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白いキュウリを見て

先日の事です。テレビを見て居たときに白いキューリを箱に並べながら若者が言うを聞いて驚きました。「キューリは元々白かったのが戦後から青く作られるようになったんです」と、ひっくり返りそうになりながら「戦前から青かったし、今でも白いキューリなんか実際に見たことが無いし」ってテレビに向かって突っ込んでいました。今でも私の聞き違いだったかなと思うくらいに信じられない話です。

確かに戦後から今日に至るまでに新種の野菜が出てきて凄く変わって来たと思います。でも昔から有る野菜類の色は余り変わっていないようです。強いて言えば不揃いだった物が形や長さが整えられたり、味に癖{くせ}の有る物は改良されて食べやすくしたりと農家の方達の努力も有って消費者の好みに合わせて見た目や味を重視した綺麗な物が沢山出回るようになりました。虫くいの有る葉物や泥の付いた根菜等が姿を消してから長い年月が経ちましたが今では懐かしい思い出となっています。

戦前戦後の一般の家庭料理と言えばご近所さんは何処も同じような物を作って食べていたようです。世代が大きく変わるに従って西洋風のお料理や中華などと多国籍のお料理本も競うように出版されて、世間一般のご家庭ではバラエティーに富んだお料理が作られるようになったから食材もそれなりに珍しい物が出てきましたが、基本的には昔から有った物は殆ど変わって居ないように思います。白いキュウリを見て、やっぱりキュウリは見た目にも青い方が美味しそうです。
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歳は取りたくないもの!

ふと気が付いた時には小さい冷蔵庫の冷凍部分に分厚く霜がこびり付いていて上に跳ね上げる蓋{ふた}を霜が邪魔をして開かなく成っています。良い方法はないかと考えて、病人に飲ます吸い口を出してわずかな隙間からお湯をそそぎ入れて解かせば良いと試みましたが入れる事が出来なくて駄目でした。じっくりと考えて思い付いたのが、ふきんにお湯を含ませて少しの隙間から入れる事です。

何回かふきんを潜{くぐ}らす内に少し霜がとけて前の蓋が開いたので此処からは直{じか}にお湯を流せるからしめたものです。面白いほど霜が剥がれていきます。水受けに溜まったお水を取り除くのにもフキンが大活躍です。水を含ませては絞る作業の繰り返しをして霜取りは完了しました。此の良い思い付きに我ながら満足しましたが、何の役にも立っていない冷凍庫の霜取りには何時も手を焼かされて困って居ます。

私にとっての問題は電源を切ってからの霜取りの間にしゃがんだり立ち上がったりの繰り返しの動作が大変な事で霜が完全に解けた時にはヒザがガクガクと笑っています。今日は未だ大丈夫です。でも明日は普通に歩けなくなってると思うと恐いので足首から太股にかけて膏薬{こうやく}を貼ってしっかり手当をしました。今までに何度か同じ事の繰り返しで失敗をして居るのに何時まで経っても学習が出来ていないようです。年齢を重ね過ぎると座ったり立ったりの当たり前の動作が難しくなって思うようにならない事への焦りを感じて悲しくなります。
男女共に美容院へ

若い頃から「手に職を付けて置けば一生食べる事に不自由はしない」と人生の先輩から嫌と言うほど聞かされたものです。其の言葉を信じて職人になった人達も沢山居るのではと思いますが、現代ではどうでしょう、残念ながら昔の職種での技術は通用しなくなったものが多々あるようです。無駄な努力を強いられて育った人達は今になると本当に可哀想な気がします。

最近はバスの窓から外を見たり、街を歩いてもやたら美容院が目に付くようになりました。外から店内が見えるようになっている美容院では男性美容師の姿をよく見掛けます。昔は男性が散髪屋さんで女性はパーマやさんだと決まって居たように思うのに、今では男性の進出は当たり前のようでカリスマ美容師と迄言われて俄然幅を利かせているようです。美容師だけではおさまらず、デパートの化粧品売場では男性が女性客のメイクをして居る姿を見掛ける事が有り、世の中も随分変わったもんだと驚いています。

今日小耳にはさんだのが、最近は多くの男性が美容院に行くから理容業界が落ち込んでいると言うのと理容師を希望する人が少なくなっていると嘆きの声を聞きました。言われてみれば近くに居る男性が洒落たヘアースタイルをしているなと思い聞けば美容室でカットしていると言っています。理容師は顔ソリが出来るのと男性だけのパーマはかけられますが、美容師は男女のパーマがかけられて、お化粧の過程での顔ソリは許されているようです。

今の若者は毛を逆立てたり、ワザとボサボサにしたり首筋に長く延ばしたりと芸能人顔負けのヘアスタイルをするようになっているから散髪屋さんで刈る古くさい感じの髪型は嫌われているようです。孫の少年も美容院でカットして貰ってると言っていました。一見延び放題に見える髪型も今時のファッションなんだそうで自慢げに見てくれと言います。昔人間は時代の流れに付いて行くのが大変です。
値引きに弱くて

天気予報士が今日は六月下旬の気温だと言って居ますが湿度が高かったせいか結構蒸し暑くて外出から帰って来た時は全身が汗ぐっしょりになっていました。今にも降りそうな雲行きを心配しながら買い物に出掛けたのは先日買い物をしたスーパーで、今日の日付けを指定した、買い物の総額から5%を値引きしますと言うチケットを渡されたからで私ってホント値引きには弱いんです。

もう一軒のドラッグストアでも一日に一回使えるサービスのポイントカードを数枚貰っているから序でに買い物に行きました。500円以上の物を買わないと使えないようなので安くなってる物を必死で探して制限ギリギリの買い物をします。スーパーでの買い物は箱入りの”桃”とか”アイスクリーム”に”みたらし団子”等とどうでも良いような物ばかり買って肝心な物は買えて居ないようです。

此処のスーパーは改装を期に店内に一歩足を踏み入れると野菜に鮮魚類からフライ物とか、にぎり寿司にケーキ類と魅力の有る物がお手頃な値段でいっぱい並べられていて私を誘惑してきます。何時行っても目玉商品が有り嬉しいけれど一人暮らしが喜んでホイホイと行く場所では無さそうな気がしています。買いすぎて腐らすのが分かっているからでしょう。店内の買い物客は年輩の方が多いようで少数の家族構成だとお見受けしています。
男女交際の恐さ

殺人事件を起こしても平気で居られる人の心の動きが私には理解できません。先日お母さんを殺して二女を沖縄に連れ去った男性が連れ去りは認めても殺人はやって居ないと言うのを聞いて、じゃ〜何故母は死んだのかと不思議だったのです。犯人が言うのにはお母さんは自分で首を切って自殺したのだと聞いて思わず「そんなあほな」って絶句しました。

近くの草むらから刃物が見付かったと聞いて、掌紋を調べれば分かる筈だと思いますが、最近の裁判は明らかに犯人と分かって居ても完璧な証拠が無いと有罪に持って行けない歯がゆさみたいな物を感じます。裁判員制度が始まれば一般人が判決の一部を担う事になるようですが弁護士は商売柄、当然無罪を主張して来るでしょう、難しい裁判になりそうな気がしてきました。

最近度々耳にする、若い女性が出会い系サイトで知り合った男性と行動を共にする行為は如何なものかと凄く心配になります。世の中には極悪非道の人間も居るから疑うことも必要です。恐い人との出逢いは自分一人だけじゃ済まなくて、周りの親兄弟も巻き込んで恐ろしい事件に発展する事を知るべきでしょう。私達の若い頃は男はみんな狼{おおかみ}だから気を付けろと言われたものです。近頃は男性の被害も有るようなのに特に若い女性は男を嘗{な}めて掛かると致命的な傷を負う事になります。十分自重{じちょう}して欲しいものです。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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