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閉店した居酒屋

直ぐ側の商店街の店が何代か変わり、最近居酒屋さんがお店を開き、少しは賑やかになるかと思っていた矢先、今日前を通ったら閉められたシャッターに貸店舗の紙が貼られていました。
商店街とは名のみ、300メートルほどの短さで其の中に飲み屋、スナック、小料理屋、お好み焼き屋、スーパー、コンビニ、たこ焼屋と飲食を扱う店の多い事、あまり出歩く事の無い私に夜の表情迄は判りませんが兎に角食べ物を商うお店が軒を連ねています。

昼間でも人通りが少ない此の街は、やたら老人の姿ばかりが目に付く街です。中年の働き盛りが住んでいたとしても、同じお金を払って飲むのなら、何もこんな湿気{しけ}た街で飲まなくてもネオン街で飲む方が余程、楽しいだろうと思います。

近くの商店街でもヤバイと感じているのに、なんでこんな所にお店出すかな〜?と思われる辺鄙{へんぴ}な場所に新しく餃子屋さんがお店を出して居たのを見てこれ又びっくりしました。何時通っても人影をあまり見掛けないような所に、こんな所をどないして探せたんやろと思われるような場所にです。
本に取り上げられるようなお店ならいざ知らず、今のご時世なかなか商売は難しいように思われます。これから団塊の世代に入ったら何かで一発当てようと狙ってる人達が居るような気がして心配です。商売で損しても決して儲からないように思います。
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薄れゆく記憶

この頃は人の名前は勿論、漢字や品物の名称がなかなか出て来なくなり、思い出そうと焦れば余計に駄目です。数年前迄は少し時間が経てばひょっこり思い出す事が出てきたのに最近は全然出てこなくなりました。

先日も台湾ドラマの流星花園の中に出てくるF4の中の道明寺司の名前は出てくるけど、その中の花沢ルイの名が思い出せなくて、日本版の”花より団子”を見て確認する事が出来てほっとしました。こんな話をしても何の興味も無く、見て無い人には何のこっちゃと言われそうですね。余談ですが私は台湾のF4の方が好きでテレ朝とサンテレビのを二度みました、日本のは見る気がしないので見ていません。

此処で言いたいのは、人間思い出したい事が有るのに思い出せない気持ちの悪さ、そんな事が度重なると本当に嫌になります。
此の間、高齢の評論家が「この頃は人の名前を忘れて出てこないから困ります」と仰ってるのを聞き、私だけでは無いと知ると共に、高齢になれば誰の上にも訪れる症状なんだと諦める事にしました。
外国特派員協会とは

先日、宮崎県の東国原知事が外国特派員協会に呼ばれてお話をしていましたが、さすがにお笑い出身だけ有って私が見る限り、とても面白いお話を聞く事が出来たように思います。過去の想い出話を聞きに来たのでは無い会員の人達には少し当て外れだったのか、不満も残ったらしくてお気の毒でした。

今までに此の協会に色んな人達が呼ばれてお話をしている姿を度々目にしましたが、最近では”石原真理子”さんも呼ばれてお話をされていたようです。此処は一体どういう場所なのかと興味が有りました、でも今日それを知る事が出来て「成る程、そ〜いうとこなんだ」と、もやっとしてたのが取れた感じです。

終戦後、独特なパイプをくわえて飛行機から日本の地に降り立ったマッカーサー元帥の、彼の周りに集まる番記者のサロンとしてお喋りしていたのが、現在有る外国特派員協会の始まりだそうです。
今はマスコミ関係の人達が会員となって、時の話題になった人を会員が望めば呼んで、会費を出してお食事をしたり、お話が出来るようになっているようで、此処でスピーチをした人は一年間、自由に此の場所に来られる権利が与えられるようです。
長〜い杭{くい}

100メートル近い杭を打ち込んでいる処が有ると聞いて其の杭をどうやって運ぶのか、そしてどのようにして打ち込んで行くのかと凄く興味が有りました。
場所は金剛山と生駒山の間を流れる大和川の辺り、亀の瀬と言う所の地滑りを食い止める為に問題の杭を打ち込むと言うのです。

杭と言えば棒状の物を土に打ち込むのが普通だと思っていました。土地には粘土質で水を流してしまうとこも有り、水を通す土も有りと色んな層{そう}から成っています。
どんどん掘って行って堅い層に突き当たる所まで掘ったら其処が一番の底として鉄筋を組みながらコンクリートを流し込んで行く、それを長い杭を打つと言う事らしいのです。言われてみれば納得しました。

奈良の王寺町等では山の土を除去して地盤の負荷に対する耐久力を付ける工夫が成されているようです。
先日も山が崩れて生活道路が使えなくなり、村人が難儀している様子を見れば、早く山を削るか杭を打ち込んで、ちゃんとした道路を確保して上げて欲しいと思いました。

此処からは私の妄想で、今は月に行ったり、ロケットで宇宙から地球の周りを回れる時代なったのだから、丸い地球の地面を掘って行き、突き抜けたらどうなんだろうと思う訳です。飛ぶのも良いけど地に足が着いている土を掘る方が簡単なような気がしますが、誰もやらないところを見れば多分、無理なのでしょう。
遠い未来には地球の裏側と言われるブラジル迄トンネルを通って行ける時代が来るかも判らないと期待しています。
他の人の上を行くには

今日TVを見ていた時、銀行が貸さないベンチャービジネスに投資する会社の33歳の若い社長が出ていました。普通凡人がする生き方とは違う生き方だとと感心しするばかりです。
幼い頃、両親の離婚、施設に預けられたり、母親が交通事故で亡くなったりと、後に父方の祖父母に育てて貰うようになった時、人としての日常の心がけをしっかりと学んだと言います。

子供の頃からヨーグルト配達をしたり、かき氷売り、ホストなどしてお金を貯めて資金を作ったのです、今では年商30億を売り上げていると言っていました。
商売をしたくても資金が無くて出来ない人達が、見本の製品を作りアイデアを持ってやって来ますが物になるのは、その内の5%程だとの事です。

洗濯から掃除、特にトイレ掃除は素手で布を使って便器の中迄綺麗に拭いているのを見て、普段、自分の手抜き掃除が恥ずかしい思いでした。
このトイレ掃除はきっとホスト時代に叩き込まれた事では無いかと思います、”何事も初心忘れず”と仰っていましたから。最後に「鳴かぬなら自分で鳴こうホトトギス」と言っていらしたようです。

カードはゴールドやブラックを数枚持っていましたが、今までにカードで一番高い買い物はの問いに、香港まで飛行機をチャーターして1800万出して行った時だったとの事でした。

かき氷を新宿のアルタ前でやっていた頃、其の時に稼いだお金が今の原点になっているようです、殴られたり、邪魔されても負けずに頑張っていたら、何時の間にか仲良くしてくれるようになったようで、何事にも負けない根性が据わっていたから今の成功が有るのでしょう。成功する人は他人と同じ事をしていては駄目って事が判るような気がします。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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