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旧ブログのログです
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PCの調子が最悪で折角書き込んでも無駄な気がしますが、当たって砕けろで試してみます。
ルーブル美術館に付いて知り得た事を少し書いてみたいと思ったのです。 ルイ14世は子供の頃からバレーの踊り手だった、根っからの芸術好きな人で、バレーで今でも使われている五つの足のポジションはルイが決めたものだと言われます。 ルイ14世は太陽の王とも言われた人で、現在のルーブル美術館の表のガラスのピラミッドの前に馬と共に銅像があるのはルイ本人であると言うのはあまり知られて居ないようなのです。 芸術を愛する人で建物の装飾から家具も彫刻家に作らせたと言います。 絵画は勿論、ゴブラン織りなどは工場を建て一枚しあげるのに2年も掛かるのを織らせたのです。 続きは明日又書きます。 PR 先日ニュージーランドのウエリントンに住む人の話を聞きました。
地図で見ると地球のうんと南に位置してるのですが、今の季節は秋が深まりつつあり大雪が降り出した所もあり危うく遭難しかけた人達がいて、近辺の人達によって助けられたと言う話でした。 国民性でしょうか人々は皆優しく誰か困ってる人が居れば助け合うようです。 移民が多く住む国で人口300万人、移民を入れて400万人になるのです。 何故移民が多いかと言うと自国が不足している高度な技術を持った優秀な人の力を導入して補ってるらしいと聞きました。 色んな国から集まって来ているので子供達の通う学校では多種多様の言葉が行き交い結構楽しく過ごしているし、面白い光景が見られるそうです。 此の国は移民政策が他国と比べてゆるいのと、テロの心配が無く平和な国だから誰彼と無く集まってくる住み良い国だと言ってました。 地図でしか知る事が出来ませんが、見た目には日本の面積と大差ないように思うのですが?。 其の割に人口密度が我が国と違い過ぎるし、確か羊を沢山放牧してるイメージが有るから、ゆるやかな時間の流れるのどかな国なんでしょうと想像するしかありません。 折角パスポートなる物を入手したのだから、私の血が騒ぎ出しました。 今度は息子夫婦が連れ出してくれるであろう、何処かの国に思いを馳せて、期待に胸を膨らませる日々を送っています。 暇人が勝手な事を言ってると叱られそうです、でも私には残ってる時間が後僅かだからと、何故か焦ってる自分が悲しいです。 今日河川敷の問題を取り扱った物を二つ見ました。
一つは我が物顔にゴルフを楽しむおやじ達です。 バンカーを作ったり、ホールを作り旗を立てたりと、草がのびれば芝刈りもしてアイアンを振り回し、どこにボールが飛んでくるか分からないと、付近の人達が危ないから行政に懇願しても管轄の違いからか、真剣に相手にしてくれず、我が侭勝手な一部の人の為に不愉快な日常を余儀なくされてるのに何だか合点が行かない思いでした。 TV局のリポーターが「此処でのゴルフの練習は禁止されてるでしょう?」と言えば「うるさい、ほっとけ」と逆切れする始末。 人物にはモザイクが掛けられてるから言いたい放題、こんな大人が居るから子供達にお説教をしても聞く訳が無いと思うのです。 管理人も居て時々見回りをしてるようですが今時、下手{へた}に物を言えば暴力で返される危険もあると へっぴり腰でどうにも成らないと諦め半分でした。 これは大阪の淀川の河川敷のお話です。 もう一つは埼玉県のある街の河川敷にポンコツ車がずらりと縦に並んで、何だろうと見れば、その中にふとんを敷いて家として生活をしてる人が住んでいるのです。 猫や犬を飼ってる人、驚いたのは鶏の”ウコッケイ”を飼って卵を産ませ一個500円で売ってる人がいるらしい、近所の人達は見た目も悪いし、不衛生だから何処かに行って欲しいのです。 これもTV局が聞き込みをやってましたが、此処でそれなりに安住して機嫌良く暮らしてるのに、いらん事言わないで欲しいのでしょう。 人間汚い物を排除しようとする一種のエゴを持ってます、でも誰にも生きる権利が有ると思うのです。 皆それぞれ何らかの事情があって耐えながら生きてるんだから少しは優しく見守って上げられたら良いのにと、遠く離れて関係無いところに住んでるから言えるんだとお叱りを受けそうですが。 確かに束縛を嫌って自由を求め、ホームレス生活をおくる人も居るらしいけど、もう少し回りを綺麗にして他人に迷惑を掛けなければ良いのにと思います。 ある男性は公園の水道を遣って、洗髪から躰全体を洗い洗濯もしてと、冬でも冷水で清潔を保ってるのだから大目に見てあげたらどうだろう、困ってる人にほんの少し手を差し延べて上げても良いと思うのはいけない事ですかね。 ここで悩みました、ゴルフボールが飛んでくるのとホームレスが近所に住み着くのとどちらが許せるだろうか?どちらもお呼びで無いのは分かります。 日本って一体どんな国なんだ、未開発の国に相当な金額の援助をしてる反面自国の民が宿無しとは、何とも不可思議な気がするのです。 先日従姉妹の誕生祝いを送る為デパートに行ったのです。
何しろ高齢も此処まで生きれば上等だろうと言う位の、御歳95歳になったとか。 だから何でも送れば良いと言う訳には行きません。 長年お会いする事無く過ぎてるので歯がどれくらい丈夫かも知る由も無いのです。 品物選びが大変で、何を贈れば喜ばれるかと苦労します。 本当は毎度お馴染みの佃煮でお茶を濁してるのです。 それはそれで良いとして必ず店員さんが言うのには「箱にお入れしますので、箱代を300円と送料200円を頂きます」って、そこで「えっ、箱代が300円?高っ、そんなにするの?私なんか直ぐ捨ててるし、なんか他にないんですか」って聞くと「サービス箱が有りますけど、それになさいますか」当たり前じゃん早よ言えよと思いながら「箱代は要らないんですね」って念を押してからお届け用紙に書き込みます。 佃煮って言ってもほんの少ししか入ってないのに、何故かぎょうさんそうに包装で大きく見せて、お値段はとてもじゃないが、やたら高いのです。 現に今食べてる贈り物で箱入りだった、瓶入りのきくらげ舞茸等を見て、分厚い瓶の中に中身はちょっとしか入ってなくて、これって高かったんだろうに捨てる部分が余りにも多いから勿体ないと思います。 歳をとると身辺整理の意味合いからも残る物より、消耗品が良いかなと、でも人それぞれで、考え方が違う人も居るでしょう。 此処で言いたい事は、やたら立派な包装にして誤魔化さないで、中身に重点を置いた物が頂けたら、どんなに嬉しいでしょう。 兎に角無駄な包装に大事なお金を使いたくないのです。 以前からそれとなく自宅の方へ、遊びに来るようにと誘って下さる年輩のご婦人が居られるのです。
お店を経営してる方だから買い物に寄るとお茶やお菓子で世間話から段々と仏の道が何であるかを長々と説いて聞かせてくれます。 昨日、何だかだとお喋りしてる内に何時の間にやら罠にはまったようです。 昔から此の手の話はどうも苦手だから上の空で聞くとも無く聞いていたら、次にやって来た人が、お客と思いきや、何とお仲間だったようで、援軍宜しく滔々{とうとう}と捲し立てられました。 ”信じる者こそ救われる”と言う言葉を耳にした事は有ります、でも立てなかった人がすいすいと歩けるようになったとか、後から来た人の子供さんなんかは水痘症だったのが拝む事によって治ったんだそうで、そりゃ結構な事です、拝んで解決するのなら此の世に医者は要らないでしょう。 此の宗教に入ってから願う事が不思議なくらい皆叶うのでとても有り難いと仰るのです。 現在の生活を有り難いと感謝しながら生きてる私にはこれ以上欲深く何かを望むなんて考えては罰が当たります。 もっと困ってる人達に其の有り難い施しを与えて上げて下さいと願わずにはいられません。 悩みを持つ人は何かの力に縋りたいでしょう、誰かに話を聞いて貰えば気持ちも楽になると思います。 兎に角私の事はそっとして置いて下さればどんなに有り難いか、此の歳になれば躰のあちこちから悲鳴は聞こえてきます、誰にも訪れる老いの叫びだと認識して上手く付き合って行こうとそれなりに頑張ってるのだから、本当に困った時は藁{わら}をも掴む思いで縋って行くでしょう、其の時は宜しくお願いしたいものです。 誤解の無いように申し上げて置きます。 宗教を全否定してるのでは無く、信心をして拝んだりするのが性に合わないだけ、唯それだけの話です。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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