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国際的な迷子が怖い

近い内に孫の青年と又旅に出ようとしていますが、以前シンガポールに行った時のこと、チャイナタウンのオアシス的な場所で「疲れただろうから此処で待ってて、その辺をちょっと見て来るから」と言われて一時間近く一人で置いてけぼりにされ少々不安になった想い出が有ります。いくら迷子の常習でも日本なら言葉が通じるから自力で帰れますが、言葉が通じない上にお財布は持っていないし第一宿泊しているホテルの名前も知らなかったのです。

私は子供の頃に迷子になったトラウマからか人一倍恐怖が有るようです。のんびりとジユースを飲みながら此方に向かって来る青年の姿を見付けた時は心底ホッとしました。本当に迷子になったらお金は無いしホテル名も知らないし、どうなってるだろうと言えば「大使館に連れて行かれて保護して貰える」と返事が返ってきましたが、もう少しで国際的な迷子の誕生に成るところです。是に懲りて今度は絶対にお金とホテルの名前だけはメモる事にしようと思っています。

昨日もパソコンに地球儀を出し見せながら各国のことを説明してくれますが映像が逆さまに出てくると方角が全然分からなくなる完璧な方向音痴のようで、私が誰かに何処かの場所を教える時は東西南北なんて関係なく自分の躰を軸にして左右に手を伸ばしながら説明しています。知人に同類が居て、その人は太陽の位置を見て方角を見極めるらしいけど太陽が出てない時や夜はやっぱり迷子になるようです。
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マウスの点灯が嬉しくて

今日は朝から孫のムク君を自宅に招きパソコンの診察を受けました。マウスに問題が有るのではと赤く点灯する洒落たマウスと取り替えてくれましたが、何故か異常な行動をする気まぐれなパソコンの何処に原因が有るのかが分からないようです。

パソコンが機嫌の良い時はしっかり働いてくれるから買い換えるのに躊躇{ちゅうちょ}してしまいます。今の私はマウスが赤く光る事が嬉しくて無邪気に喜び、お気に入りにも新しい物を加えてもらい、アイコンも世界中が見られるようにと増やしてくれて、楽しむ範囲が広がって喜んで居ますが、折角楽しむ場所が出来ても素直に動いてくれないパソコンを相手にどう向き合おうかと悩む処です。

お互いに何故か中間に居眠りを入れたりして、雑食しながら夜遅くなってから梅田に出て、おすし等を食べてお別れしたので今日は凄く遅くなりました。PCがダウンした訳では無いのです。気まぐれなパソコンが相手なので明日のことは分かりませんが多分機嫌が良ければ頑張ってくれると思っています。毎日パソコンと悪戦苦闘しながら付き合うのも結構付かれる物です。
状態が最悪なPC

此のパソコンを使えるのが今日で最後かも分かりません。画面が出てくる迄に相当な時間が掛かりました。機械が青息吐息状態で息絶え絶えです。この文も表示されるかあやしいものですが、其処までして書かなくても良いと思いながら習性って恐ろしいと思います。時間が来ればパソコンの前に座って居るのですから。

一人部屋に閉じこもって居ると、みんなに取り残されそうな気がするのと世間との断絶も怖く思えて来たりして、自分の存在をアピールする為にもブログで訴えて居るようです。此のパソコンに毎日拒否されながら、なだめすかして動かす作業が大変でうんざりさせられているのに、PCが気まぐれに作動してくれ出すと困った事に指が嬉しそうに活躍しだします。喜ぶ指に免じて近々新しいパソコンを買いに行く予定です。

今まではメーカーに電話をすれば親切に故障を直すお手伝いをしてくれて居たのが、先日S0Sの電話をしたら保証期間が過ぎたのでこれからは電話でのやり取りも料金が掛かりますと言われた上に前金を振り込んで頂いたのを確認してから相談にのりますと言われてビックリしました。是まで優しくリードしながら教えてくれて居たのは保証期間だったからだと今頃になって気が付く私もバカですね。

今までパソコンの調子が悪くなると近所の電器屋にお願いして居ましたが、最初からメーカーを頼っていれば高額な修理代を電器屋に払わなくてもよかったのにと今更のように後悔しても遅いようです。きっちり直してくれたのなら文句は言いませんが、ろくな仕事も出来ない癖に料金だけはガッポリと請求した事で完全に私の信用を無くしています。電器屋には二度とPCの修理を頼もうとは思っていません。
叔母さんのお参りに伺ったのに

今日はお供えとお香典を持参して叔母さんの遺影の前で手を合わせてきました。処があちらのお宅に到着するまでが大変なことで、迷子の年寄りが一番先につまずいた場所が駅のホームです。電車を待ってる人にお聞きしても旅人なのか自分の行く先しか分からないらしくて結局駅に到着した車掌さんに聞いてやっと車中の人になる事が出来ました。

目的の駅に降り立ち歩き始めたのは良いのです。どの道を曲がればいいのかが分からなくなり携帯で電話して途中まで迎えに来て頂くと言う何とも厄介な訪問者になりました。いざお参りをする時が又大変で、足の都合で正座が出来ません。あちらも心得たもので、それなりに座りやすい椅子を準備してくれました。

お参りが済むと昔話に花が咲き、帰ろうとしたら手を押さえてお互い独り身で気楽になったんだからと引き留められて思わぬ長居をしてしまいます。遅くなっての帰りは、嬉しい事にデパ地下の食品が安くなった時間帯で、絶好のチャンスを逃す手は無いと、帰って直ぐ食べられる美味しそうな中華弁当を物色して買いました。

普段お喋りに馴れていない私は、帰宅してから何だか喉が痛いです。女同士の会話は家族の愚痴を言い合って溜飲を下げます。考えたら叔母さんのお悔やみはそっちのけで思いの丈を喋りまくって来たって感じです。お互いの家族に利害関係が無いから話すにしても聞くにしても全て許されるような気がして居ます。納戸には沢山の果物が置かれていて、お土産にメロンや他の果物を頂いて無事に帰宅する事が出来ました。
訪問者を異常に嫌がる私

今日出掛けようとした時に電話が有り、亡き夫の伯母さんが97才で亡くなったとの知らせを受けました。電話の向こうの声が明らかに老人の男性です。何十年振りかで聞く名前を言われても、若い青年時代の声しか思い浮かべられなくてピンときませんでした。

一人息子なのに母親が亡くなるまで看病は全て姉に託して居てたのです。家族だけで見送ったからと、後は親戚に知らせる役目を仰せつかったようで、拙宅にもお知らせが来ました。自分の高齢は棚に上げて昔の可愛かったあの青年の声が老人になっているのを聞いて凄くショックを受けています。

外出先から帰って早速お姉さんの方にお悔やみの電話をしたら、話の流れで「今まで面倒を診て来たのでこれからは母のお骨は長男に引き取って貰います」ときっぱり言っていました。生身の人間で無くてお骨位は長男が引き取ってお世話するのが当たり前だと思います。数年間、寝たきりのお母さんの看病を姉妹で頑張って居られたのを見て居るだけに改めて敬服の念を抱きました。

親が高齢と言う事は看病する人も老人の域に達しているから大変なのです。自分の躰がおぼつかない筈なのにお電話の向こうの声が何時も明るくて何故かホッとさせられていました。お母さんを見送って暇が出来そうだから姉妹揃って遊びに伺いますって言われ、「来ないで下さい」って思わず叫んでいました。ゴミ屋敷同然の家に誰の訪問も許可して居ません。「じゃ〜外で会ってお話しましょう」と訂正して頂きましたが、自分でもこれって何だか異常だよなって思っています。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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