×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

|
旧ブログのログです
| |
明日久しぶりにデートに出掛けます、数日前に約束しました、でもあくまでも予定であって果たしてうまく会えるかどうかは分かりません。
数日前のJRの停電事故みたいな事が有れば時間どうりに目的地に着けないでしょうし問題は私自身が元気に動いているかどうかです。こうゆう時に携帯電話を持っていれば連絡のしようも有るのにと何時も悩んでいます。 最近は明け方迄眠れない日々が続いているから起きられるのだろうかと心配ですが取り敢えず目覚まし時計を二個枕元に置く事にしましょう。 昨年末から色んな用事で一人の外出が多いけど外食をする機会が無かったから明日は何か美味しい物を食べられたら嬉しいなと、やはり食事は誰かとお喋りしながら食べた方が美味しく感じられるようです。 自分一人で予定を立てるよりも誰かと約束をすれば其処に信頼が伴い、実行をし易くなるように思います。 こんな事を考えるのは何にでも流されやすい私だからなのでしょうか、兎に角約束さえすれば絶対と言っても良い程、其の約束は守れる人間なのです。 昔、或るおば〜さんに言われた事を思い出しました。”此の世に絶対と言う事は無い”と、軽々しく口に出すなと注意をされたものです。 言われた事は心の片隅に引きずりながら、誰でも簡単に使ってる言葉だから私も気軽に喋らせて頂こうと思っています。 PR 秋川雅史の”私のお墓の前で泣かないで下さい”の歌声を耳にした時に何故か胸がきゅんとなりました。
歌声が素晴らしいのと、何と言ってもあの詩が良かったのです。昔からお墓は寂しい所だから好きじゃなかったのが、”千の風になってあの大きな空を吹き渡っています”の詩を聞いている内に、「そうだお墓の中で眠っていないで世界の果て迄も風になって自由に吹いて行って」と、願う気持ちでした。 未だお墓の前で泣いた事は無いけど、常日頃、愛する人がお墓の中に居て欲しくなかったし、私も土の中で眠りたく無かったから良い事を聞いたとばかり、ちょっと嬉しかったのです。 19世紀なかば頃に作られたと言う此の歌はユダヤ人が作ったとか、後にイギリス人のメアリー・E・フライと言う女性が「自分のお墓の前で立って泣かないでと言った事から此の詩が出来たとも言われています。 日本では新井満さんが日本語の詩をつけましたが、此の人は犬小屋や他の色んな物に”千の風”の商標を取っているのだと聞きました。この頃は油断をして居ると自分の名前さえも他人に商標としてとられ自由に使えなくなるから困ったもんです。 此の歌のお陰でお墓に行く事が楽しいとは言わないまでも、少なくともじめっとならずに気安く行けそうで良かったと思います。 或る対談の中で読んだ話を私なりに纏めて書いてみます。生きて行く内に色んな困難が一気に押し寄せて来る事が有るけれど、それは神様が其の人に耐えられるだけの試練を与えて居るのだとか、その試練を乗り越えてこそ人間としての優しさや思いやりが生まれ、その人を大きくしていくのだそうです。
誰でも挫折は経験した事が有ると思います、例えば学校での勉強も然り、社会人になれば職場やその他の人間関係等でと、子供は子供なりに、大人は其れなりに人によって違いは有るでしょうが皆がぶち当たる事なのです。 人間はいろんなものによって拘束されています。”使命感””正義感””国家観”そんなものに拘束されない生き方がしたいと言う願望を持つ事も有ります。 今、児童虐待とか凶悪犯とか頻発していますが誰の責任と言うのでは無く、世界的に質が悪くなっていて”理想的な国”なんて絶対に無いのだそうです。 他国に亡命したとしても幸せになれる保証は無く、自分の周りの人間関係から良い方向に変えて行く付き合いが出来たら良いのにと言う事でした。 人間は弱い者だからリストラされれば自殺したりしますが、大病で大手術して生き延びた人は自殺なんて考えないし起伏に対して強いのです。 或るエリートが挫折を味わった時に、少しは人間的になれると励ましたそうです。悩みを何かにすり替えるのでは無く受け止めれば、ある期間つらくても悲しくても、それが自分を大きくするのだと「前へ前へ」と自分に言い聞かせれば良いようです。 苦難を知ってこそ人間として大きくなるような気がしました。 先日からどうしょうと考えた末、或る店へ朝一番に電話を入れて今日伺う事を告げました。
お昼過ぎに先方に着き、店先から奥の別室に案内され暫く世間話等してから本題に入りました。 色んな手続きを済ませて、お茶を頂いてから帰ろうとしたらお土産をどうぞと言われ袋を渡されます。 何が入ってるのだろうと気になりましたが帰ってからのお楽しみとして、今度は別のお店に買い物に寄りまました。 此方のお店では何を頂くのかは予め郵便の案内で何を頂けるかは分かっています。お買い物をしたら白か黒の布製のバックが貰えるのです、私としては買う品物よりもバックの色をどっちにする方が大問題です。迷った揚げ句に夏に向かうので白に決める事にしました。先のお店のお土産は、温泉の素、竹炭、ネール手入れのセットが入った小さなケース他です。 お土産を少しづつ溜め込み喜んで居る私って可笑しいのでしょうか?もう少し纏まったら或る場所へ運ぶ事になります。取り敢えず一度手にして眺めた後は未練なんて有りません。何かを頂ける事が嬉しくてあちこちと巡り歩いているようです。決して自分の欲で貰い歩きをしていません。頂いた物はまとめて貰って下さる方にお渡して殆ど私の手元には残っていないのです。頂くのも好きですが、差し上げるのも好きなんです。ま、趣味と言えるかどうかですね。 老人介護をしている施設の様子をTVで見ていて、何時も思う事は此処に居る人達の人格が少しづつ失われて行くようなのです。先日、見たのは超高齢とおぼしき老婆の三年前の映像が残されているのを見た時の顔は汚く、恐ろしくて嫌悪感さえ憶えるくらいでした。
此の施設では職員の若い女性が足し算や国語の読み書きの問題を綴じたプリントに書かせ、採点をして、それを返す時に「ハイ良く出来ましたすご〜い100点です」って大きな声を掛けながら返します。返して貰った老人達は満足そうな顔でまるで小学生が先生に褒められながら答案用紙を返してもらってるような感じです。歩け無くなった人には根気よく歩行訓練をして生きる気力を持たして居るようでした。若い女性職員は常に大きな声と笑い声で対応しています。 三年前の恐ろしい顔をしていたあの老婆の現在の様子はどうでしょう、此の人が同じ人かと思う程すごく綺麗な顔になっています。色白の優しく好感の持てる良い感じでにこやかなのです。 周りの対応の仕方でこうも変わるものかと驚きました。或る程度歳を取れば子供にかえるようです、”豚もおだてりゃ木に登る”って諺も有るように老人も言葉ひとつで優しくなるのです。 誰にでも言える事ですが、上から抑え付けるようにするよりも優しく接すれば良い関係が得られるように思います。すっかり変わった老婆を見て思った事は、顔は整形するのも有りだと思うけど、心の持ち方で美しくなれると言う事が分かったような気がしました。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
最新トラックバック
フリーエリア
ブログ内検索
P R
|