忍者ブログ
旧ブログのログです
[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ぼやきたくなる暑さ

数年前に買ったハンドタイプと言うよりは殆ど玩具の扇風機で十?×七?位の大きさの手に持って自分の好む処に風を送れるものです。京都の姉の家までの道のりを少しでも涼しく歩けたら良いなと引っぱり出して先ず電池をセットしようとしたのに開け方を忘れて居て、あちこちをひっくり返してやっと見付けて単3電池の四本目を入れようとしたら最後の一本が液ダレして使えなくなっています。新品なのに買ってから随分長く置いたからでしょうか、別の電池を入れてスイッチオンにすると結構良い風が吹いて来ました。

我ながら良い事を思い付いたと満足し掛けましたが、考えたら立ち止まって居るときなら良いのです。ショッピングカーを片手に一方の手で小型扇風機を持って顔や首筋に赤い扇風機の風を当てながら歩く姿を想像しただけで何か変な格好だと気付いて却下する事にしました。いっそウチワで扇ぎながら歩くほうがよっぽどすっきりしています。今日もドラッグストアの入り口で水に濡らして首に巻き付けたら冷たいというタオルを売っていました。暫くじっと眺めて居ましたがスポーツの時は良いけど、ちょっとしたお出掛けには無理が有るようです。

自分なりに考えたのが冷凍庫でカチカチに凍らせた小型の保冷剤を身体の何処かに偲ばすことが出来る物を作れれば良いと思います。冬にカイロで寒さを凌ぐように夏は涼しく過ごす工夫をすれば良いのです。今日び何処に行っても涼しいから、こんな事を言うのはナンセンスな話のようですが、私は太陽に曝{さら}されながら長い道のりを歩くのに些かの抵抗を感じています。以前にぼやいた事が有りました。すると即座にタクシーに乗れば良いと言われて、辺鄙{へんぴ}な郊外でタクシーを拾うなんて至難の業です。と又々沢山の愚痴{ぐち}を並べてしまいました。
PR
ボットウイルスとは

パソコンを買って箱から出してインターネットに繋いだ途端に何らかの影響を受けるそうです。今日言っていたのは箱から出して6分で危険な状態になるから繋ぐ前にセキュリティ対策をしなければいけないのと、ウイルスソフトをインストールして、セキュリティがしっかりしているプロバイダーを選ぶ事だとも言っていました。ウインドウズなどの0Sをアップデートした方が良いらしいです。

今は新型のボットウイルスの脅威にさらされて居て自分の知らない間に手先として使われて広げるから恐いんだとか。ボットとはロボットのロを取った物ですが、圧倒的に増えていて個人情報は勿論の事、銀行の暗証番号まで盗まれて被害に合う人が居るとも言っていました。遠隔操作{えんかくそうさ}をされるのが恐いと言うことです。と此処まで書いていて私自身インストールやアップデートのやり方さえ知りません。

テレビコメンテーターのパソコンを熟知しているらしい方が「ウインドーズで0Sをアップデートして下さいってパソコンの画面に出てきても今までは無視して居た」と、今後は気を付けなきゃ〜とも言っていました。ロックを掛けたり電源を抜いていても侵入して来る強烈なボットウイルスだそうです。訳の分からぬ者が正確にお伝え出来ないけど一応聞きかじりをお知らせして居ます。新型ウイルスにはくれぐれもお気を付け下さいと言うことです。
信じられない事が多すぎて

最近テレビを見て居て何だか変だぞって思う事が多々有ります。今日もお葬式のあれこれに付いてお坊さんが来て色んなお話をされて居ました。消費者センターにも費用が高過ぎるとのことで沢山の苦情が寄せられているようです。料金を決めるのに葬儀社の人は其処の生活振りを見て料金を高くしたり低料金にしたりするんだと言っていますが値切れば安くしてくれるんだと聞いて驚いて居ます。

戦前から戦後の数十年前までは家族の誰かが亡くなればお通夜から葬儀まで近所の人が手伝ってくれて自宅で式をしたものです。近年は当たり前のようにお通夜は勿論の事お葬式から精進揚げのお料理まで自営する葬儀社のビルの中で全て取り仕切ってくれます。後に残された者は何もしなくて良いから確かに楽ですが支払う料金も馬鹿に成りません。先日もニュースでお葬式を出すお金が無いからと余所に捨てていた人が捕まって居たようです。

この頃はお坊さんに渡すお布施の何パーセントかを葬儀社にキックバックするんだと聞きました。死ぬと戒名を付けられますがあの料金は”院・居士”が付けられると高くなると聞いています。今日のお坊さんは昭和四十年代に入って戒名の字が多く付けられるようになったと言うのですが、何時も拝んで居る夫の先祖のお位牌の裏に書かれた亡くなった年月日を見たら夫の祖父は大正二年に亡くなって居て、戒名の字数は院・居士付きで今と同じく九文字有りました。昔から村の庄屋をして居た旧家だからでしょうか。今は確かめようが有りませんが、江戸時代は二文字だったとも言っているのを聞いて何だか信じられないのです。
バレエの発表会へ

今日は午後から孫娘のバレエを見に孫の父親と弟の少年と駅で待ち合わせて行ってきました。早めの夕食を食べて行こうと途中会場の近くの飲食店に入って食事を済ませます。男連中はバレエに全然興味が無くて仕方無く来ているようです。だから開演時間を無視して孫娘が踊る時間に合わせて遅く入場したようでした。確かに居眠りをしそうになりますが、音響が凄くてオチオチ眠っては居られません。

夏の暑い日や冬の寒い日も熱心に通い続けて居る姿を見て偉いなと思って見て居ましたが、其れなりに出て行くお金も半端じゃないと聞かされて”何とま〜”って唯驚くばかりです。我が家では自分の子供にお稽古事をさせた事も無く、従ってそんな沢山のお金も使った経験が無かっただけに二の句が継げませんでした。一寸ばかし広い会場は多少の人の出入りは有っても常に満席状態で盛況のようです。

踊り手の皆さんは多分大勢の人達の拍手が心地よくてバレエが辞められなくなって居るのだと思います。高校生の弟が見に来たので興味が有るのかと聞いてみれば父親が無理矢理に引っ張って来たようです。途中で親子の姿が見えなくなったから何処に行ったのかと様子を見に行った私も一緒にずらかって廊下のソファに座ってお喋りの仲間入りをしていました。悪い事は出来ない物ですね、思い掛け無く廊下に出て来た孫の母の妹さんとばっちり顔が合い、抜け出しているのがバレバレです。兎に角多くの皆さんを動員してのバレエの発表会は盛会の内に終わりました。
やっぱり歳には勝てなくて

先日、簡易?冷凍庫の霜取りをしましたが私の予想通りに太股{ふともも}の前面の筋肉が完璧にいかれて悲鳴を上げて居て歩行が困難になっているのと、しゃがんだら最後立ち上がるのが大変で、片手を床に付きもう一方の手は椅子か柱を頼らないと駄目なんです。此の二日間、痛むところに膏薬をペタペタと貼るのは勿論のことマッサージをしたり塗り薬を擦り込んだりと色々と手を尽くしています。

早く治さなければと焦るのには訳が有って、明日孫娘のバレエの発表会が有り、観に行くのに歩けないと困るからです。日頃使っていない筋肉をほんの少し使っただけなのに、こんな凄い痛みになって返って来るとは驚きました。普段から精神的にはちょっとだけ若いつもりだったのに肉体の衰えは確実に老人その物で、最近は特に顕著{けんちょ}に感じるようになりました。嫌でも自分を高齢だと認めなければいけないようです。

去年あたりまでは走るなと注意されて居たのが今は走りたくても走れなくなっています。徐々に幼児返りに近づきつつ有る感じが何ともせつないです。今になって思うのは昔近親者が高齢だった時に何気なく見て居た様子が、色んな不自由を感じながら生きて居たんだと分かるようになりました。身体の痛みだけは誰にも代わって上げる事が出来ないで、唯見てるだけだと言う事も遅{おそ}まきながら理解出来る歳になったと言うことです。
カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
最新コメント

[10/14 M子]
[10/14 営業部長]
[08/16 M子]
[08/15 営業部長]
[08/02 M子]
最新トラックバック

カテゴリー

フリーエリア

バーコード

ブログ内検索

P R