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裁判員制度を考える

近々裁判員制度が実施される事になりますが、之は一体誰が考え出したのかと言うと先日聞いた話によれば財界から声が上がったようです。何故ならば財界の人は外国に行く機会が多いので外国の裁判員制度を見て、日本も世界に遅れをとってはいけないと言うことらしいです。

今まで国民不在で決められていた司法の場に一般国民が参加出来るのは画期的な事で、国民の知る権利と民意の反映の為にも必要と感じる人も居ますが、一方守秘義務が有るので知る権利を妨げられる事も有るので適正かつ公平な量刑が出来るかが疑問だと言う人も居るようです。主に凶悪犯を裁くようで重大犯罪人を素人がいきなり判断するのは無理が有ると言う人も居ます。

裁判に出席しないと罰金が科せられます。職業に寄っては抜けられない人も居るようです。此のような制度が出来て困る人が大勢いらっしゃると聞き今後どうなるか見守って行きたいと思っています。今まで裁判員制度は余所の国の事だと珍しげに見て居たのが現実に自国の事となると果たして何処迄馴染んでいけるのでしょう、暫く落ち着くまでは色んなアクシデントが起きると懸念しています。
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時代遅れな物?

足が吊るからお灸を据えろと言われて据え始めて二十日くらいは調子が良かった筈なのに又早朝に吊りました。仕方なく筋肉痛のクスリを塗りながら何も肌を焼いて傷を付けなくても良いんじゃないかと思ったのです。折角よかれと薦めてくれた姉には内緒でやめる事のしました。

確かにお灸の効能は捨てたものでは有りませんが、現代には不向きのようです。肩が凝ったり腰が痛くてもお灸を据えれば良くなりますが誰かの手を借りなくては自分では据えられません。其の点最近の塗りクスリは便利だし良く効いてくれます。毎晩予防の意味で足に筋肉痛のクスリでマッサージをして寝る事にしていますがすこぶる快調です。

お灸なんて過去の物となって久しく、今の若い人は多分知らないでしょう。この頃のように裸に近い格好の水着や服装にはどう見ても不向きな代物のようです。昔の人は煎じクスリなどをよく用いて居ました。時代が変われば物だけで無く薬草まで廃れて行くのを目の当たりにして今昔の思いに駆られています。昔の人を現代に連れ戻したら腰を抜かさんばかりにびっくりする事でしょう。
医学の進歩に

近代医薬も捨てたもんじゃないと最近は身に沁みて思っています。一時期ヒザが痛くて少しの距離を歩くのも辛く感じる時がありました。近くの薬局で相談したらヒザサポーター{ゴムベルト}を薦められ両ヒザに巻いて歩けば遠くまで楽に歩く事が出来て随分助けられたものです。こんな状態で数年が経ちました。

サポーターのお陰で歩く時は確かに楽です。でも決して痛みが消えた訳では有りません。当然家の中に居る時はサポーターを外すからヒザは痛みます。其の内に薦めてくれる人が居てヒザクスリを飲むようになりました。何時の間にやらヒザの痛みが無くなり、従ってヒザサポーターを巻く事すら忘れて外出しています。今ではサポーターの助けを借りなくても平気です。

現在私自身の身体の変調をカバーして貰えたお薬に随分助けられて有り難く思います。でも病める部位によって医学の進歩の恩恵に巡り会えない人が大勢居られるようです。テレビを見て今まで知らなかった難病のことを知れば驚くと共に早く良いお薬が出来ればと願う気持ちになります。無駄使いばかりしないで、研究者に国がもっと多くの研究費を出すべきだと思っています。
良心的な強盗?

老女の処に強盗が押し入り封筒に入った四万円の内の一万円を抜き出し「おばちゃんも困るだろ」と手渡したようです。此のニュースを聞いた時は結構良いとこ有るじゃんって思いました。自分がお金に困り人様の物を盗んだけど、盗まれた人も後で困るだろうと一万円だけ残して行ったのでしょう。

強盗の知らせを聞いて駆け付けた警察はさすがですね。お札に付いた指紋を調べて前科が有った犯人を割り出し直ぐに逮捕しました。本人は否認しているようです。この頃は僅かなお金を盗む為に相手を殺してしまうから恐いです。此の強盗は殺人を犯さなかっただけ良いし、根こそぎ盗んで年寄りが後の生活に困ったら可哀想とお金を残して行った迄は許せそうな気がします。でも結果的にこれが自分の首を絞めたようです。

盗む前に何で働いて稼ごうとしないのでしょうか。他人の物を盗む根性が許せません。お金に困る人は大概ギャンブル絡みでいくらお金が有っても足りなくなるようです。ギャンブルにのめり込むのも一種の病気なのでしょう。何時か破綻する時が来て世間を騒がすような事件を引き起こさないようにと心配になります。強盗に殺人が付き物のような時代にお金まで残して行った強盗を何故か憎めないのです。
24時間営業のコンビニの存続

今、コンビニの24時間営業が環境を悪くしていると問題にされているようで、エコや子供の溜まり場になるからと東京都や政府が反対しているという事です。家の近所の一軒のコンビニでは午前一時までしか営業しないと聞いた事が有り、殆ど夜の外出をしない私は其れも有りかなと思っていました。それは最近の人々のライフスタイルが大きく変わって来て居る事を考慮に入れていなかったからです。

確かにコンビニは帰りの遅い人や深夜に働く人達にとって無くてはならない存在だと思います。お勤め帰りの夜道を照らすコンビニの灯りが如何に頼りになるかと言う人も居て人々に安心感をもたらしているようです。交番の警官が居なくなっている現在、若い女性が頼れるのはコンビニの存在だと言うのを聞くと24時間営業を無くすと言うのは如何なものかと思うようになりました。

脱深夜型省エネを考えているようですがコンビニも其れなりに企業努力をしているようです。道路側に並行して照明を付けたり、もし事件が起きた時には外に向けられた防犯カメラが役に立つ事も有ります。国は電力の無駄を言いたいのでしょう。他にもっと節約する事が有るような気がして現在みんなが重宝して居るのに時間短縮をさす事は無いように思いますが?。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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