと同時にあちらの切る音がして、滅多に鳴らない電話は一体誰からなんだろうと、ちょっと気になります。
後少しで此の世に別れを告げる方が二人もいらっしゃるから、もしやと思ったのですが、なんて言ってると自分の番だったりして、何だか笑っちゃいます。

湯船から素早く飛び出した自分の行動に我ながら驚いています。もう歳なんだから無茶をしてはいけないと思いつつ、何故か身体が先に動くのです。
此の調子なら未だ元気に生きて行けそうな気がして内心、嬉しくなったりして、唯外出した時、信号が変わりそうだと思わず走り出すから、共に歩いてる連れに注意されたり、叱られたりするのです。

普段は殆ど自分の歳なんか忘れているようで、リズムの良い音楽が鳴れば、自然に身体が動き出し、調子に乗って踊っています。但し我が家の中だけで、決して人前や外では踊ったりはしません。外出した時の姿は悲しいかなよれっとした老女になっています。
自分なりにいくら若さを保とうと頑張ってみても無駄な抵抗だと諦めていますが、掛かって来た電話には間に合わなかったけど、素早く湯船から飛び出せた事がすごく嬉しかったのです。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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