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旧ブログのログです
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痺れるような寒さの中、神戸の垂水まで姉の代理で従姉妹のお見舞いに行ってきました。
二度目と言う事もあって迷子にもならず病院に辿り着く事が出来て、部屋のドアをノックすれば中から唸り声が聞こえてくるでは有りませんか、もしやと心配しながら部屋を覗けば付き添いさんが「今、浣腸してもらったのに出て来ないから苦しんでいらっしゃるんです」との事、内心{息を引き取る時の唸り声かとびっくりするやん}本人は出そうで出てこない一物に苦しんでいる様子でした。 本人はとても辛いのでしょう、早く看護婦さんを呼んで欲しいと何遍もお願いしてやっと来て頂き、何をするのかと見れば、やおらゴム手袋をはめ、お尻の穴に指を入れて例の一物を引っぱり出してきました。結構いっぱいのウンチが紙おむつの上に山積みで、後はビンに入った液体でお尻洗浄して終わりです。 さすが本職だと感心しながら見ていたのですが、おしめに載せたうんちの一部がドアを出たところでポロリと落ちたのを見て思わず「あら落ちちゃった」って叫んでしまいました。看護婦さんも「やってしもたわ」って言いながら始末してくれたようです。見ての感想はすごく大変なお仕事だと思いました。 出る物が出て気持ちが良く成ったのでしょう、従姉妹は車椅子に移動しましたが、手を貸そうとしたら付き添いさんに止められました。「成る可く自分で出来る事はやって貰うようにしてますから」と成る程良い事です、椅子に座った所で改めてご挨拶やらお喋りですが、他の人の事は言えないけど何度も同じ話の繰り返し、二十歳離れた従姉妹との会話より付き添いさんと年齢が近い事もあってこっちで話が盛り上がって結構楽しい時間が過ぎました。身長が高いので「ひょっとしてバレーをやってらっしゃった?」と聞けば選手だったとの返事でした。ご自分で今の職業を家政婦だと言われて、従姉妹や私を呼ぶ時は当然のように名字で無く下の名前で呼んでくださり、以前から知ってるお友達のような感覚で話が出来て、とても居心地の良い時間が持て、少しばかり寒さが厳しい中、気持ちよく帰って来る事が出来ました。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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