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旧ブログのログです
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結婚を機に家計簿を付け始めて数十年が経ちます。出費を書き留めたキャンパスノートが数冊たまると邪魔になり捨ててしまうので今は数冊しか手元に残っていません。計画的に付けるのなら分かるけど漫然と記録するだけなら付けている意味が無いと夫から指摘された事も有りました。
振り返れば家族が揃って居た頃と子供達が巣立ち現在に至る迄の収入は勿論のこと出費の成り立ちが随分違ってきています。私の場合は家計簿と言うよりも日記に近いと思っています。最近の食費は一年を通してあまり変化が無いように思われますが、孫の成長に従って孫達に使う諸々の年間の出費が驚くほど多くなっているようです。 毎月の収支を記録して、年末になると年間の収支決算をしますが殆どが赤字で、これを補填{ほてん}するのに大変な労力を要します。偉そうに労力と言っても殆どが人任せで本当に補填出来ているのかが疑問です。先日も或る人物に打ち明けました。「現実として目に見えて居ないから平気だけど、実際に目にしたら多分ひっくり返っていると思うよ」って、本音を言えば薄氷の上を歩いて居る状態です。 何はともあれ家計簿を付けていればこそ現在の自分の置かれている状況が分かるから決して無駄では無いと思っています。少なくとも反省すべき材料が直{じか}に目に入って来るので。私は市販されている家計簿よりも自分で縦線を引いて使う普通のノートのほうが気軽に付けられて好きです。今は家計簿を付ける事でボケ防止に一役買ってくれてるような気がして居ます。 PR 京都の姉の処に行くのに、頼まれた買い物をする為、大阪駅行きのバスに乗って阪急のデパ地下に向かいました。最近は当たり前の光景で、こちらも随分馴らされたのか別に驚きはしませんが今日も前の席に座った若い女性が二人席の横にカバンを置いてお化粧を始めました。マスカラを付ける時には揺れるバスの中では至難{しなん}の業だと思われるのに平気な様子です。
途中から年輩の女性が乗ってきて横に立たれた時は流石にカバンを自分のヒザに載せて席を空けました。それからが大変です。隣席に座ったおばさんの好奇の目が無遠慮に注{そそ}がれます。お化粧の仕上がるまでじっと見つめて目を離しませんでした。昔は人前でお化粧をする人は居なかったし、もし居たとしても好奇の目に曝{さら}されて落ち着かなかったと思います。今はどうでしょう注目されても平気です。 若い女性は一体誰に見て貰う為に車中でばっちりお化粧するのか、そっちの方に興味がわいています。将来こんなお母さんに育てられた子供の先行きが凄く心配になってきました。学校教育以前に家庭教育を根本からやり直さないと国全体が駄目になって行くような気がして、何だか自由主義の本質が間違った方向に行ってるようで今の内に軌道修正をしないと社会が壊れて行くのではと密かに案じています。 パソコンの状態を見るのには凄く邪魔だったチェストを移動する為に引き出しを全部引っこ抜いて上に置いてあった数個の写真立ても取り除きました。序でにチェストの上の敷物を洗ったので乾くまでの間、何も置かれていない状態がやけにすっきりして居ます。本当はホコリの溜まり場になるのだから何も置かないのが良いと分かっちゃいるけど大切な人達が側で見てくれて居るような気がして、とてもお別れなんて出来ません。
驚いた事に家具を少し移動させただけで部屋の雰囲気がガラッと変わったようでなかなか良いものです。少しの空間が出来ると何かを置きたくなる衝動に駆られますが、これ以上ガラクタを増やさないようにしなければ住む面積がどんどん狭くなって行きます。何時も不思議に思うのは色んな物を整理して、いっぱい捨てた筈なのに又知らぬ間に物が増えていることです。 兎に角小さな部屋の中で何かを移動させたと言っても正直あんまり代わり映えはして居ません。だから卓上電話や置物などをチェンジさせる事にしました。置き場所に馴れるまでに、一番戸惑うのは自分だと分かっているだけに、これもボケ防止の為だと頑張ることにします。数年ぶりに重たい物を動かして自力で模様替えをした事で今は新鮮な気分で暮らせることが嬉しいです。 壊れたと思ったパソコンは頭脳は確かだとの診察を受けてホッとしました。今日ムク君と待ち合わせして、先にパソコン売場で下調べをして帰宅してから、メーカーさんに電話を掛けて説明を聞いて貰った処、機械その物の機能には問題が無いと言われたとか、やっぱり若者のやり取りは話が早いですね。私の時は長時間掛けてのやり取りでしたが、以前故障した時にあちらの方が「今度はお孫さんにお願い出来たら良いですね」と言われた事が有りますが、ごもっともと思いました。
ムク君には余分な物を削除してもらったり、面白いサイトを開設して貰ったり、自分で記録したい物の置き方を教えてくれたりと凄く得した気分です。先ずパソコンを買い換えなくても良いと言われたのが何よりでした。それにしてパソコンは安い物も有れば其れなりに高額な物も有りでホント迷ってしまいます。もし買うとしても自分で出来る範囲が知れているから高度な物は宝の持ち腐れで不要だと思っていました。 パソコンはさておいて誰かが一緒だとつい食べる方に力が入ります。相変わらず食堂街をあっちこっちに行ったり来たりと何度も物色して結局アジア料理のお店に入りました。お互いが違う物を注文して食べあいっこします。お店の女性に「これは何処の国の料理ですか?」って聞いたら、「ちょっと聞いて来ます」と暫くして「インドネシア料理です」と次ぎに来たのにも聞いたら又聞きに行って「多分日本のだと思います」ですって、うるさい客だと思われてるでしょうが、これも一つのコミニュケーションだと受け流してくれれば良いのです。今日は本当に疲れました。 最近は角界で横綱のマナーの悪さや大麻事件等が問題になっているようですが、タバコを吸わない者から見ると大麻もタバコと同じ物に思えるのに大麻を吸っただけで角界から追放されるのが凄く厳しい処分のように思いました。でも大麻が麻薬に繋{つな}がって行くから甘いことは言ってられないようです。それにしても今度逮捕された力士もバカですね〜、ロシア人力士が逮捕されて解雇されたのを目の前にしながら全然学習していなかったんですから。
力士は我々とは違う世界で毎日の厳しい稽古での暮らしの中に伺い知れないものが有るのでしょう。或る相撲評論家がおっしゃるには現在は相撲文化の継承者が居ないのと、それぞれの型に付いての説明が出来ない人が多いと嘆いて居られました。例えば横綱が優勝した試合でコブシを上げてのガッツポーズは一般的に言うマナーの悪さでは無くて、こぶしの中に武器を持っていて襲うポーズととられるようです。だから賞金を貰う時には手刀を切ったり、人の前を通る時は手の指をのばして礼をします。手をひろげて何も持って居ないと言うしるしなんだそうです。{バンザイのポーズなら良いのかな?} 国技だと言う割には、親方衆も何も知らない人が多いから弟子の教育が出来なくて当たり前なのかもと思います。誰かが言っていたのが、職人は技術が出来れば良いのであって、教育は外部の識者に任せるべきだとの意見です。力士教育の向上は今の親方に望むのはどだい無理だという事でしょう。義理人情が働いて英断が下せないのも一理あるように思いました。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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