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旧ブログのログです
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何日も掛かってチャップリンの「殺人狂時代」と言う映画を観ていますが、なかなか前に進みません、主人公には躰のわるい妻と男の子がいるのですが失業して生活の為に、金持ちの未亡人を騙して殺してはお金を奪い、何喰わぬ顔をして家族の元へと帰って行く、目星を付けられた未亡人は何人もが被害者になってると言うお話なのです。
観ていて、そろそろ未亡人が殺されると思うと何だか怖くて先が観られなくなり、他の事へ移行するから見終わる事が出来ません。 DVDの入ったケースの中の紙に粗筋が書いてあるのです。それを読むとどうもチャップリン演ずる連続殺人犯が裁判で言うらしいのです「人間を一人二人殺すと重罪になってしまう。だが戦争では何百人も殺すと英雄だ、どっちが重大な犯罪なのか」まるで今の世の中を風刺してるような言葉だと思います。 観ていてとても辛い感じがする、何とも言えぬ重苦しい映画です。 何故か未だ二枚「街の灯」と「モダン・タイムス」を買って置いてありますが、チャップリンの映画は時代を上手く捕らえてると言えば其の通りだけどあまりにもリアル過ぎて何だか気が進まず手が出せずに、もう購入して長くなるけど埃がかぶった侭に放置されてる状態で、横目で見ながら何で買ったんだろうと我ながら不思議な気がしてます。 やはり映画は明るく楽しい物のほうが良いですね、身につまされるような暗く現実的なのは苦手です。 PR 夏は大嫌いです、毎日がこう暑いと堪りませんね、青息吐息でぐったりとのびてます。
こんな事言っても本当は外に出て行ったほうがよっぽど過ごしやすいって分かっています。 家の中って空気が動かない分、結構暑く感じるから結局エアコンのお世話になり、家を離れる事が出来なくなるのでしょう。 此の暑さに私の食欲も多少落ちたようで喜ばしい事と考えるべきなのか、兎に角もう少し体重計の数字が少なくなるであろう事に期待を寄せて此のチャンスを逃さないよう楽しみに待つことにしまします。 恥ずかしいですが、女は幾つになっても女を捨てきれません。 変に誤解しないで下さい、女性は何時までも若くありたいし、常に小綺麗でありたいのです、決して男性を求めてるのではないのです。 誰の為でも無く、自分の欲望が少しでも満たされるだけで良いのだと思います。{私の勝手な解釈かな?} やっと梅雨があけようとする時期、これから本格的な夏がやって来ようとしてると言うのに、でも今が痩せるのに良いチャンスだとポディティブにとらえて頑張る事にしましょう。 あんまり暑いと連呼してるとムク鳥にすんげ〜怒られそうなのでこの辺でやめときます。 私が生きてるって事を証明出来るのは、此のブログが無いと親族の誰にも分かんないかもって思ってます。
何故ならば何を書こうかと悩みながらも、毎日面白くもない事を書き綴っては、嫌々ながらも読んでくれるであろう身内に何とか生きてるよって言うサインを送り続けてるからです。 この頃では一人暮らしにもすっかり馴れて、今では本当に気楽で此の世の極楽ってこんなものかと思うくらい楽しい日々を送っています。 唯此処で悩むのは死んでから発見される迄に月日が経つと腐敗して後始末が大変であろうと思うのです。 先日岩手の母娘が殺されたニュースを見て、親戚の人 の気付くのが早かったのと近所の人の不審者情報から犯人を早く捕まえる事が出来たのでしょう。 もし我が家にPCが無くグロブを開設してくれてなかったらどうなんだろう。 マンション生活は隣人との交流も無く其れなりに快適なのです、でも助けを求めたい場合はどうしょうと困惑します。遠くの親戚より近くの他人と言う言葉も有りますから、もっと親しくしとかなければと思いますが急に頼って来られても彼方も戸惑うと思うのです。 それでなくても我が家には滅多に訪れる人もなく、何ヶ月も鳴る事のない電話、今の時期ならきっと腐るのも早く酷い状況になってるかと思うと何だかぞっとします。 此のブログは私が何事もなく元気で生きてるって事をそれとなく身内に知らせる場所なのです。 何となく興味を持って覗いて下さる方々には本当に申し訳ないです。 震災の後、老人の一人暮らしの孤独死が多かったので軒に黄色い旗を立て、”生きてますよ”って言うのと同じ感覚で、どんな体調の時にも書き込む事にしてますが、最近はそろそろ限界だと匙を投げ出しそうになってます。お陰様で今日も元気に楽しくやってるよ。 何事も無く日常生活を送っている者もいれば、記録的な雨の為に家を流され、命迄も奪われてる人がいる事を思うと胸が痛みます。
災害は忘れた頃にやってくると言いますが最近はそうでも無いようで、忘れぬ内に災害が度々やってくるようです。 自然が怒ると本当に恐いと思います、大きな木をなぎ倒し山を崩し岩をも落とす凄い力で一瞬にしてそこら辺の景色を変えてしまうのだから。 地震も恐いけど、洪水はあっと言う間に何もかも持って行くから、手の下しようが無く人間の限界を感じずにはいられません、たとえ何かが残ったとしても後始末が大変なのです。 一度水に浸かった物は汚水に晒されてるから臭くて二度と使えなくなります。 被災者の方が涙ながらに言ってた「もうどうやって生きて行ったらいいか」って言葉が印象的でした。 最近は世界規模で洪水の被害が出てるようなニュースをよく見聞きするように思います。 これって温暖化も一因でしょう、確かに北極などの氷も溶けて海水の水位も上がってるのか、日本沈没どころか世界の低い土地は皆沈んでいくのではないかとちょっと心配です。 今世紀、最後に生き残れるのは、酸素が少ない高地に住み、未開発の、おおよそ文化とは関係の無い自給自足をしている人種なのではと思います。 今の我々は余りにも開発され過ぎた心地よい場所に安穏とあぐらをかいて生きてるから、その結果が自然を怒らせたのでしょう。 今更反省しても何だか手遅れのような気がしますが、今世紀の地球の寿命はどの位なのかなって、何だか先が見えてるような気がしないでもないのです。 これだけ情報化が進んでると思うのに未だに詐欺の被害に泣かされてる人が余りにも多いのに驚きます。
騙そうとしてる人間は相手の気の弱さに付け込んで、美味しい話しを並べ立て強引に事を運ぶから油断も隙もありゃしないのです。 半ば脅迫じみた態度に押されて「これは、やばいぞ」とうっすら分かっていても、まるで催眠術に掛かったように言いなりになるのでは無いでしょうか。 今日もTVでそう言う事件をやってました、何かの事業を起こすのに自分には資金は無いと言う事を相手に告げたら、大丈夫お金はこちらが用意するからと言われ安心して、相手に言われる侭に実印、印鑑証明書や諸々の書類を渡したら数日後サラ金から25%の利子で自分が借りた事になってるのに驚いたって話しですそれも600万円もです。 高年齢で世の中の事をよく知ってる筈の大の男が易々と何で騙されるのでしょうか、昔から詐欺事件は色々と有り、現在も”オレオレ詐欺”や”振り込め詐欺”だの毎日のように放映されて注意を促されている筈なのに、今日のは又違う儲かると言う話です、人間儲け話には弱いようで、絶対儲かりますと言う言葉にふっと騙されるのでしょう。 騙されてる人達を見ると、向こうの誘いに乗ってセミナーなる場所に自分から出向いて行って、気分はもうのめりこんでいるのです。 大儲け出来る美味しい話を誰が他人に教えるもんですか、若い人達に教えて上げなければいけない立場の年長者が先に騙されちゃ駄目だろうと思います。 詐欺師もゲーム感覚でする人も居るでしょう、必死で騙そうとしている人もいるのです、でもお人好しの方達の骨迄しゃぶるような、悪どい事は止めてあげて欲しいですね。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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