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再び神戸に行って来ました

痺れるような寒さの中、神戸の垂水まで姉の代理で従姉妹のお見舞いに行ってきました。
二度目と言う事もあって迷子にもならず病院に辿り着く事が出来て、部屋のドアをノックすれば中から唸り声が聞こえてくるでは有りませんか、もしやと心配しながら部屋を覗けば付き添いさんが「今、浣腸してもらったのに出て来ないから苦しんでいらっしゃるんです」との事、内心{息を引き取る時の唸り声かとびっくりするやん}本人は出そうで出てこない一物に苦しんでいる様子でした。

本人はとても辛いのでしょう、早く看護婦さんを呼んで欲しいと何遍もお願いしてやっと来て頂き、何をするのかと見れば、やおらゴム手袋をはめ、お尻の穴に指を入れて例の一物を引っぱり出してきました。結構いっぱいのウンチが紙おむつの上に山積みで、後はビンに入った液体でお尻洗浄して終わりです。
さすが本職だと感心しながら見ていたのですが、おしめに載せたうんちの一部がドアを出たところでポロリと落ちたのを見て思わず「あら落ちちゃった」って叫んでしまいました。看護婦さんも「やってしもたわ」って言いながら始末してくれたようです。見ての感想はすごく大変なお仕事だと思いました。

出る物が出て気持ちが良く成ったのでしょう、従姉妹は車椅子に移動しましたが、手を貸そうとしたら付き添いさんに止められました。「成る可く自分で出来る事はやって貰うようにしてますから」と成る程良い事です、椅子に座った所で改めてご挨拶やらお喋りですが、他の人の事は言えないけど何度も同じ話の繰り返し、二十歳離れた従姉妹との会話より付き添いさんと年齢が近い事もあってこっちで話が盛り上がって結構楽しい時間が過ぎました。身長が高いので「ひょっとしてバレーをやってらっしゃった?」と聞けば選手だったとの返事でした。ご自分で今の職業を家政婦だと言われて、従姉妹や私を呼ぶ時は当然のように名字で無く下の名前で呼んでくださり、以前から知ってるお友達のような感覚で話が出来て、とても居心地の良い時間が持て、少しばかり寒さが厳しい中、気持ちよく帰って来る事が出来ました。
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ジュースを凍らすなって!

又々冷蔵庫のお話です。製氷は不要なんだとの話から電器屋さんの言う事には製氷の有無に関わらず一度水を入れて製氷はして下さいと言われちまったんです。
其の時に「お客さんの中には製氷の水入れに、水の代わりにジュースを入れて凍らす人が居るんですよ、それだけは絶対にしないで下さい。衛生上、雑菌が繁殖しますから」と真剣に注意されました。

言われたら、一瞬”うん良い考えかも”と思いました。ジュースの氷をカリカリとかじれば美味しそうだなって。でもやっちゃ〜いけないんだ、管を通って凍りながら下に落ちて行くのだから、今までの製氷器は容器に水を入れて凍らせていたのに、今は目に触れないところで氷を作っていくって一体どんな仕組みになってるのかと不思議に思います。管を通り下の段を越えて其の下の引き出しに氷になって落ちてくるなんていくら考えても判りません。

冷蔵庫を運び入れてくれたおじさんは否応{うむ}を言わさずに製氷用の水入れにさっさと水を入れて「一度、氷を作ってから捨てて、もう一度作り直してください、氷が落ちる時に音がうるさいと思いますが下にクッションが敷いてあるから大丈夫でしょう」って一応言われる侭にしていたら二日後くらいに製氷室を覗いてみれば氷がいっぱい出来ています。
勿論氷は捨て水は空にして製氷停止のボタンを押しました。最近の電気製品はどれもデザインや性能が優れているので驚く事ばかりです。
今まで使っていた冷蔵庫の冷凍庫が上から下に替わったので戸惑いが有り困惑していますが追々馴れて行くことでしょう。
手紙の返事が来たけれど

姉から今着てるのが破れ掛けてるからカーディガンのお古を貰えないかしらと言われ、帰宅してからあちこちを探して見たけれど、人に上げるのにあんまり古いのも具合が悪いだろうと私のお気に入りのを上げる事にしました。グレーのゆったりとした暖かい代物と、もう一着はカーディガンとチョッキがペアになった物です。
早速、郵便局から荷物を発送する手続きと別に手紙を書き、お気に入らなければ返して下さいと一言添えました。今日それに付いての返事が来たのです。

どうやらお気に召さないご様子で、ニットの洗濯しやすい薄手のが欲しいと言われても、私は家の中で本当にボロしか着てないから人様に差し上げる物なんか有りゃしないのです。
現在、やはり外出着にしている薄手の物を送るべく、泣く泣く取り揃えて送ろうとしています。引き出しには一度も手を通していない物は数枚ありますが、其の中で着やすい物とそうでない物があるのは確かです。

人それぞれの好みが有るから、特に着る物は難しく相手の好みに合わせるのが大変です。こちらが良いと思っても「こんなのは着たくない」と言われればちょっとむかつき、そんなら頼むなよって頭に来るときがあります。人の好みに合わせるって難しいものです。
送るとすれば寒い内に送らなければと気が焦りますが幸いと言おうか暖冬だから、何処かのお店でも覗き、買い足して送ろうかなとも考えています。
ばっちり目と目が!

買い物の帰り道、久しぶりにお馴染みのブディックの前を通ってお店をちら見しょうと思ったのです。
何時もならお店の奥に座って何かをしているオーナーが何故か今日は店先に出て来て表を眺めいるでは有りませんか。ばっちり目が合いました。
まさか表を見ているなんてと思いながら「お久しぶりです」と言えば「お茶かコーヒーお好きな方をいれますからゆっくりして行って下さいな」と招き入れられ「一月二月は暇でね〜」とか世間話をしながらあれこれと商品を物色しましたが結局好みの物が見当たりません。又今度寄せてもらう事にしました。

会話の途中で話題が息子さんの事になり、府会議員のご長男が今度出来た地下鉄の出来るまでに如何に尽力したかと言う話です、四月には府会議員の選挙が有るので、誰かを紹介して欲しいと用紙とパンフレットや名刺まで手渡されてお願いされて、帰る時は店の表まで出て来て最敬礼で送り出されました。

誰かを紹介して欲しいと言われてもお友達は皆無、知り合いも居ません。申し訳ないけどこれは、はっきりお断りしました。たった一票の私だけのを頼りにされたようですがこれも当てになりません。
選挙になれば、其のご家族は大変なんでしょうね、見る人、見る人がみんな票に結びつくのでしょう。
「何かお困りの事が有れば何なりと言って下さい。お手伝いさせて頂きますから」と言われましたが、其の手には乗らないぞって、自分だけ良い思いはしたくないのです。選挙の度に頼んだり、頼まれたりって何だか好きになれません。
女にだけ与えられた特権?

或る大臣の言った言葉で国会が大荒れのようですが、野党の人達が此の時とばかりにまるで鬼の首でも取ったみたいに騒ぎ立てるのは如何なもんなのでしょう。
女は子供を生む機械だと言ったばっかりに国会の野党席には誰の姿もありません。言葉の持つ威力は何て凄いものかと驚きました。物も言いようで相手に与える不快感は計るべくも無いようです。

与党の人が失言するのを手ぐすね引いて待ってるところでの失言に飛び付いて来ない訳がありません。
その為に国会審議はストップ状態です。真面目に審議に取り組もうと資料を集めて頑張っていた議員は悔しい思いで事の成り行きを見ていなければならないと嘆いているようです。子供を生む機械だと言われた事に反発しているのは判りますが、良いじゃないですか、男だって子供を生ませる事の出来る大事な道具なのだから、此の世にオスとメスが居てお互いが協力しなければ子供を生むことなんて不可能でしょう。

言う側と言われる側にとって、相手の受け止め方で変わってくるようですが、細かい事に目鯨を立てずに大事な国会審議の方に力を入れてくれれば良いのにと思います。失言の方は土俵を変えて又別なところでやって頂ければと願わずにはいられません。
この頃はやたら女性が強くなったようで男性もウカウカしていられないようです。褌を締めて掛からないと今に足元をすくわれる事間違いなしです。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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