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旧ブログのログです
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子供の頃、父親が経営する神保町の店から程近い靖国神社の夜店に連れて行ってもらった記憶があります。
両親が別居していた関係で父との接触は本当に五本の指で数えられる程だったから私には一つ一つが大切な想い出です。 結婚を期に大阪に住むようになって、もう東京には縁が無いものと諦めていたのに、夫が何もかも手筈して東京へ連れて行ってくれた時はとても嬉しく思いました。 ハトバスで一日コースを申し込み皇居、明治神宮、浅草の浅草寺{せんそうじ}靖国神社等へ行きました。此の話しは以前にも書きましたが、靖国神社のハトが皆、白で統一されてる事が驚きでした。 何故なんだろうと今でも不思議です、我々が何時も目にするハトはその辺にうろついている極普通のハトなのにむしろ白いハトを見掛ける方が珍しいくらいです。 やはり夫に連れられて名古屋へ旅行に出掛けた時の事です、熱田神宮の境内を我が物顔で歩き回ってる鶏、沢山のチャボ達を見掛けた時も驚きました。 其の地方の方達には当たり前の出来事なのでしょうね、でも初めて目にする者にとってはちょっとショックです。神社のどこかに住処{すみか}があって餌も与えて貰ってるのだろうか、動物に襲われはしないのかと要らぬ心配をしてしまいます。 神戸の湊川神社にも昔からハトがいっぱい居て、境内の奥のほうには大きなハト小屋が有り、お参りに来る人達がハトに餌をやれるように大豆とかトウモロコシの実を売ってる人が居ました。 数年前に親戚の行事に行った序でに湊川神社に立ち寄った時、連れがハトの餌を買い、与えようとしたら手の上は当たり前、厚かましく肩に迄乗ってきたので餌をばらまいて慌ててその場から立ち去りました。 ハトってずうずうしいからあまり好きにはなれません。首を斜めに傾げて見上げるあの狡そうな目も鳴き声も嫌です。ちょっと隙を見せると調子に乗ってくるから何だか油断が出来ない気がします。 PR 京都の姉の処へ肌着の着換えを持参して行ってきましたがやはり正解でした、其れなりに汗をかきました。
どのニュース番組のインタビユーでも皆声を揃えて”とても暑い・まるでサウナに入ってるみたい”って言ってたのを聞いて、それ程でもなかったような気がするけどなって、結構風もあり陰を歩けばどうって事なかったもん。でも猛暑、酷暑だって言ってます。 バスも電車も冷房が効いてるから快適だったのです、問題は彼方の家迄の距離が少し遠かったけど、新幹線の高架の下を歩けば暑さもあまり苦にならず思ったより楽だったから大助かりでした。 此の暑さには無理かなと思いながらもマグロのにぎりすしとおこわ弁当等お昼の食事用に買って行きました。 ”マグロづくし”って言うマグロばかり入ったのを二人前です、以前私が食べ損なったので今日は始めからきっちり分配して食べました、姉が「美味しいわ」って喜んでくれたのと、私も満足する事が出来ました。 昨日TVで各国の高級マグロを集めて食べてるのを見ると一カン千円で五カンが税込み五千二百五十円だそうで、食べてる人達がうっとりとした顔で美味しいって言ってたから私達が食べたのとはお値段からして多分お味が全然違うのでしょう。 耳に障害を持ち、今は歩行も困難になっている姉は私が持っていくお土産を楽しみにしてるようで、この頃は玄関の上がりがまちに出て待ってくれています。 だから今度は何を持って行けば喜んで貰えるかとついエスカレートしてあれこれと目に入る物を買い漁って持っていき、喜んでくれるとこちらも嬉しいのです。 高齢になるとお互いが元気で居てくれる事を願いますが見渡せば殆どが故人になって、今ではお次は誰だって順番待ちの状態です。 この時期あまり聞きたくないあの嫌な蚊の羽音です。今は網戸で仕切られてるのと良く効く殺虫剤があるので悩まされる事が少なくなったように思います。
団地住まいでは上階にはあまり上がってきませんが生意気にもエレベーターに乗ってやって来ます。 今は溝のある所の蓋の下に網をはって蚊の産卵を防ぐようにしてあるからこの頃は蚊の姿を見掛ける事があまりありません。 蚊の発生源は、その辺に捨てられた缶とか水が溜まる物にわくらしいのです、そんなところへ十円玉を入れておくと蚊の発生を防げるそうです。 そんな事をするより先に水たまりを作らなきゃ〜いい ように思いますね。 奇跡に近い宝くじの高額当選をした場合、自分で全部貰っても税金は掛かりませんが、家族の何人かに分け与えると贈与税が掛かるとか、みんなに分け与えたい場合は共同購入した事にしてそれぞれの通帳を作り其処へ分配して入れると税金が掛からないそうです。 当たったからと有頂天になって仕事を止めてしまう人が居るようだけど、そおゆう人の為のアドバイス的な本をプレゼントしているようです。 昨日偶然に見付けた、カカオ86%のチョコレート効果と言う箱入りを買いました、”健康とおいしさを考えた大人のヨコレート”って書いてあったけどお世辞にも美味しいとは言い難い代物です。 だからでしょうか普通のチョコなら幾らでも手が出るのにこれにはあんまり手が出ません。 これにはポリフェノールがいっぱい含まれているらしいのと食物繊維や抗酸化作用があり肥らない、老化防止にと良い事尽くめのようなのでお薬を飲むような気分でこれから食べる事にしました。 100CCの水の中にヘアピンを入れてそこへ切り花をいけると長持ちするらしいのです。 話しはころっと変わります、先日細木和子さんが言ってた事ですが、世界中を旅して回ったけど日本が一番住み易くて物は豊富だし食べ物は美味しい、こんな素晴らしい国は無いんだそうです、私達はそんな良い国に住む事が出来て本当に幸せだと思います。 八月は結構外出の機会が多いです、先ず姉の年金を受け取って届けなければなりません、処が駅から家迄の距離を思うと足に問題を抱える私にはちょっぴり気が重く感じられますが、でもこれも私に与えられた使命だと思い頑張って行くことにします。
お盆が近付いて来たので、久し振りに何時ものお寺で夫とデートをするのと、約束は未だしていないけど、もう一人若い彼とのディナーも予定に入れていますが応じてくれるでしょうか。暑いのにと嫌がられるのがちょっと心配です。 さっきスピリチュアル・カウンセラーの江原さんが交信する”霊の世界”を見て子供さんを亡くされたご両親の嘆き、親を亡くされた子供さん達の悲しみ等に思わず貰い泣きをしました。と、言って心底から信じきれない自分がいます。 本当に亡くなった方が現れて何かを語り、伝えてるとしたら凄い事だと思うけど、今難解な事件が多い中、あの世の人と交信が出来るのならば、誰に殺されたか未だに分からない事件の顛末も教えて貰えるのでは無いのかと思うのはおかしい事でしょうか。 此の世に未練を残しながら旅立って行かれた多くの方達が何年も成仏出来ずに家族の誰かの背中にくっついて側でウロウロされるのもね〜、あんまり気持ちの良いもんじゃないでしょう、個人的に知られたくない事まで見られてると思うと何だか落ち着か無いのです。 現世に残された者が亡き人を何時までも偲ぶのは当たり前の事だし絶対忘れては成らないとは思います。 先に亡くなった人達と本当に交信できるのならどんなに嬉しいでしょう、でも又生まれ変わって此の世に出てこれるらしいから、大分以前に亡くなった方との交信は無理なんでしょうね、こんな事を言ってると屁理屈を捏ねるなってお叱りを受けるかも、だから今日はこの辺で終わりにします。 或るドラマの中のセリフで、運命は前から来るからよけられるが、宿命は後ろから来るのでよけられないと言う言葉を聞き、ふ〜んそうなんだと思うと同時に今までは、日頃予期せぬ出来事や人との馴れ初め等引っくるめて運命だと信じていたのにと改めて考え込んでしまいました。
今悲惨な事件が多発して大勢の人達が大切な命を失って行ってるのは宿命と言うのでしょうか?運命とは誰かを好きになり恋愛に発展しやがて結婚に至ったり、信頼出来る友達を得たり、相性の良い家と出合う事が出来た時などの事を指して言うのでしょうか。 そう言われれば何だか判るような気がしないでもないのです、自分が行動を起こして其の結果で良くも悪くもなる場合は運命と言うべきなんでしょう。 子供は親を選べずに此の世に出て来ますが、これは運命と言うべきですか?、宿命なのでしょうか、その辺の線引きがいまいち分かり難いのです。 多分子供から見たら宿命と言うべきなのでしう、親の勝手で此の世に送り出されて、ある程度大きく成るまで親の甲斐性の元に置かれ幸、不幸が決められた生活を強いられるなんて、ホント可哀想な気がします。 兎に角運命も宿命もその人の立場によって違ってくるから厄介なのです。 疑問を持った時は必ず辞書のお世話になる事にしてます。先ず運命は、巡り合わせ{吉凶禍副}宿命は、前世からの定まった運命、と書いて有りましたが余計に頭が混乱してます。 結局は何だか曖昧な言い回しのような気がして、物は取りようで其の時の状況に合わせてどっちにでも使えるって事で決着する事にしました。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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