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旧ブログのログです
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サブプライムローンから始まって、之までに嫌なニュースばかりが耳に入って来るようになり、毎日が暗い気持ちになって居ます。不況の嵐が先ず派遣社員を襲い、次いで正規の社員の解雇にまで及んでいるようです。派遣社員は仕事に付随して住んでいた寮を追い出されるようですが、その日からホームレスの生活が待って居ると嘆きの声を聞くと、凄い不況が足元に迄来ているのだと実感しました。
今まで私が知る限り経験した事が無かったと思えるくらいに切羽詰まった時代に突入しているような気がして何とも言えぬ恐怖さえ感じています。政府も呑気にお金をばらまく事を考えるよりも先ず景気を良くすることを考えて欲しいのです。政治を司るお偉い方は論じるよりも行動を起こして下されば良いと思います。政治家にとって今がまたと無いチャンスです。 国民が納得するような良いアイデアで勝負すれば選挙は絶対に勝てます。逃げの政治をする人は駄目でしょう。国民はバカじゃ無いんだから見ていて此の人の政策で間違いないと分かれば頼まれなくても惜しまぬ応援はします。それにしてもドミノ倒しのように外国が転けたら自国も転けるなんて情けないですが、之も世界的な不況からだと嘆くべきなんでしょう。悲しいかな先が見えないから困ります。 PR 今月いっぱいでお仕事を退職する人の話を聞きました。日頃は家に居着かないとぼやいてた家人にとって果たして良いものかと心配になります。仕事が終わってもなかなか家に帰って来ないと何度となく愚痴を聞かされていましたが、これからは嫌って言う程毎日顔を突き合わすのも如何なものかと心配になります。
お互いに適当な距離を保って住んで居たからこそ問題が起きなかったのに、朝から晩まで広くも無い家の中で顔を突き合わせての生活は、相手の一挙一動が気になって面倒な事になるそうです。例え仲の良い夫婦でも一日中べったりして居るのもどうかと思われます。大分昔の話ですが同じ様な事が有ったのを思い出しました。 或る女性の同居人が幼い子の子守を任された事を負担だと当時は散々愚痴を聞かされたものです。絶対に仕事は辞めないだろうと安心しての愚痴だったのが、家人が仕事を辞めて家庭に戻った時の慌てようは見ていて此方が驚きました。子供だけを相手にのんびり過ごして居たのに、そうも行かなくなったのですから。一日中顔を合わせての生活がとても窮屈になったようです。仕事の帰りが遅いとぼやくのも程々にしないと駄目ってことでしょう。 或るオカマバーでお金が頻繁に盗まれるようになり、一時は従業員に疑いを持った事も有ったりで警察に相談しましたが、現行犯で無い限り捕まえる事が出来ないと言われて、オーナーは自衛手段としてあまり得意でも無いのに自分で隠しカメラを設置する事にしました。何度か失敗しながらやっと撮ることに成功しましたが、何と信用して合い鍵を渡していた出入り業者の顔が映っていたのには驚いたそうです。
日頃の愛想の良い顔と盗む時の形相の違いを見て恐くなったと言っていました。閉店して居るお店に入ってきて手袋をはめた手で引き出しのお札を盗っている姿がばっちり映って居たのです。勿論警察に捕まりました。何回となく盗まれ続けて業を煮やした経営者の仕掛けたカメラでご用になり、折角今まで信用されていたのが台無しです。 韓国でも教師が罰として生徒のお尻をほうきで叩いているのを他の生徒が携帯のシャメに撮ってインターネットに流した事で問題になり教師が謝ったと言っていました。防犯カメラや携帯の映像など何処で自分を監視しているか分からないから油断が出来ません。反面守られている場合が有るから否定できない気がします。イギリスでは一歩外に出たら三百回はカメラに写されていると聞きました。それでも安全で有るから国民は容認しているようです。 此の数年間は誰にも束縛されずに自由に生きて来たのに、最近は私の行動を逐一知って居なければと思う人が居て、まるで夫婦のように時間を追って詳細を聞きたがり、数時間連絡しないと叱責されて些か困惑気味です。之も携帯が普及して誰でもが持つようになったからでしょう。電話を置いている家が少なかった昔は家の主や家族が玄関を出たら帰宅するまでお互いに連絡する事もなく過ごしたものです。
携帯を持つようになってから個人の自由が無くなったような気がします。夫婦はもとより親子でもです。以前は連絡が取れなければイライラしても何となく諦めて居たのが、良くも悪くも携帯のお陰で何時でも呼び出しが可能になりました。恋人同士ならお互いが好きで会話を楽しむのだから良いとして、誰かの監視下に置かれる気分は決して良いものでは有りません。それが証拠に夫婦や親子間でも知られたくない事が有るようで携帯の中身は絶対に見せないようです。 会社ではは携帯が無いと仕事に成らない人も居て絶対に必需品になりました。個人的に便利さを取るか拘束されるのを避けるかと言われたらやっぱり便利さを優先させると思います。電話もメールでも無視したくても出来ないから辛いです。着信履歴が残るから気が付かなかったとの言い訳も出来なくて、便利で賢い機械に驚きながら誤魔化せる方法も加えてくれたらと贅沢な願いを望んでいます。再度携帯の悩みを書きました。 年末になると畳屋さんが大忙しの時代は今は遠い昔の話のようです。大概の家では新しい畳で新年を迎えようと表替えをしたものですが、時代が変わるって凄いと思います。半世紀前なら畳の部屋で大半が占められていたのに此の頃は洋間が幅を利かせて居るのと例え畳の部屋だろうと絨毯{じゆうたん}等を上に敷いて覆っています。
マンション暮らしでも年末ともなれば畳屋さんの姿を見掛けたものですが近年は本当に見掛けなくなりました。表替えの費用もバカに成らないくらいに高いからでしょうか。年中電気カーペットを敷いて居るお家を目にしますが、わざわざ床暖房をしなくてもいいし、畳の破れを気にする必要が無いから一石二鳥だと喜んで居られるようです。それにしても古き良き時代がだんだんと遠退いて行くようで何だか悲しい現象だと思います。 一般家庭が西洋様式になって行くに従って職人さんの出番がどんどん減って行くようです。屋根のふき替えにも言える事で、瓦が薄くてチャチな感じがしますが最近の建物は柱が細くて重量が無いので昔の瓦では家が持たないから軽く作っていると聞いた事があります。地震が来たら屋根の重みに耐えられない程の頼り無い建造物なんだそうです。壁塗りにも言えますが、土を使わずに板で囲った所に上から何やら吹き付けて終わりです。建築中の家を見ていて大丈夫かいなって言うくらい軽い感じの家が多いように思います。手に職を付ければ一生食いっぱぐれが無いと言った言葉は今では通用しないようです。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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