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旧ブログのログです
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未だ少女時代の話です。同級生から雛祭りの招待を受けてお家に伺いました。
部屋に大きな段飾りがあって子供心に何か感動に似た思いがした記憶が有ります。お母さんが美容院を経営していて忙しく、其処のおば〜ちゃんがお菓子やちらし寿司で持てなして下さいました。 私んちなんか五十?四方のガラスケースに入ったお雛様を母が毎年出して飾ってくれていましたが、それでも凄く嬉しかったものです。勿論お友達を招待するなんて発想も無く家族でチマチマと過ごしていました。 今、我が家にはお雛様を飾っています。数年前に百均で買って来た、蒲鉾板の半分くらいの黒い板の上に十?足らずのお雛様が二体仲良く立っていらっしゃる。 此の可愛いお雛様を飾るだけで心が和んで何だかほっこりするのは何なんでしょう。 部屋が狭いのに無理して大きい雛壇なんか置く必要は有りません、小さくても其処に置くだけで豊かな気持ちが持てるような気がして、紙で作った物でも自分なりに満足していれば充分じゃ〜無いでしょうか。 本音で言えばそりゃ〜立派なお雛様を飾れれば言う事無しですが、本格的な物は出したり収納したりと結構面倒臭いもんで、其の点、百均の物は出し入れが簡単で横着者には持ってこいです。 誰に見てもらうわけでも無いから暫くは此の小さいお雛様を見て楽しむ事にします。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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