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旧ブログのログです
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何時の世でも困ったおっさんが居るようですね。
一軒の家の中に十二人もの女性を侍{はべ}らせて、まるでハ〜レム状態で暮らしてるのだから誰から見ても十分満足だと思われるのに、まだ満足なさらずに、若い女性を引っ張り込もうとするからマスコミの餌食{えじき}にされたり、警察沙汰に発展したりと、大事{おおごと}になるのです。 此のおっさんの場合自分は女性に資金援助する事無く、彼女達が稼いできたお金で、のほほんと生活を送るという、何と賢いやり方なのでしょう、世の多くの男性方の羨望の声が聞こえてきそうです。 此のおじさん、おとなしく今の生活を楽しんでいれば良いものをバカですね〜、変に欲を出すから自分の首をしめるような事になるのでしょう。 大昔から男に甲斐性が有ればの話です、女性を何人侍{はべ}らそうと誰からも文句を言われる事もなく、明治から昭和の戦前迄、時の総理大臣でさえ、愛人を数人囲っても問題にする人はいなかったのです。 勿論政治家の先生達は平気で本妻を切り捨て、愛人と共に暮らして平然としていられたのです、時代が変わるって何だか恐いですね。 今の政治家は女性関係がばれたら政治生命に関わる大変な事件に発展するのを見てると本当にお気の毒としか言いようが無いです。 今まで女性がどんなに虐{しいた}げられてきたかが解るようです、同じ女性でも尽くす人、尽くされるのを喜ぶ人それぞれで、一人の男性に大勢が寄って集{たか}って尽くすのが好きな女達がいても良いんじゃないのかと思うのです。{本人の勝手?} 唯、脅迫をして侍らすのは明らかに犯罪ですが、女性達がその共同生活に満足して暮らしてるのならば他人がとやかく口出しする事でも無いでしょう、そっと見守ってやれば良いように思います。 PR 先日、突然我が家の掃除機が動かなくなったのです。
もう十三年も働いてくれたのだから致し方ないだろうと新品を買う事にしました。 以前からサイクロンのが欲しいと思っていたのでヨドバシに行く度に掃除機売場に足を運んで物色していたから丁度良かったのです。 ある時、台の上で直径三十センチくらいの円形の物がグルグル回ってるのが目に入ったので、人だかりもしていた事も有り、野次馬根性も手伝って、何だろうと見に行きました。 説明書きを読むと、ロボット掃除機が勝手に部屋中を回って綺麗に掃除をしているのです。 これは良い物を見付けたぞと真剣に眺めてました。 掃除機の厚さが十センチ近く有るので、床に直接置いてる物が多すぎるのと、キャスター付きのTV台の物入れの下は五センチ程しか無いから我が家には適さないと即、諦めなければならなかったのです。 大体我が家全体の広さが無いのに手抜きを考えるほうがちゃんちゃら可笑しい話ですが、可愛く動き回る機械を見てるだけで何となく癒される気がしたのです。 未練たらしくその場を離れ難たく、その後もヨドバシを訪れる度に売場を覗きに行きました。 結局近くの電器屋さんでサイクロンの掃除機を買い求め、時々お掃除をしています。 怠けての時々と違います、現在済んでる所は買った時からリビング、洋間、廊下に敷物が貼り付けて有って掃除機よりコロコロの粘着テープのほうがゴミが良く取れるし、歳を取ると掃除機の持ち運びが辛くて、もっぱらコロコロで掃除をしているのです。 サイクロンは後ろから直接ゴミ風が吹き出さないから結構気に入ってます。 今は色んな用途に合わせた優秀なロボットが出来てるようなので、発表される度に楽しみながら見ていますが、何時かはロボットの仲間と共同生活が出来る時代がくれば良いのにと、淡い希望を持ってますが私の生存中は無理でしょうね。 ある身近な夫婦のお話です、高校時代の同級生が今流行の?出来ちゃった結婚をしたと風の便りに聞きました。
やがて男の子が産まれ、三年後に女の子に恵まれ、それなりに幸せな生活を送ってるようでした。 夫の方は真面目でよく働く人で、妻も車を運転して活動的に何かをやってたのでしょう。 ところが妻はPCのサイトにのめり込んだようで、出逢い系で知り合った男性と交信してる内に、不倫に走ったのが夫にばれ、妻は不倫相手を選んで離婚する事になったのです。 まだ小学校に入ったばかりと幼稚園に行くような小さい子を夫の元に残して別れる母親の辛い気持ちはどうだったのか判りません。 夫の方は子供達の世話を頼む為、母親と同居する事にしたようです、その内仕事場で知り合った、離婚歴の有る子連れの女性との結婚を決めて、今は他に家を借り女性とお互いの交流を重ねてるようです。 離婚してもう十年近くなりますが子供達も難しい年頃になってきたのにこの先、親はどう対処して行くのかと他人事ながら心配してます。 別れた妻も再婚先で子供が産まれて幸せに暮らしているらしいですが、やはり残してきた子供の事が気に掛かるのでしょう元夫の妹に様子を聞いてるようです。 我が子でも反抗期になれば手を焼くし、まして他人の子をどんなに心を尽くして大事に育てても、産みの親を慕って行っちゃうのです。 此処で言いたい事は親の都合でくっついたり、離れたりしないで下さい、精神的に傷つくのは子供なんだから、これを反面教師として真面目な生活を送る子も居るでしょうが、凶暴な子に変身して世間を騒がす場合もあるから、子供を産んだ以上、最後迄責任を持って育てて欲しいとおもいます。 不倫は否定しません、嫌な相手と暮らすより快適に暮らせる人と生涯{しょうがい}共にするほうが良いに決まってます。 唯、常に子供の事を頭に置いて行動して欲しいのです。 此の話は直接本人からで無く、伝え聞いた事を自分なりに解釈して書いてます。 子供が小さい頃から我が家なりに教えてきた事が有ります。
他人の物は決して盗んではいけない、迷惑を掛けても駄目、物は大切に、嘘はつかない等です。 少し年長になってくるに従って、言って聞かせた事は、誰からも信用してもらおうと思えば長い年月が掛かるけど、それを失うのは一瞬の事だからと、一度失った信用を取り戻す事は不可能に近いと言う事、常に行動には気を付けなさいと言いました。 もう一つよく言ってた事は、お金は大事にしなさい、無駄使いはしない事、少しずつでも貯めていけばいざと言う時の役に立つのだからと、大人になってからは計画的に貯める事を薦めました。 お金が無いのは首が無いのと同じだよ、と事有るごとに言ってたように思います。 困ったからと誰かに頼ろうとしても助けてはくれないし、友達だったら嫌われて絶交されるでしょう。 同じ両親から産まれ育った筈の子供達二人の性格が違ったせいなのでしょう、親が理想とするようには育たなかったみたいです。 一人は貯金が好きなのではと思う節が有りますが、もう一人は少し浪費をするような気がします。 でも信用を失うような事も無く平穏無事の生活を送れる事に感謝してます。 今、時代の寵児{ちょうじ}のように、もて囃{はや}されてたホリエモンが逮捕されたニュースが流れてます、この人も此の先どうなるのか解りませんが、一度失墜した信用を取り戻すのは並大抵では無いとおもいます、まだ若いのだし、頭の良い人なのだから罪を償ったら又一からやり直しも可能でしょう。 本人は悪い事をした意識は無いようですが、あまりの大金が入ってきた事に少し有頂天に成りすぎたのでは無いでしょうか。 此の人の為に大儲けした人の陰には、大損をして泣いてる人が居ると思うとお気の毒としか言いようがありません。 この頃はインターネット上の売買で、五分で勝負をしてる人が多くいると聞きます、ネット上でのマネーゲームをして数字的には儲かった、損したと言っても現実に現金を手にする訳で無く、まるで夢の中の出来事みたいだと思ってると、ある日損金の請求が来て、支払わなければならないのです。 他人事ながら恐いですね、楽して金儲けしょうと思わない事です。 ある男性との会話で、男は甲斐性が有ればどんな美人も選り放題だと話した時の事です。
「甲斐性って何?」って問いに、ちゃんと答えられなくてその場は何となく誤魔化しました。 今辞書を見て「けなげな気性、意気地」と解りましたが、何故こんな会話になったかと言うと、私の思い過ごしでしょう、此の男性が何らかのコンプレックスを持ってるのではと、余計なお世話と言われかねない助言のつもりだったのです。 昔から言われてる言葉に「男は度胸、女は愛嬌{あいきょう}坊さんお経」って、少し洒落が入ってますが、序でに「男は甲斐性」とも言います。 辞書と私の理解してるのと少し違うように思うのです、自分なりの解釈では甲斐性とは、仕事が出来て金儲けが上手で誰にでも力を貸して面倒見の良い人を差して甲斐性者だと思ってたのです。 平たく言えばこのようになるのでしょうかね、私が言いたいのは、現代っ子が此の言葉を知らなかった事にショックを受けてます。{本当は知ってたのかも} TVを見てると毎日のように聞き慣れないカタカナの言葉が溢れるように出てくるのでそれを覚えるだけでも大仕事なのに、意味も知らなくてはならないとなると頭の中はパニックってます。 別に知ったからといってど〜って事ないのです、意味が解らないと、ついイラ付く事も有ったりと、英語かと思えば案外造語だったり、兎に角カタカナ言葉の追い駆けっこに少々疲れてます。 時々若者が知らない言葉を私が先に知ってた時は何となく嬉しくなりますが滅多に無い事が悔しいかな?。 それにしても日本語が衰退していくのは悲しい事だと おもいませんか。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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