忍者ブログ
旧ブログのログです
[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

赤い糸を上手く繋ごう!

人それぞれで、恋愛と結婚は別と考える人も居れば、恋愛の線上に結婚が有ると信じる人に別れるようです。
相思相愛で燃え上がって結婚したのに、数年で離婚したり、お見合いをして成り行きに任せて一緒になった人が仲良く人生を終えて行く姿を見ると、世間でよく言う赤い糸で結ばれるって何なんだ?って改めて考えさせられます。
本当に赤い糸なる物が存在するのかすごく疑問なのです。

半世紀前になる頃の出来事で近所の奥さんの不倫の噂をよく耳にした想い出があります。
子供の学校の先生と母親が駆け落ちしたり、お店の店員と其処の奥さんとの浮気、配達先で男性と共に逃げたり、色んな母親達が子供を置いて出て行った話が多かったのです。
多分其の時は自分が母親と言う事を忘れて一人の女になって居たのだと思います。
直接当事者に聞いた事が無いので、どんな成り行きでそうなったのかは知る由もありません。
でも母である証拠に暫くすると、子供の姿を求めて近辺をうろうろとして様子を探ろうしてるのを目にすると何だか可哀想と言うか哀れをもよおしました。

ドラマのセリフの中で「一度ほどけた糸は、もう元には戻らない」って言うのがありました、其の通りだと思います。
夫婦が一生添い遂げるなんて事は、お互いが譲り合って、我慢もしなければいけない場面も有るしと大変な事なのです。
男性の浮気や暴力、賭事、女性の不倫、時には暴力を振るう人も居れば、浪費家もいるし、私自身は世間を見る視野が狭いから偉そうな事を言える立場ではないと自覚してます。
何時も暇なもんだからTVでさまざまな事件を見て、唯驚くばかりなのです。

何度も結婚を繰り返して、良い人に巡り会えば言う事無しですが、殆どの人はその勇気が無く、まあ〜こんなもんかと我慢して一生を過ごすのでしょうね。
何だか神様って意地悪と言うか、おちゃめなのか、よう分からんけど、あんまり酷いアクセントは付けんといて欲しいと願いますね。
兎に角自分の赤い糸を誰に繋ぐかは自分で良く見て決めないと、悲劇と向かい合う事になるのです。
PR
百均って罪ですね

百円均一を覗くと何でも安いもんだからついつい手が出て、しょ〜もない物が篭に入ってるんです。
時にはこれが百円なんて信じられへんって言うような品が有るから引き寄せられるように行くのでしょうね。
先日もお店の隅から片っ端にじっくり見て回りました。
今履いてるスニーカーが少し大きかったので底敷きを買うつもりが、あれこれ見る内に何時ものパターンで余計な物が入ってきて、支払い時には結構な金額になってるのです。

今までに買った物でこれはお値打ち品と思ったのは、小型のリュックサック、セカンドバック代わりに重宝してるし、急須も良かったかな?それと電気のコード、先に近所の電器屋さんで一本買ったけどスケルトンだったって事もあり高かったのです。
PCやプリンターに繋ぐ線が何本か必要になった時百均で見付け数本買いましたが、これも値打ちが有りました。

韓国旅行に行った時に朝起きられなかったらとアラーム付きの小型の時計を借りて行ったのです。
又旅行する時必要だろうと、何時も借りてばかりも嫌だし、近所の電器屋さんで買いました。
何と後日、百均で同じ様なアラーム時計が百円で売ってるじゃ〜有りませんか、がっくり来ました
焦って買わなきゃよかったと後悔してます。
何故か我が家には何の変哲もない時計がリビングだけでも五個も元気に時を刻んでいるのです。
洗面所、浴室、玄関と、まだ眠り続けて休んでる子達も頂き物や買い求めた物と、どの子も安物ばかり、主は時間に至ってルーズな性格で、時の流れが何と早いんだろうと毎日時計を眺めて感心してるだけなのです。

罪なのはお菓子が百均で売ってる事です、安いって言う感覚から、つい何袋も買い、買えば食べると言う悪循環で現在リバウンド状態に悩む日々を送っています。
いくらお金の値打ちが無くなったと言っても、目先の安さに目が眩んで手を出すと大火傷をすると事を今更ながら学びました。
まるで夏、そして連休

街を歩く人の姿は夏その物です。
子供達は半袖のTシャツを着て元気に遊んでるし、桜の木は、あの花は何処{いずこ}へと言うくらいにしっかりと葉を茂らせて歩く人に有り難い日陰を作ってくれてます。
長い連休を故郷や国外で過ごす人達の大移動もぼちぼち終息に向かってるようです。
何時も思うのですが故郷の有る人は行く人も迎える人も大変な作業だと、先ず移動手段です。
余程遠方でなければ車を利用するでしょう、飛行機、や電車と皆が一斉に移動するから道も混むし乗り物も混むのです。

一つの家族が親の待つ家に帰ってくると今まで静かだった家が賑やかになるのを嬉しいと喜ぶ人もいれば、ぞっとしてる人も居るのでは無いかと余計なお世話だとは思うけど心配して上げます。
嫁の立場からすれば行きたくないでしょう、迎える家に嫁が居れば来て欲しくないと思います。
本音で言えば気楽に過ごせる外国旅行が一番良いに決まってるけど、そこはなんやかやとしがらみがあって許せぬ物が横たわるのです。

無理に右にならえとばかりに大移動の仲間に入らなくても、お家でゆっくりとしてれば良いと思いますが、やはり皆がどこかへ行くのを黙って見てられないのでしょうか。
数ある内の一つでしょう、大事故のニュースを見るととても恐いです。
何を思ってか地下鉄の階段を駆け下りようとした車とか、お家に飛び込む車など油断の出来ないご時世です。
連休が終われば又落ち着いた日々がやってくると良いですね。
ルイ14世からナポレオン!

ルイ14世がいなければ現在のルーブル美術館は存在しなかったと言われます。
18世紀の時代にルーブル宮殿は浮浪者に占拠されておよそ100年の間無法地帯となっていたのです。
最初は砦として、それからは宮殿として戦争により廃墟となりました。
でもルイ14世は70年つづいたのです。

今美術館の建物のあちこちの入り口などの上にNの文字が有ります、これはナポレオンの頭文字を入れてるのです。
イタリアを攻める時に司令官として活躍してヨーロッパの各地から戦利品として美術品を持ち帰ったナポレオンがこれらの物を収容する場所が必要となり、ルーブル宮殿を改装する事になりました。

有名な画家に絵を描かせたのですがナポレオン自身は決して美術を愛する人では無く、砕けた言い方をするなら自分の宣伝の為、まるで良い人らしく見えるように描かせたようです。
ダヴィットの「レカミエル夫人」の自画像、ヴィロネーゼの「カナの婚礼」等と共に展示されてるナポレオンの戴冠式の絵は中でも圧巻で高さ6メートル幅9メートルでナポレオンの前にひざまずく妻ジョセフィーヌと列席者200人のまるでそれぞれの自画像とも言えるくらいに一人一人を丁寧に描いてるのです。
「これはもはや絵ではない、さ〜中へ入って行こうではないか」とナポレオンに言わせる程の出来映えだったとか。
この絵を描くのに3年掛かったと言います、今でも五本のの指に入る力作なんだそうです。

ナポレオンを良く宣伝するために兵士がペストになった時自分がその病に侵されるのも厭わず見舞ったような絵を描かせて、本当は足手まといになる兵士は殺せと命じてたり、戴冠式の時もイタリアの僧侶を無理矢理に連れてきて強引に列席させたり、とても横暴だったと聞きます。
以上は聞きかじりを、大体をかいつまんで書いてみました、変だと思ったら御免なさい。
若年でも認知症に

認知症は高齢者だけのものでは無いのです。
二十歳代でもなる人もいれば、働き盛りの四十代でもこの病気に掛かる人が少なく無いようです。
高齢者ならまだ何とか対応の仕方もありますが、一家の柱となるべき人が此の病気になると忽ち家族みんなの上に襲いかかる生活の基盤が崩れる事になります。
早く気付いてDrの診察を受ければ進行を押さえる薬があるのです。
兎に角深刻に受け止めなければならない大問題だと思います。

訳も分からず医師に掛かっても駄目です、多分誰もが抵抗を感じる精神科を受診しないと解決しません。
それも余程経験豊かな医師でないと間違った療法で、かえって進行が早まったり、変におかしな状態になる場合があるので、ここはセカンドオピニオンなるものを活用して三人位の医師に診て頂くのが良いのではないでしょうか?。

この病気に掛かってるかを知るには、先ず五個位の品物を覚えさせて、引っ込め今度は百から七を引いた数を順番に引き算させるのです。
それが出来たら、さっき覚えさせた品物が何だったかを言わせます。
認知症になっていたら此の品物が何であったかが言えなくなっているのです。
こおなったらもう立派な認知症です、ためらう事無く医師の診察を受けましょう。

若い医師だからと言っても此の病気を熟知してる医師もいれば、高齢だからと経験豊かかと言えばそうでもないやぶもいます、表面だけで判断するととんでも無い事になります。
何でも早期発見が良いのです、他人事と思わず近辺を見渡して見てください。
この頃CMでもやってるように”鬱”も早く見付けて精神科に受診をお奨めします。
家族の方も大変でしょうが、本人はもっと辛い思いをしているのです。
カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
最新コメント

[10/14 M子]
[10/14 営業部長]
[08/16 M子]
[08/15 営業部長]
[08/02 M子]
最新トラックバック

カテゴリー

フリーエリア

バーコード

ブログ内検索

P R