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旧ブログのログです
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昔の諺{ことわざ}で「雉{きじ}も鳴かずば撃たれまい父は長柄の人柱」と言って余計な事を喋るなとの戒{いまし}めの言葉です。昔、淀川に掛かる橋が何度も流されるので、町の長老が寄って相談した結果人柱を立てる事にしました。「今の長柄橋{ながらばし}の事です」
一人の長老が此処の場所を最初に歩く人を人柱にしようと言ったのです。本当は此の長老が自分が犠牲になろうと発言して長柄橋を掛ける時に人柱となったと言う事で、それを嘆いた娘さんの言葉だと親戚のお婆さんから聞きましたが、一言多い私への警鐘{けいしょう}だったようにも思います。うろ覚えだから少し間違っているかも。 昨日、姉の携帯に書いた一言が大波となって返って来たようです。ちょっと軽い気持ちでメールした事が今では修復不可能な状態になりました。完全に怒らせてしまったようです。そうメールの間隔少し空いたので「息抜きしました」との一言がこんな大事になるなんて、其処で思い出したのが「雉も鳴かずば」の諺です。何度も謝りましたが簡単に許してくれそうに有りません。親しき仲にも礼儀有りと言って、気易く余計な事を言わないようにしなければと反省をしています。 PR 毎日姉からのメールが少なくても五通くらい来ますが、ちょっと手が離せなくて返信が遅れると「何か有ったの?心配しているから返信して下さい」と催促されます。「今何をしているの?」とか「今日の食事は何だった?」って言われたら、何だか束縛されてるようで落ち着きません。
長時間外出する時は前もって言ってから出掛けるようにと言われたら、「私は一体あんたの何なのさ」と言いたくなります。親子でも無ければ夫婦でも無く、ましてや恋人でも無いのに、何で一々報告しなくちゃいけないのかと。姉は結婚した経験が有りませんが、もし結婚したとしても夫になった人は大変だと思います。その日の動向を逐一監視されるのですから堪ったもんじゃないでしょう。 姉は知人に向かって、妹の私に何か有った時が心配だからと言ってるようですが、お互い離れて居て何が起ころうと何も出来ないし、心配してもどうにも成らないのです。毎日のメールにはちょっと辟易{へきえき}しています。今日はゴルフが有って、姉の大好きな石川遼君が出てるからメールの間隔が長く開いた事に喜んで思わず「息抜きが出来ました」とメールしたら、「くだらないメールばかりしてうんざりでしょうね。ごめんね」と返事が来ました。何だか悪い事言っちゃったかなと反省しています。 今日もテレビで高齢受刑者の刑務所内の日常を映し出していました。此の刑務所は60才代以上の初犯者が多く入っているようです。隣接した病棟には寝た切りの老人が収容されています。まるで介護老人施設のような感じでした。廊下や階段には手すりが付けられています。外に出られない人は部屋で封筒貼りの作業をしていて夜の自由時間には読書を楽しむ人もいました。
運動時間に運動する人は居ないようで、みんな日向ぼっこをしているようです。寝たきりになり自分で食事が摂れない人には同じ受刑者が食事の世話をします。或る男性受刑者は生活費に困ってマンションの管理費を横領して逮捕されたと言っていましたが、今は家族に縁を切られて出所しても受け入れて貰えないと嘆いていたのが印象的でした。 刑期を終えて社会復帰の準備をする為、一時的に厚生施設に入ります。お寺等の好意で草むしりのバイトをさせて貰いながら過ごしますが、身内に縁を切られて相手にしてくれる処が無い為に再び犯罪を犯して戻って来る人が多いとのことです。紙おしめをした人も居ます。これらは全て税金で賄われていて、結構コストも掛かり大変だと話していたのがちょっと心に引っかかりました。 高齢になると働く場所が無くなり収入の道が閉ざされるという事が犯罪に走らすのでしょう。犯罪者にも色々の事情が有ると思いますが、私が何時も腑に落ちないのは若い内にしっかり働いて蓄えて置くのは当たり前で、我が国には年金と言う制度も有り真面目に働いていれば最低限の生活は保障されています。今まで散々お気楽に暮らして、さてお金が無くなったから窃盗でもしょうか、なんて其の根性が許せません。もっと真剣に生きて欲しいと思います。 先日から片方の耳の付近が痛くて、と言って耳と関係が無さそうなんです。神経痛のような痛さが時々襲ってきます。今日思い切って近くの内科医に診て頂こうと出向いたらお休みです。少し足を延ばして耳鼻科に向かう為にバスに乗って行くことにしました。バスの中から見える医院のどの窓も鎧戸{よろいど}が閉まっていて玄関には貼り紙が有り、どうやらお休みのようです。
折角バスに乗って出掛けた序でだとばかり、もう少し先まで行ってミスタードーナツを買う事にします。一ヶ月くらい前に買おうとお店に行けば余りにも長い行列に嫌気がして買うのを断念しました。何故か今日はガラガラです。まさか三個買うって訳にもいかないだろうと各種八個程を買って帰ります。久しぶりに食べるドーナツはとっても美味しかったです。 お店で「サービスカードーをお作りしましょうか?」と聞かれて即断りました。以前にケーキやさんでカードを作ってもらい満杯にしようとバカみたいにケーキを買って失敗した苦い思いが頭をよぎったからです。期限の無いカードは良いですが、期限付きだと其の分頑張って買おうとするからいけないのでしょう。今日はお医者さんに診て頂こうと出掛けた筈なのに、まるでドーナツを買いに行ったようなものです。天から耳は自然に治るからちょっと待てと言われているような気がします。 この頃衣料品を買う時にやたら目に付くのが日本製と書かれた物です。今日も衣料品のお店に入って靴下を買おうと選んで居たとき店員さんが「こちらの靴下は足首を締め付けずに履きやすいですよ」って薦めてくれました。良く見たら介護用・ズレ落ちにくいと書かれています。
少し抵抗が有り「貴女、私が高齢だと思って介護用のを薦めてるでしょう」って、これはひそかに胸の内です。店員さんは親切に袋から出して「ほらゴムの部分が長くて履きやすいし楽ですよ」私も自分の手に取ってみて成る程と充分納得しました。”ゆったり編み・血液の循環がよく、締めつけません”と絵入りで書かれている上に日本製と来たら文句の有る筈が無く三足買いました。{三足1000円だったからです} やっぱり日本製と書かれていると安心して買う事が出来ます。実は外国製品だったとしてもです。国内産だと言って売られていた、うなぎや牛肉も産地偽装が問題になってる昨今、心底信じちゃいけないのでしょうが、口に入る物で無いだけに何となく許せるかもと思っています。「信じる者こそ救われる」って言葉も有るのです。騙されまいと必死に構えていたら、しんどくてやってられない気がします。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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