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旧ブログのログです
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此の世の中で自分は清廉潔白{せいれんけっぱく}だと胸を張って言える人がどれだけ居るでしょうか。
清廉を辞書で調べれば「心がきれいで私欲のないこと」だそうです、潔白は「1汚{けが}れがないこと2やましくないこと」と言う意味らしいのです。 最近のニュースを見て、人間はお金に対してこんなにも汚く、弱かったのかとすごく残念な気がします。 ず〜っと昔から悪い事をしてでも自分の懐を肥やす人間はごまんと居ると聞いては居ましたが。でもどうでしょう、今は政治家からお役人、知事までが国民の血の出るような税金の無駄使いを平気でして、のほほんと暮らしているらしいと聞かされその上、私腹を肥やしてる奴が居ると聞けば「又かよ、良い加減にしてくれよ」とぼやきたくもなります。 国によったらもっと凄い事をしている国もあるらしいと知りました、それは発展途上国のお話で賄賂無しでは仕事が前に進まないようです。そんな事を思えば日本は”おんぶずまん”と言う人達が目を光らせて摘発してくれるので未だましなような気がします。 過去を振り返って見たら新潟出身の元総理大臣でさえも検察に捕まり拘置所に入っていた時が有りました。 考えたら我々の上に立つ人に清廉潔白を望むほうがどだい無理な話のようです。いくら口で偉そうな御託を並べても所詮人間は流されやすくて、特にお金が絡むと脆{もろ}いように思います。 結局周りを見渡せば清廉潔白な人を見付けるには砂浜で小さなダイヤモンドを探すようなもんだと言う気がしてきました。生きてる間に誰から見てもご立派って言う人と巡り会えたら良いな、なんてね。 PR 無性にケーキが食べたくなり、それだけを買いに出掛けました。
人間、どんな無精者でも食べる事には労力を惜しまないのでは無いでしょうか。 ケーキ屋さんでどれを買おうかと迷って居る間にもどんどん入れ替わり立ち替わりお客さんの出入りが激しくて、どぎまぎしながら「お先にどうぞ」と順番を譲っていましたが何時までも言ってたらお店の人に変な奴と思われそうだから、モンブランやシュークリーム、餅イチゴ包みを指し「これとこれとこれを下さい」とやや焦り気味に注文しました。 日頃あまり買い馴れていないので気分的に上がってたようです。箱に入れて下げるようにしてもらい、何だかウキウキしながら帰って来て、初めての”餅イチゴ包み”なる物を食べてみました。お餅らしき薄くのばした四角い物に生クリームにキーウイが混ざったのとイチゴを綺麗に包んだ物です。甘味は抑えてあっさりと仕上がっていましたが、夕方に一個食べたら食欲が失せて晩御飯を食べる気がしないのです。{ダイエットに良いかも} モンブランとシュークリームは明日、食べる事にします。唯、驚いたのは私がお店に居た数分間に買って行くお客さんの数です。 その中にはお誕生日用の予約ケーキも有りましたが、私みたいに迷ったりしないで、皆さん、さっと買って行くのを見て「おぬし達、買い馴れてるな」と心の中で叫んでる自分が居ました。 確かにデパ地下で買うよりお値段は安い、と言っても結構高いのに。{モンブラン一個360円}お勘定をする時にポイントカードに印を押してくれました。 私の事だから、ポイントを貯めるべく度々買いに行きそうで、食べるイコール太るの図式が待ってる気がして何だかとても恐いです。 ま、先が知れてるんだから食べる物くらい思う存分食べとかなきゃ〜と自己弁護しながら生きて行くつもりです。和菓子も良いけど、たまにはケーキも良いと思いますよ。 時代が代わればこうもサービスが良くなるものかと驚く事が多くなりました。先ず以前の役所関係はお昼になればお客が居てもさっと窓口を閉めてしまうし、公的な処や郵便局も時間が来れば情け容赦なく仕事を打ち切ってお昼休みを取ってしまい、ちょっとくらい時間を融通してやってくれても良いのにと恨めしく思った事が度々でした。
今ではどうでしょう気持ちが悪いくらいに言葉遣いからして丁寧で親切に接してくれます。 JRになる以前の国鉄時代は、何か訪ねたら横柄な態度で言われてビビった事が有りました、今はまるでサービス業並みの親切な応答です。 企業の製品で、ちょっとクレームを付ければ即、取り替えか修理をやってくれる、これもマスコミが騒いでうるさいからなんでしょうか、住み易くなったと言えば、そうかもと思いますね。 これも以前はデパートも週一回は休みで繁華街のお店も其れに合わせて休むもんだから、その日に訪れてがっかりする事が有りました。 それがどうでしょうこの頃はデパートと共に年中無休の商店が多くなり、24時間営業のコンビニの出現で夜中に何か欲しい物が有れば何時でも買えるし凄く便利になって助かる人も居るようです。 先立つお金さえ有れば優雅な生活も夢では無くなりました。特殊な階級にしか手に入いらなかったブランド物も誰でも自由に買う事が出来るようになり本当に結構な時代が来たようです。 昔では考えられなかった事が叶う時代が来た事を喜ぶべきなのでしょうね。 我が家の鏡餅が三年分も溜まり、これ以上鏡餅を溜め込んでみても利子が付くわけでもなく冷蔵庫の中で邪魔だからと食べる事にしました。
2005年のお餅は大丈夫か少し心配だったけど焼いてみれば普通に美味しく食べる事が出来て良かったです。唯、中身を出すのが大仕事でヤットコや鋏を使ってお餅を引っ張り出すのが大変でした。 2006年の鏡餅は外側のプラスチックは、鏡餅其の物の形で、中はビニール袋に小餅が2個入っていました。大きなお餅の方は食べやすいように切り分けて焼き、缶詰の”ゆであずき”を水で薄めて、お砂糖を入れ、おぜんざいを作って食べたらすごく美味しいじゃありませんか、偶にはおぜんざいも良いもんです。 おぜんざいは此処迄で、先日ワイドハイターの詰め替えを買って来ていたので、移し替えようとすれば入れる所の穴が小さく泡が邪魔をして容れにくいのです。どうしょうと一休さんじゃないけど神経を集中して考えました。 そうだ今開けた鏡餅をカバーしていたプラスチックを使えば良いと思いつきました。 先に小さな穴を開けじょうごのようにして入れれば楽勝です。窮すれば通ずるとは良く言ったもんで、ちょっと頭を使えば何とか成る事を立証してくれました。 気前良く何でも捨ててはいけません、何時か役に立つ時が来ます、なんて言ってはガラクタをいっぱい溜め込んで、結局最後はゴミ屋敷になって行くようです。 若者の入院は回復も早く未来が有りますが、高齢者ともなれば元に戻る事すら難しく思われます。
高齢者が入院すれば付き添いをしなければと思うし、一人ほったらかしと言う訳にもいかず、家族の負担は大変でしょう。昨日訪れた従姉妹も御多分に漏れず昼夜付き添って頂く方をお願いしているようでした。 知人に聞いた話では手の掛かる病人には病院側から付き添いを付けて下さいと言われるようです。 従姉妹の病室は個室で、入った所に洗面所が有り、突き当たりのドアを開けたらトイレが見えていましたがその奥に浴室かシャワールームが付いているようでした。 医療費も掛かる上に個室代と付添婦さんのお給料で、どれだけの出費になるのかと他人事ながら恐ろしくなります。 棚を見れば紙おしめが沢山置いて有ったからこれも物入りでしょう、従姉妹自身は借家を持ち、家賃収入が有るのと年金や子供達の協力も有って生活に困る事は無いように見受けられました。 もし自分が同じ状態に成った時に大丈夫かと言えば多分無理かもって思います。 介護保険が使えるのは家で生活していなくては駄目なんでしょうね、今も電話で今度叔母さんのお見舞いに行きますと言えば、ヘルパーさんがお風呂に入れに来てくれる日、以外が都合が良いと言うことでした。 実を言うと叔母さんよりも私の方が何だか先に逝きそうなのが心配で、せめて自分が生きている間にお礼を言っときたいから焦ってるのです。 この頃になって思うことは入院だの手術だのと言ってみんなに迷惑を掛けずにころっと逝けないもんだろうか、と言って訳も無く殺されるのは嫌です。切られたら痛いし血が出るのも恐いから出来る事なら眠るように逝けたら良いなと思いながらも此の世に未練が有るからあっさりは死にません、暫く元気で頑張る事にします。歳をとれば何でこう暗い話ばかりするのでしょうか御免なさい、でもやがて身近にやって来る現実だと覚悟しといたほうが良いですよ。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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