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旧ブログのログです
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この頃よく話題として取り上げられてるのは、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの夫と其の子ウンギョンさんの事が多いように思います。
めぐみさんのご両親もよくTVに出ておられてお話をなさってますが、ご自分のお孫さんが此の世に存在してる事が分かって、其の娘さんが「お爺さん、お婆さん逢いに来て下さい」って言ってるのだから、生きてる内に逢って上げれば良いのにと思います。 他の拉致被害者の方達の手前行く訳にいかないのでしょうか?、ご自分の年齢を考えれば万難を排してでも北朝鮮に逢いに行くべきです。 めぐみさんの夫、ヨンナムさんに韓国からお母さんとお姉さんが逢いに行かれて抱き合って泣いておられたのを見て、高齢をおしてお母さんが逢いに行かれて本当に良かったと思います。 生きて親子が再会出来、これで悔いが残らないだろうと他人事ながらほっとしました。 いくら頑張っても北朝鮮は絶対、ウンギョンさんを日本には来させないでしょうから、余計なお世話とお叱りを受けるでしょうが、此方から出向いて行き、直接逢って抱きしめてあげるっていうのは駄目な事なのでしょうか?画面で対面してるのと直接触れ合うのとでは情の通い逢う度合いが違うように思います。 他の皆さんに遠慮して逢いに行きたくても行けないのなら本当にお気の毒と言うか、きっと後から悔いが残ると残念です。 あの世からいくらご対面しても意味無いでしょう、生きてる内が華だと申し上げたい。 PR 北朝鮮からのミサイルが日本海に七個も飛んできたって言うじゃないですか、あの国の方達は何を血迷ってらっしやるのでしょう兎に角びっくりしました。
戦争して悲しむのは、何時も其の国の国民です。 上に立つ人達は命令を出して、自分達は安穏と暮らしてるのに兵士は戦場で戦い傷つき、残された家族は苦しい生活を強いられ、悪くすれば命も家も失う事になります。 戦火の中を逃げ回った経験から言おうと思いましたが何だか無理のようです、我々の時は飛行機から落ちてくる焼夷弾をかいくぐったり、一トン爆弾が落ちてきて、それでも運が良けりや〜逃げ切れました。 あの頃はミサイルが無かったのか、未だ経験した事が無いので、どんな威力が有るのか想像もつきません。 今の日本は平和ボケしている人が多くてあんまり危機感がないように思います、いきなりミサイルが落ちてきて初めて恐ろしさを実感するのでしょう。 台湾は一ヶ月に一回は抜き打ちで敵から攻められた時の訓練をしてると言うのに、日本は何の対策もしてないって政治家の偉いさんが言ってました。 台湾ではシェルターとして地下に避難出来るようになっているようです。 日本でもお金持ちは自家用のシェルターの立派なのをお持ちのようです。 でもミサイルやテポドンが落ちてきた時に家に居れば良いのですが、偶々外出していたら?いいえ家に居るほうが珍しいでしょう、そんな時にミサイル等が落ちてきたら何の役にもたたないと思います、ま、無いよりは気休めになるから良いでしょう。{持たない者のひがみかな} こうなりゃ〜、もう少し長生きしてミサイルとやらを経験してあの世の土産話しにでもしようかなんて冗談でも思いません、今でも戦火の下を逃げ回ってる人達や、難民となって苦労したり、悲惨な姿を見ると、とても辛いです。各国の偉い人達は何の権利があって国民を苦しめるのでしょうか、戦争は絶対やらないで下さいとお願いしたいです。 小耳に挟んだお話やら以前に見た光景を織り交ぜての感想を少し書いてみます。
十年前に天才と言われた外国の競走馬を日本の牧場主が共同で種馬として33億円で買ったそうです。 それから七百数十回種付けをしたのにあまり良い馬が産まれなかったらしく、みんなの期待に添え無い侭に、今度は買った値段の百分の一以下の値段の二千七百万円でイギリスに売られていくそうです。 人間社会でも両親がいくら優秀だからと言って其の子も優秀とはかぎらないと思います、此の馬は種馬としてそれなりに男冥利に尽きるってもんでしょう。 大分前に映像で見たのは、メス馬の発情を調べる為にその辺の雄馬を側に連れて行きます、雄馬はてっきり交尾をさせてもらえるとばかりに興奮して今にも飛びか掛からんばかりの状態になり、その時、もしメス馬が発情してなければ後ろ足で蹴って暴れます。 {一言付け加えるならば雄馬とメス馬の間には柵が有って簡単に飛びつけないようになっているのです} もし0Kならばおとなしくしています、すると可哀想にこの雄馬はやたら興奮だけさせられて厩舎に戻され、此処で優秀な種馬がやってきて種を授けるという仕組みになっています。 あれを見て何て酷い事をするんだろうって、あのメス馬の発情を調べるだけに使われる雄馬が何とも哀れで なりませんでした。 あの馬は一生種付けをさせて貰う事無く此の世を去って逝く運命なんでしょう。 人間のエゴで動物の性までコントロールして良いのかと思います、自然界でも強い雄が支配して、弱いものは隅に追いやられてるから致し方無いのでしょうか。 其の点人間社会では強い者、弱い者、美人、ブスと分け隔てなくそれなりに住めるから有り難いような気がしないでもありません。 昔と違って皆平等の精神に基ずき、貧富の差が極端についてないようだし、随分暮らし良くなってると思います、やっぱり人間って最高です。 人一人殺せば無期、二人以上で死刑、これっておかしいのではと思うのは私だけでは無いようです。
今日ペルー人が性的暴行殺人の罪で無期懲役の判決が下りました。 遺族の気持ちとすれば出来る事なら自分の手で敵討ちをしたいと思うのが当たり前だと思うのです。 ペルー人が捕まって連れて行かれる時「私は無実だ」って叫んでいましたね、自分のやった事は悪魔に支配されてやった事だと言いたいようですが、それで許されるのなら誰もが悪魔のせいにするでしょう。 ヤギ被告は自国でも性的犯罪で四回も捕まってると言うじゃ〜ありませんか、裁判所の出頭命令を逃れて日本に不法入国してきての犯罪は到底許されるものでは有りません。 日本の無期懲役は数年牢獄に居て仮釈放で又シャバに出てくるから恐いのです、性的犯罪を犯す人間は必ず同じ罪を犯します、こんなのを野放しにされたら子供を持つ親は心配でオチオチしてられません。 計画性が無い、矯正不可能な反社会性が有るとは言えない等の理由からの判決らしいのです。 木下あいりちゃんのお父さんが今日記者会見で悔しい胸の内を語り、最後にあいりちゃんの写真をハンカチに包む姿を見て、涙が止まりませんでした。 死刑を認めない人が多いのが私には理解出来ません、死刑は又人殺しをしてると言うのでしょう、でも此の世で一番愛してる人間が何の罪も無いのに他人の手に掛かって殺されるのをおとなしく見ていろと言われても納得が行く訳がないでしょう。 今までは何事も無く過ぎてますが、今にきっと復讐というような行動に出る人が居ても、世間は許すのではと思います。 死刑に対し百歩譲っても、性的犯罪者に仮釈放なんて事は絶対無しにして欲しいです、いくら牢に繋いでも出獄したら又同じ犯行を重ねるのは火を見るより明らかです。 アメリカのように性犯罪人がどの街に住んでるかをはっきりさせて欲しいですが、日本では多分無理なのでしょう、兎に角心を痛める事があまりのも多すぎます。 エレベーターで下に降りようとした時西の空が真っ黒な雲で覆われているのを見て、ひと雨くるなと思いながら二、三分の所に有るスーパーに出掛けたのです。
初物の桃や冷凍食品等を買い早く帰えらんとやばい事になるぞと思う矢先に、どっとまるでバケツをひっくり返したような雨が降ってきました。 どうしよう冷凍食品が解けちゃうのに難儀やなと心配しながら雨足を見てました、他の人達も困った様子で雨が小降りになるのを待っていたのです。 入り口の辺{あたり}で悲鳴にも似た声が、走り出す人、「バケツを持ってこい」との声、何事かと見れば天井から雨漏りがしてます。 その内、別の場所から今度は雨漏りなんて可愛らしいもんじゃ〜ありません。 天井に溜まった雨水がまるで瀧のように商品の上に流れて大変な事に、バケツなんかじゃ収まらない状態です。 今時こんなぼろっちいスーパーが存在してる事にびっくり、そお言や〜此処が出来てから十四年になるもんな〜、そろそろ修理をせんと駄目だろうって思いながらぼんやりと眺めてました。 思えば此の商店街もまるで歯が抜けたような感じで閉店していってるのがちょっぴり心配になります。 コンビニ、喫茶店、すしや、和菓子屋、写真館、美容室、開業医、米屋、薬局等々大概のお店が揃っていて、老後は安心して暮らせる良い街だと思っていたから、これ以上お店を閉めないで頑張って欲しいと願うばかりです。 よく見れば、個人経営者が結構なお歳のご様子、何だか先が見えるような気がして不安になります。 どしゃぶりをぼんやり眺めながら感じた事です。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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