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旧ブログのログです
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最近は母であると言う感覚を殆ど無くしています。振り返って見て何一つ親らしい事をした覚えが無いから仕方がないでしょう。子供からはお母さんと呼ばれなくなって随分久しいです。子供達は其れなりに何時も心に掛けて気を遣ってくれていますが、今では母と言うより寧ろ同じレベルに置いてくれているような気がします。
お互いに頼る事も頼られる事も無いのが良いのでしょうか。問題はこれからです。政府から後期高齢者と分けられて初めて気付きました。確かに目に見えてトントン拍子に躰が衰えていくのが感じられるようになっています。日を追う毎に躰のあちこちがガタガタと壊れて行くような気がして、先日も孫に向かって「介護をしてくれる気が有るのなら同居しても良いよ」って言ってみました。 勿論返事を聞くまでも有りません。無言だったように思います。若くても老人でも病に冒されると家族で看病をするのは大変ですが、特に老人の世話は嫌がられると思います。長生きすればする程医療費が嵩む事が分かっているだけに本当につらいですね。国の本音は適当に死んでくれたら良いのになって思って居るのでしょうが、そうは問屋が卸さないから困りますね。之からの日本は老人と言うお荷物を抱えてどうなって行くのでしょう。 PR この頃は監視カメラがあちこちに備えられているからこそ何か事件が有った時、状況が分かり易くなり助けられてるって感じがします。誰も見ていない処ではとんでも無い事を平気でやらかす人間が居るから仕方が無いのでしょう。最近、各地で折角綺麗に咲いたお花をチョン切るやからが居るの知りホント驚いてます。先日は偶々監視カメラが傘でお花を振り払っている男性の姿を映像で捉えていました。
今日もテレビを見ていて呆れて物が言えません。タクシーが走って来るのを道端で待っている男が居て、いきなりボンネットに飛び乗って来ました。いわゆる当たり屋です。ところが最近のタクシーには事故が有った場合に備えて監視カメラが付けられています。多分当たり屋は逮捕されたのでしょう。時には目の前で起こった事故現場も映像に残されて判定の助けになるようです。 尤も許せないのが客の暴力や暴言で、イチャモンを付けて料金を踏み倒したり、運転手を車外に引きずり出して殴ったり蹴ったりの暴力には命懸けだと言っていましたが、車内でのトラブルが起きた時は外に向いていたカメラを車内に向けて写せるようになっているのです。監視カメラで見張られていると分かれば悪い事がしにくい思います。 自分達の知らない処で監視されいるのは些か抵抗を感じますが、こう世の中が物騒だと何処かで誰かに見張って貰らわないと安心して生活が出来なくなって居るようです。人間の良心は何処へ行ったのでしょうか。良心とは{善悪を判断して悪事を避ける意識}なのに。 今日は梅田の本屋さんに行ってきました。以前前編とは知らずに目差す本を喜んで買ってきたのですが、帰って来て後編の存在を知り、今日は後編を買うべく再び本屋さんを訪れました。広い店内の一部のコーナーを探しましたが見付かりません。店員さんに言って探して貰ったのに、どうやら無いようです。
支店の方に連絡を取ってくれ、支店の方に有るから行ってくれと、印刷された地図を渡されました。此の店の裏側だから直ぐ分かりますと言われて其処を出ます。地図を片手にブツブツと独り言を言いながら歩き始めました。「いったいどこやねん」とあちこちを見回しながら、行きつ戻りつしてやっとお店に入ったら、「二軒向こうのお店です」って、同じ系列なのですが扱う本の内容が違うようです。 目的の本を手に入れて外に出たのは良いけれど、出口を間違えたようで今度はさっぱり方角が分からなく成っています。上の方を見上げて梅田の象徴である観覧車が見えたのでやっと方向を定める事が出来ました。梅田の三番街の地上にはあまり馴染みが無いので、まるで此の街を初めて訪れる旅行者みたいな感じです。 何時もなら誰かに尋ねているのに、流石に長年住んで居て梅田周辺で迷子になるなんて、私の大阪人としてのプライドが許せなかったのでしょう、一人半べそをかきながら「又迷子になってるやん」と、でも目新しい発見も有りで結構楽しく歩いて来ました。 私が勝手に”プチ手術”と命名したのですが、何がプチ手術だよ、手術の傷より貼られたテープの傷痕でこんなに苦しむなんて、昨日から寒くても片肌脱いで過ごし、寝る時には着た物にテープでかぶれた傷の汁で汚れて散々な思いをいています。何しろ着た物が汚れる上に布が当たれば痛むから外出も侭成りません。
これって私の肌が弱いからいけないのかしらと思ってしまいます。何が辛いって、愛する人のお見舞いに行きたくても行けないのが辛いです。{相手は女性です}と言って今の状態を知らせたく有りません。今まで体中のあちこちにメスが入っていますが、こんな経験は初めてです。 今度からは簡単に手術して上げると言われても安易に受けるもんじゃ無いと良い勉強をさせて貰ったと思っています。今更気が付いても後の祭りです。これを”後悔先に立たず”と言うのでしょう。此処で文句を言っているのに何故か医師の前では何も言えません。いわゆる悲しいかな大阪で言う「あかんたれ」です。 先日プチ手術した処を昨日一日痒さを我慢して今日医院を訪れました。先生が貼り付けられたテープを剥がしながら言ったのが「えらいことになってるわ」「肌が弱いから負けてるんやわ」と、私も側に有る鏡を見て驚きました。肩から下の胸と背中にテープでかぶれて肌が赤くただれてケロイドになっています。
手術痕より周りの方が酷い状態です。クスリを塗っといてと、その時に空気にさらして乾かすほうが治りが早いと言われました。帰ってからクスリを塗り”遠山の金さん”の桜吹雪じゃないけれど、部屋の中で一日中片肌を脱いで居ました。流石に夕方ともなれば薄ら寒くなり、バスタオルを掛けたらケロイドのところに当たり痛みます。と言って今更暖房を付けるのも如何なものかと考えてしまいます。何しろクスリを塗ったところがジクジクしていて着衣が出来ないのです。 一日中寒さを我慢して片肌出して乾かしていたのに一向に乾きそうに有りません。皮膚科に行って返って酷いケロイドを作られています。躰の傷は良いんです。どうせ焼かれる日が近付いているんだから許しましょう。許せないのは酷いかゆみとジクジクです。眠るにしても横たわることが出来ません。気易く診て下さる先生だと思ったけれど、今一信用が出来ないぞと思いました。本当にすごい事になっているんです。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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