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子供の難病と闘う親もいるのに

ポンペ病と言うのは背骨がうしろに湾曲していき、其の為肺を圧迫して呼吸がし難くなり、とても苦しいらしいのです。二十歳くらいまでしか生きられない難病だと知りました。
これは外国での話です、或る夫婦が子宝に恵まれずに養子を迎える事となり女の赤ちゃんを引き取り二人で可愛がって育てていました。
段々成長して行く内に他の子供に比べて発育が悪い事に気が付いていましたがある日の事、普通に転んだ程度なのに複雑骨折したのを診た医師からこのポンペと言う病名を告げられた上に治療法が無い事を知り驚いたようです。

何とか娘を助けたい気持から夫婦で資料を集め数少ない研究者を世界中から探し出して声を掛け、一同に集まってもらって治療法の開発に成功したのでしょう。
お嬢さんは六年前に手術を受け湾曲していた背骨は真っ直ぐになって車椅子生活では有るけれど現在は二十三歳で大学院に通い将来は弁護士を目指して頑張っているようです。

何かの縁で養父母の元にやって来た此の子供は本当に良い人に巡り会えて良かったと思います。
自分のお腹を痛めた子でなくても必死になって子供の命を救おうとする親もいるのです。
それに付け今ニュースの話題にのぼっている産みの親はどうでしょう、我が子を虐待して平気で溝に捨てるのだからホント信じられないです、母で生きる事を放棄して女として生きたかったのでしょうか。

話題を変えます。一度無くした命はリセット出来ないのだと今の子供達は認識してるのか疑いたくなるくらい自殺者が増えてるように思いますが何も虐められながら命がけで学校に行かなくても不登校で居るほうがよっぽど良いに決まってます。死んだら負けです。
学校で学ばなくとも社会に出てから自分の進むべき道を決めてから学んでも遅く無いって事を家人も言ってやれば良いのにと思います。
命の大切さを教える立場の先生までが次々に自殺しちゃ〜駄目だろう、死を選ぶ前に何かする事が有るのでは?死ぬ覚悟で立ち向かえば解決の道が開けそうに思うけど、物事そう簡単に片付かないから厄介なのかも。
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M子
年齢:
94
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性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
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DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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