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旧ブログのログです
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ゴールデンウイークだと世間が賑わって居るのに家に引っ込んでる場合じゃ無かろうと、私も病院にお見舞いに出掛ける事にしました。外は夏を思わせるくらいの暑さです。汗だくになりながら病室に入ると其処に横たわる人は相変わらず絶食中で、見る度に意識が薄れていくようです。静かな病室には唯寝息だけが聞こえいます。
帰り道、入院している女性の夫と少年と共に昼食を摂る事になりました。それぞれが自分の好みの物を注文し、いざ運ばれて来たのを見たら高齢の私の量が半端では無いくらいに有ります。内訳は天丼に普通サイズの汁ソバに小鉢が付いていました。父親は其れなりにジャンボとは名ばかりのおうどんです。食べる事にあんまり興味が無いと言う15才の少年が注文したのが”ざるそば”です。 みんなが完食しました。これって何だか可笑しいよなと思います。育ち盛りの子が小食で、そんなに食べても無駄だと思われる老人がいっぱい食べてるんですから。第一同じテーブルで食事して少年より大食いのお婆さんなんて恥ずかしいじゃ有りませんか。そこで外に出てから少年に向かって「そんなに小食だと大きくなれないよ、しっかり食べんと駄目だからね」ってお説教をしています。成長期にはうんと食べなきゃ〜と思うんです。 PR 最近或る人が言うには、生まれた時に一生の運命の軌道が決まっていて、唯それには巾が有り、其の範囲でなら努力次第で上下するのだそうです。此の人は元々宿命を信じて居るようで、今は来世の種まきをしているのだとか、其の時に言うのには人間が持つ業{此の世でなす善悪の行い}も理解出来るようになったそうです。
例えば「私は業{ごう}の深い人間だから」と昔、年輩の人から聞いた事が有ります。何となく判ったような気で聞いていましたが、本当はあまり意味が分かりませんでした。業が深いとか運命を語る人は大概が男性より女性に多く見られるような気がします。 やれ運命だ宿命だとややこしい事を言われるとホント困ります。心の片隅では、ほんのちょっぴり信じ掛けてる自分が居るから恐いのです。因果応報と言う言葉が有りますが、悪い事をしたら其のむくいが来ると言うのとは少し違うのでしょう。運命も宿命も何故か良い時には使われないようで、悪い事が起きた時によく持ち出される言葉のような気がします。 今迄に日本中の人が長時間テレビに釘付けになった事件が数件有りました。今日ちらっと耳に入ったのが、あさま山荘事件から36年経ったと言う事です。丁度今で言う団塊の世代の人達が若かかりし頃に起こった事件です。血気盛んな若者が集団で自分達が世の中の流れを変えようとしたのだと思います。遠い昔の事でテレビにかじり付いて居た割には記憶が薄れています。
時代が前後するかも、世界で初めての月面着陸の映像がテレビに映し出された時は本当にビックリしました。この時も日本中の人々は興奮してテレビから目を離さなかったと思います。勿論世界中の人々も注目したことでしょう。私は当時でさえ居ながらにしてテレビに映像が送られて来る事が凄いと思って居たので、人間が月に降り立った映像は衝撃的な出来事でした。 大阪で起きた三菱銀行に人質をとって立て籠もった事件もなかなか解決せず、犯人が撃った行員が本当に死んでるかどうかと、未だ生きている同僚の片耳を切り取らせました。{同僚は痛いのを我慢して死んだ振りをしました}兎に角犯人の言うが侭になっていたようです。田舎からお母さんが説得に来ましたが聞き入れません。結局犯人は撃ち殺されて一件落着したように見えますが、人質になっていた人々の精神的な傷は癒えずに何時までも心に残ると思います。 あさま山荘事件の事から色んな事件が頭をよぎり、思い出せば、まだまだ事件は山ほど有ったような気がします。でも今はみんながテレビに釘付けっていう事件が少なくなっているのか、それとも人々の関心が薄れてきているのか判りません。取り敢えず余程で無いとテレビに釘付けになるような事は無さそうです。 外食した時に自分の好まない物に手を付けない人がいますが、私が同席した人が嫌いな物を其の侭残すのを見た時は「少しでも手を付けといてよ」と頼みます。綺麗なままで残して次のお客さんに廻るのを防ぐ為です。
以前に聞いた事が有るのがパセリです。何故か殆どの人は残しますが、其のパセリが何人ものところを行ったり来たりすると言うのです。今日ニュースで船場吉兆でお客さんが残した者を次のお客さんに出していたと言うのを聞いて、有名で高い料金を取る料亭でそんな事が行われて居たと知り驚くと共に、何処の店でもやりそうだと思いました。 喫茶店に入ってパフェなどのスプンやコップが汚れてる時が有ります。あれって直接口に付けるからホント気持ちが悪いです。食べ物もしかりで、お客さんの前で長く置かれた物を、何食わぬ顔で別のお客の前に運んでくるなんて信じられません。今頃になってばれたら、今はやっていませんと言う神経が理解出来ないのです。最近の偽装問題が明るみに出てからは一体誰を信じれば良いのだろうかと大いに悩みます。 高次脳機能障害と言う病名を初めて耳にしました。普通交通事故で頭に損傷を受けて発症するようです。今日テレビで紹介されて居た男性は、何の関係も無い男から店のシャッターに何度も頭を打ち付けられ障害を受けて病院に運ばれた時には意識が無く、何日か後に退院しました。
ちょっと見には判らないようです。本人に自覚が無く、見た目は判り難いのですが、お母さんが息子さんの異変を感じました。側に有る物の存在が認められなかったり、忘れっぽくなり記憶力の低下が有ります。判断力が薄れて意欲も低下して行くようです。感情のコントロールが出来なくなる場合も有ります。これは年齢や生活環境で症状の出方が違うと医師が言っていました。 裁判をして加害者から慰謝料を取れる筈が、相手が行方不明になった為に泣き寝入りです。現在此の男性は福祉事業の単純な仕事をして僅かな収入を得ていますが、お母さんは将来の見えない不安を訴えていらっしゃいました。何事もなく人生を終えられたら良いのですが、何時災難が降り掛かるかが判らないから困ります。 事故に遭わないようにしないといけないのです。自分だけでなく周りの人を巻き込んで行くのが恐いですから。成る可くなら事故は避けたいと思いますが、でも避けられない不慮の事故の場合も有るから之も運命として受け止めなければいけないのでしょう。自らは危険な場所に近寄らない事のようです。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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