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旧ブログのログです
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テレビにコメンテーターとして登場する人達は賢いから出て来てお喋りになるんでしょうが、難しい英語を取り混ぜてお話になるから時々着いていけなくなります。やたらカタカナ語が多いので其の度に電子辞書を広げて調べながら聞くのもしんどい話です。数人が寄って討論する時も聞き慣れない言葉がポンポン飛び出して何を言っているのかさっぱり分からずに意味を調べてやっと理解が出来ます。
自分の耳に初めて入って来た言葉をメモに残して、後で意味を調べてはノートに書き留めていく作業をしています。今では其の数が随分多くなりました。記録して置けば度々調べる必要が無くて、聞いた言葉を直ぐにノートを見れば言葉の意味が分かりますから。テレビを見ていらっしゃる方達は意味が分かって居るのでしょうか?何も知らないのは私だけって思ってしまします。 今日もやたら「ロジック」とか「アバター」や「アグレッシブ」って言葉が出ていました。普段聞き慣れない言葉で喋られると此の人達は何を言っているんだろうと焦りさえ感じてしまいます。私並みの人に向けて書いておきますが、ロジックとは、論理・議論・みちすじ。アバターとは、オリジナルのキャラクター。アグレッシブは、攻撃的。です。 今までに調べた数は60程になりました。全部頭に入れて記憶するのには無理があるので、之からはノートを頼りに理解して行こうと思っています。兎に角カタカナ語をさり気なく使いこなしている人は凄いです。最近は日頃よく耳にする聞き慣れた英語なら誰でも何気に使っていますが、専門用語なようなプライマリーバランス{基礎的財政収支}なんていきなり言われてもどれ程の人が分かるのかと疑問です。と言いながら自然に英語を学べる良い方法なのかもね。 PR 毎年のように年末になると金融機関のお金が狙われ、強奪されたと言うニュースが耳に入って来るようになります。特に今年は派遣社員や正規社員のリストラも有りで暮らしに困る人が沢山出て来れば事件も多くなるのではと心配です。世界は想像を絶するくらいに不況に見舞われています。最近知った事ですが或る会社の話を聞けば二年前くらいから給料のダウンが始まっていたと言っていました。不況の予兆がそっと迫っていたようです。
今はお給料が少しくらいダウンしても働ける場所が有る人は幸せだと思わなければいけない時代のようで、職を失った人は、じっと我慢して景気が上向くのを気長に待つしかないようです。私もこんなに失業者が沢山出る不況は初めての経験ですが、此の侭の状態が長く続く筈がないと思って居ます。戦争が無い代わりに不況の波の洗礼を受けていると思わなければいけないのでしょう、底まで行けば後は上に向かうしかないのですから。 世間では今度の不況の嵐は長引きそうだと言っていますが先が見えて来ないから困ります。今日もゴルフの試合を見ていて、ゴルファーは自分の好きな事をして居るのに稼ぐ賞金が多いのに目を見張りながら、稼ぐ人はうんと稼ぐんだと優れた才能と運に恵まれて居る人を羨ましく眺めていました。改めて人は生きて行く上で才能と運が無い多くの人は、少しだけしんどい人生が待って居るような気がしています。 二ヶ月に一度姉の年金を運ぶべく京都に行って来ました。頼まれた品物の買い置いた物や途中で買い足す物などでショッピングカーが満杯です。あちらの玄関に入って上がりがまちに品物を出して居ると、姉が私用に買い置いていたお土産を引っぱり出して渡してくれます。まるで未開発国の人達がやっている物々交換みたいな状態です。
品物の交換が終わると持参したお弁当やスイーツを頂きながら手振り身振りで色んな会話を楽しみます。先日二十年前に亡くなってる兄に当ててエアメールが届いたと言うのです。オーストラリアの印字有りましたが「当選おめでとう御座います」と、兄が亡くなってから現在の住所に引っ越しているけど、電話番号は其の侭だから多分電話帳を見て送られて来たんだろうと言っていましたが、勿論無視したそうです。 今日もテレビで伝えていました。以前多かったワンクリック詐欺が今年に入って又急上昇して居るのだそうです。アダルトサイトを見た男性が七万円を払い込まされて、今度は同じ系列の会社から請求が来て今までの振り込んだ分を返すから手続き上振り込めと言われて金額が大きくなり堪らず弁護士に相談したけど勿論お金は戻りません。携帯で振り込んだのがいけなかったようです。仕事中に銀行の閉まる手前で言ってきて其の応対が脅迫気味で無く凄く丁寧な口調なんだそうです。 ひょっとして返金してくれるのではと期待する分傷口を広げると言います。一回騙されると付け込まれるから恐いです。今まではアダルトだったのが主婦や子供がターゲットに成り事件事故を詳しく見せて挙げるとか芸能人の裏情報を教えてあげると言われてクリックすると、消しても消えない画面が残り焦るようです。こんな時はプロバイダーに相談すれば良いと言っていました。 ワンクリックの上を行くツークリック詐欺が出てきたようで、同意の確認を求められて行く内に罠にはまって高額なお金を要求され泣いている人が多いようです。どんなに脅されても兎に角無視すれば良いとの事でした。一度お金を払うと蟻地獄にはまったも同然で、とことん吸い取られますからご用心です。 今年も残すところ後僅かにになりました。ちょっぴり焦りを感じています。今朝少し汚れが目立つ玄関前のお掃除をしましたが早すぎた感が有り、もう一回やらなければいけないようです。普通木造住宅なら玄関周りのお掃除は毎日しなければいけないようですが、マンション生活は有り難い事に時々お掃除をして下さる人のお陰で廊下は何時も綺麗な状態で感謝ています。
我が家の窓や周辺は自分の手でやらなければならず、水で流して洗いましたが、毎年年の瀬が迫ると落ち着かなくて何とかしなければと、慌てて片づけたり掃除をしたりと大いそがしの日が続きます。只喪中と言う事でお飾り餅は買わないし、御祝いの準備もしない事にしました。なんて毎年スルーしてるのにね。こんな時に例年通りお年玉は上げなくてはいけないのでしょうか?悩むところです。 孫達は「そんなの関係ね〜」ってきっと声を揃えて反論すると思います。「何を祝お〜ってんだよ」って言いたい処だけど、しぶしぶ出さなきゃいけないんでしょうね。お年玉って何時まで上げなきゃいけないんでしょう。何時になったら孫からのお小遣いが頂けるのかと思います。或る時一人の孫が言いました。「働いてお給料を貰ったら美味しい物を食べに行こうね」って「早くしてくれないとこっちが息してね〜よ」と、これは心の叫びです。 人生を変えた20ドル札のお話に登場する、ラリー・スチュワートさんの事を聞いて感動して胸が熱く成りました。1979年から2006年まで匿名で貧しい人にクリスマスに20ドル札を贈り続けて居ましたが、食道ガンで医師から余命1ヶ月と告げられた事により後を引き継いでくれる人を募る為、其れまで匿名だったのに名前を出したようです。
ラリーさんは貧しくてお金が無いのに無銭飲食を承知でお店に入って食事をしました。食べ終わる頃に店員さんが20ドルを落としてますよとラリーさんに渡してくれたのです。其のお金で支払う事が出来ましたが、でも自分よりもっと貧しい人が居る事を知りました。お仕事に成功したのでしょう、貧しい人に27年間に贈り続けたお金が1億8000万円だそうで、彼が無銭飲食だと知り20ドル札を渡してくれた店員のテッド・ホーン氏とも後に再会したようです。 今ではラリーさんに共感した人達がずきんを被って道行く貧しげな人に20ドル札を渡すと抱き付いて喜んで貰っていました。配り方のユニークさが微笑ましく拝見出来て良かったです。後を引き継いだ人達は、一人に20ドル札を贈りますが、個人で100ドルを限度に自腹で出していると聞いて感動を新たにしました。世の中には博愛心に満ちた人がいっぱい居るようです。クリスマスにちなんだ、とっても良いお話が聞けたと思っています。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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