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旧ブログのログです
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この所毎日のように出掛けていますが、梅田に向かうバスが何時もすごく混んでいるのです。
皆さん何処へ行かれるのでしょうか、どう見ても高齢と思われる方が多いようで、自分の事は棚に上げて一体どんな用事が有ってお出掛けかと興味が有ります。 私としては、よろけまくってる人に席を譲りたいのです、ところがこちらも足元がおぼつかなくて、ひっくり返りそうだから泣く泣く見て見ぬ振りをしています。{心の中では大粒の涙?其処までは} 阪急電車に乗っての帰りが高校の下校と同じに成ったようです。途中女生徒が沢山乗って来ました。 何故か皆、汚い感じがします。じっくり眺めたらスカートはずらして穿いてるし、裾がほつれて垂れ下がってる子もいます全体がだらしないのです。男の子がズボンをずらして穿いてても見た目が悪いのに、ましてや女の子が三人が三人とも長く伸ばしっぱなしのようなボサボサのヘアスタイル、お顔はと見れば皆さん不○○。多分顔だちだけの問題では無いと思います。 もうちょっと小綺麗にすれば良い女になれるかもと思はれるのです。 別の学校の女子達が乗って来ました、こちらは制服、ソックス、靴、カバンが学校から決められた物なのでしょうきちんとして清潔そうでした。 電車を降りてから歩き始めたら、やはり学校帰りの女生徒達が下にジャージを穿いた上からスカートを穿いて何ともトンチンカンな格好で平気で歩いてる姿を見てこの子達はお洒落がしたい年頃だろうにと何だか不思議な光景を見ている感じでした。 普段高校生の通学スタイルを見る機会が無いので、今はこんな格好が、いけてるのかしらと唯呆然と見てました。さすがに毎日の外出は疲れてのびかけています。 PR 寝たきりになった叔母さんのお見舞いに行ってきました。大きなお家の離れにはトイレ、キッチン、暖房と揃ったこじんまりとしたお部屋が有りベットの上では叔母さんが静かに眠っていました。
二十年以上お会いしてなかったのと入れ歯を外してその上、痩せてるので昔の面影は有りません。 付き添ってる娘さんが声を掛けてもひたすら眠り続けていて殆ど意識が無いようです。部屋の中に簡易トイレや車椅子等が置いてあり大便などは腰を掛けさせたら条件反射で出してくれるから助かるし、大人しく寝て居てくれるので手が掛からなくて看病するのがすごく楽だと聞き、「娘さん孝行だし、貴女もすごく親孝行してるしお互いに良かったね〜」と慰めにも成らない言葉を掛けていました。 初めて訪ねるお家なので駅に着いてから電話を掛けて迎えに来てもらい家まで案内されました、二階建で階下に未亡人の娘さんが住んで二階にその人の一人娘夫婦が住むと言う気楽な所に躰が悪くなった叔母さんが居候の形で入ったのです。 週二回の入浴にヘルパーさんが二人で入れてくれるそうで、お風呂も見せて頂いたら一軒家だからでしょう浴室が四人家族が一度に入れるくらいに大きく、脱衣場がこれ又四畳くらいの広さです。 リビングも広く床暖房で暖かくて気持ちが良かったです、何もかもがセレブって感じで驚きました。 お友達を呼んでお鍋パーティーをよくするんだと聞いてこれだけ広けりゃ〜何人のお客も平気だよなって、孫が居ないから娘夫婦とよく外国旅行に行くのだとか、寝たきりの老人が居てもあんまり苦にする事が無いのだと笑ってましたが、私が数時間お邪魔してる間も静かなものでした。お買い物に三時間くらい出掛けても平気なようで、同じ寝たきりになっても叔母さんのようだったら良いのになって思います。ず〜っと静かに眠ってるのだから。 先日のTVで二十年近く前に失った戸籍の回復を家庭裁判所に申請した人が居ると知り何故なんだろうと思えばタクシー運転手をしていた男が同僚を殺してお金を奪って逃げていたのです。
山中にタクシーを乗り捨て、その時に死ぬような文を残していたのを自殺したものと思い家族が其の男の戸籍を抹消したようです。 此の男は名前を替えて働いている内に殺人の時効を迎え、寄る年波に自分の老後が心配になってきたのです。そこで年金を貰う為には戸籍回復が必要になり名乗り出ました。 何の罪も無い人を殺して、今更自分の生活を支えてくれる年金が欲しいからと言って名乗り出てくる厚かましさ、幾ら時効だからと何の罰も受けずに平然と暮らして行ける事って少しおかしいような気がします。 殺されたご遺族の心情なんか完全に無視されているような気がして、現在の法律は何か間違ってるように思います、何十年経とうと殺人者はあくまでも殺人者なのだから、何らかの法律で罰せられるべきでしょう。 じゃないと逃げ得ってことで上手く逃げきったもんの勝ちだなんて、まるでゲームじゃないですか。 と言う事は殺した者が勝で殺された人は負けって事になるような気がして、こんな事は絶対に許されるべきでは無いと思います。 終戦後のお話です。街にたばこの吸い殻が落ちていたら即、拾い、拾ってでも吸いたい人がいました。
そんなに吸いたければ、当時は闇売りの人から買う事も出来ました、でも食べる事に追われる日々、たばこを買ってる余裕など無かったのです。それゆえ吸い殻を拾ってでも吸いたかったのでしょう。吸い殻の殆どは進駐軍の兵が捨てたものが多かったようです。 街にはゴミが落ちていても、たばこの吸い殻だけは落ちていませんでした。世の中が落ち着いてきて、ゆとり有る生活が戻った時に吸い殻が街を汚して行ったようです。 吸い殻拾いを専門にしている人の知恵は凄いです、長い棒の先に尖った物を付けて道に落ちてる吸い殻を腰を曲げる事無く、歩きながら突き刺し楽に拾うのです。其の拾ったたばこの吸い殻をほぐして巻き直して十本にまとめて売っていました、人間の生きる為の知恵には脱帽です。今ではどうでしょう、何処もかしこも禁煙が叫ばれて其のお陰と言うべきか街には吸い殻が見当たらなくなったような気がします。 私は喫煙しないのでタバコを吸う人の気持ちが分かり難いですが、何がなんでも禁煙を強いるなんて、あんまり遣り過ぎるのも如何なものかと思うのです。 タバコよりも、お酒のほうがうんと弊害が有るような気がします。タバコを吸って人が死んだと言う話は聞いた事が有りません。それにつけても最近は飲酒運転による事故で亡くなる人の数が多いのが気に掛かります。どちらも程々にすれば何の問題も無いのではと、要するに自己管理が出来ない人が多い故の結果なのでしょうね。先ず自分の健康を考えて躰を大切にして下さる事をお願いしたいです。 人生五十年と言われた時代が有りましたが確かに此の時代の五十代以上の人達は年寄り臭く感じたものです。腰が曲がって杖をつく老人もよく見掛け、老人の多くは前傾姿勢で歩いていたようでした。
いま考えれば充分な栄養が摂れていなかったからでしょう、兎に角人間その者が垢抜けていなかったようで、くら〜い感じだったように思います。 現代はどうでしょう、お爺さん・お婆さんとは呼ばさないぞとばかりに皆、若返って元気そのものです。 私の子供の頃の祖父母の姿を想い出してみても、現在の私よりもず〜っと若かった筈なのに、すごく年寄りに見えていたようにおもいます。 大体着てる物からして地味な色やもっさりした服を着ていたようです。 今、日本では団塊の世代と言われる人達が定年を迎えると聞くと何だか早いような気がします。 今まで培ってきた技術を持った人が仕事の場から離れて行くなんて凄く惜しくて勿体ないです。 企業はもう少し知恵を働かせて給料を下げても自社で働いてもらい、後輩に良い物をしっかり継承させればどんなにプラスになるでしょう。 少子化を心配するより高齢でも能力が有って働く気の有る者は働いて自分の身は自分で支えて行けば良いんじゃないのかと思います。 みんなが定年を望んでいる訳でもないのに、働きたい人には働かせてあげるチャンスを与えて欲しいと願いたいです。六十歳なんてまだまだ若いじゃないですか、ご隠居さんなんてまだまだ早いです。 団塊の世代の良い技術を持った人達が集まって何かを起こせば素敵なのにと大いに期待を持って先行きを見て行く事にしましょう。{ほっといて、かもてなや、と言われそう} | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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