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旧ブログのログです
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今日、既に同棲中の女性から六月に結婚式を上げるから是非列席して欲しいとの電話を頂きました。
一瞬躊躇{ちゅうちょ}しました。みなさん服での列席だそうですが、問題は服が着られ無い私はどうすればいいのでしょう、足の都合でスニーカーしか履けないのです。と言って着物はちょっとね〜、其の思いが先に立って気持ちよく即答が出来ませんでした。 六月と言えばそろそろ暑くなりかけてるし、其れまでに何とか考えねばと。 何処で式を上げるのかを聞いたところ、一軒家でアットホームな感じの式場が有り其処ですると言うのです。そう言えば以前TVで見た事が有ります。 場所は神戸のハーバーランドの近くで、自分の伯母が足が悪いから車椅子でも移動出来るようにとバリアフリーになっていて、伯母が人目を気にする事のない所を選んだと聞き、此の娘の心の優しさが伝わって来て凄く感動しました。 色々話をする内に、途中から気持ちが揺{ゆ}らぎ始め、どんなことが有っても結婚式には万難を廃してでも是非出席させて頂こうと、御祝いもうんと弾まなきゃと思いはじめたのです。 国内外の旅行に行けば、何年も顔を合わす事のない私に必ずお土産を事付けてくれる気配りの出来た娘です。結婚をする事によって本当の幸せを掴んで欲しいと願わずにはいられません。 PR ドレミの歌で有名なサウンドオブミュージックに出てくる、現在92歳になる二女マリアが語る此の家族が今まで辿って来た事のお話です。
貴族の父の元で二男五女の子供達と裕福な生活をしていた処へ家庭教師として来た女性に歌の指導を受けてパーティ等で唄ったりしていた、其の家庭教師と二十五歳はなれた父ゲオルクが結婚する事になりました。 父はナチスに反対だったのでヒトラーからの歌の依頼は断っていました。ある日の事、預金していた銀行が倒産して全財産を失う事になります。元々孤児だった妻は逞しく立ち向かい生活を維持していきます。 ドイツ軍がオーストリアに進入してきた時、此の家の執事をしていたのがナチスの党員だったのですが、アメリカに行くべきだと薦めてくれ、家族全員で北イタリアを経てイギリスからアメリカへ脱出したのです。 コンサートをしてバッハの歌で生計を立てていたのですがブロードウエイでは古風で受け入れられないと言われ、其れまで化粧もしていなかったのが口紅を付け、黒い服から色物を着て、グループ名もトラップファミリーシンガーとして大都会から田舎の公民館を廻り、歌の後は客とのパーティに疲れても家族十二人の生活費を稼ぐのが大変だったようです。 母マリアはリーダーとなって客との会話が円滑に行くよう努力していました。 1941年アメリカが世界大戦に入りオーストリアから来た人間はスパイと疑われましたが、二人の息子はアメリカ兵を志願して行きました。幼い子を残して公演中にFB?がやって来て家宅捜索もされたようですが疑いは晴れたと言います。 戦争も終わり一家はバーモント州のストーと言う山間にローンで土地を買いトラップファミリーロッジと言うホテルを建て、畑で野菜を作り時給自足のをしました。父は大工仕事、母はマネージャーとの打ち合わせで、此の家のモットーは”一人はみんなの為に、みんなは一人の為に”とみんなが協力し有っていました。1947年に父ゲオルクが67歳で亡くなり1956年に歌のほうは解散するのです。 長男ルーベルトは開業医となり、長女アガーテは幼稚園を経営して、二男ベルガーは酪農を、三男ヨハネはホテルの支配人となり二女のマリアは42歳の時パプアニューギニアに渡り32年間宣教師をしていた時雑用をしながら夢を持っていた黒人のキクリを養子に迎える事にしました。{マリア82歳の時} 今、マリアは自分達が唄っていたオーストリアの歌をアメリカの子供達に伝えようと”サウンドオブチルドレンミュージックと言うのを残そうとしているのです。母は82歳で此の世を去り、現在長女のアガーテは93歳、二女のマリアは92歳で健在で、今でもアコーデオンを上手に奏でていました。 長生きはするもんですね、まさか赤ちゃんポストなる物が出来るなんてホント吃驚{びっくり}しました。
望まれずに生まれてきて虐待されたり、殺されたりするのなら赤ちゃんポストの存在は親と子にとって有り難い場所で有ることに違いないでしょう。 十代で心ならずも出来ちゃった結婚して、やっぱり此の人とはやっていけないと離婚した後、子連れで再婚するか同棲して子供が邪魔になれば、ほったらかしにするか虐待して挙げ句の果てに殺されるような酷い親の元にいるより誰かの手に渡り育つほうがよっぽど良いでしょう。 世の中には子供が欲しくても産めない人も居れば、代理出産を頼む夫婦もいるし、中には他人の子供を貰って育てる人もいるようで、そんな時に子供は要らない人、どうしても欲しい人を取り持つ処が有れば結構な事だと思います。 唯、犬・猫を貰うような感覚だとちょっと困ります。成人して行く内に其の子の性格がはっきりしてくるに従って育ての親との気が合わない場合が有れば簡単に縁を切る人がいると聞いた事が有ります。 自分達の生んだ子でさえ気の合わない親子が居て、お互い殺し合いをする事件が多く伝えられるこの頃なのに、まして他人の生んだ赤ちゃんを貰って育てる内に 其の子が事件を起こした時、果たして責任を持って対処出来るのだろうかと心配になります。 赤ちゃんポストの出現は賛成ですが、その事で安易に性交渉を持つ人間が増えない事を願うばかりです。 数年前からボケ防止の為に少しだけ株が絡んだ事を始めました。直接自分がやるのでは無く全て人任せです。これをやる事で円安になれば即どんな影響が有るのかとか、株価の上下にも神経を尖らせるようになりました。従って毎日のニュースから目が離せなくなり、とても良い刺激になってるように思います。
唯、悲しいかな自分では何も出来ないので他人の手を借りなければならない事です。訳も判らない者が下手に手を出すよりプロに任せた方が安全のような気がしました。安全と言っても其れなりのリスクは有ります。どっちに転んでも怪我の少ない僅かな額で一喜一憂しながらあわよくば儲けられるし、ボケ防止に繋がれば一石二鳥ってもんでしょう、こんな日々が送れる事に感謝しながらの毎日を送っています。 世間でよく目にする高齢者が詐欺で泣く姿を見る度に思う事は、欲張り過ぎるから痛い目に合うような気がするのです。世の中はそう甘くは無いのと美味しい話は転がっていない事を知るべきでしょう。小さくコツコツと楽しみ、何時やって来るか分からないリスクにおびえながら日々緊張して生きていると、ボケ難くなると思うのは私だけの考え方でしょうか?。 何事ものめり込んでは駄目で、ゆとりを持って楽しむ事を忘れないで欲しいと思います。 電池切れの腕時計を二個持ってヨドバシに行ってきました。待ち時間が数十分有ると言うので、良い機会とばかり時計売場をじっくり見る事にしました。
数百万円から数千円まで色んなデザインの腕時計が並んでいて商品ケースの周りを何回廻ったでしょうか。 売場の片隅でガードマンが売場全体を見張っています。怪しい奴と思われないかと気にしながらも買う気満々でどれが良いか迷っていました。 あちこちから日本語ではない、聞き慣れた言葉が耳に入って来ます。そうです、この頃よくドラマで馴染んでいる韓国語です。台湾語も耳に入ってきました。 カップルや親子が買って行くようで、店員さんは言葉が話せないのでしょうゼスチャーと英語の単語で何とか乗り切って居るようでした。その時ひらめいたのは韓国語が喋れたら此の店に就職しやすいのではと思ったのです。せめて二カ国語が喋れたらどんなに良いでしょう就職には絶対に有利だと思うのは間違ってるのかな。 店内の商品を見歩きましたが、安物はそれなりに安っぽいし、良いなと思えば凄く高いし、電池要らずと言うのも有って、やたら光ってるのも有り迷うだけ迷い結局買うのを諦めました。 やっぱり新しい電池を入れて貰った此の古い時計を大切に使う事にしましょう。時間を見るのでは無くアクセサリーとしてブレスレッド代わりに何かピッタリ来る其れなりのお値段の物が有ればと思いましたが”帯に短し、たすきに長し”でなかなか難しいものです。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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