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旧ブログのログです
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韓国の高級住宅で今、核シェルター付きの家が売り出されてると言います。
地下に分厚い扉が付いて壁もばっちりコンクリートで固めて有り半月くらい籠城出来るようです。 そこで思うのは在宅中に都合良く核爆弾が落ちてくればシェルターも役に立つと言うもんだけど、そうは問屋が下ろさないのが現状でしょう。 家から遙か彼方に行ってる時はどうすりゃ良いのさ。 持たない者のひがみで言わせて頂けるなら、残念ながらこういうのを宝の持ち腐れと言えばお叱りを受けるでしょうか。 私が唯一経験して知っているのは飛行機から落とされる爆弾とか焼夷弾、それも予めラジオから流れてくるニュースと街中に鳴り響く警報を聞き身支度を整え、持てるだけの生活用品を担ぎ早くどこかに避難しなければと取り敢えず何処かに逃げる時間は有りました。 戦争も終わりに近付いた頃、広島に原爆が落とされたのを知り、その時に言われてた「原爆が落ちた場所には七年間その地に草もはえない」と聞いたり人間がコンクリートに焼き付いていたとか何しろすごい事らしいというだけは分かってたような気がしていました。 今頃になって原爆の恐ろしさを、恥ずかしい事ですが何も分かってないのに気付きました。 原爆の洗礼を受けた人達を知る為には一度広島の地を踏んで実際に資料を見たり体験をされた方に色んなお話を聞くべきだと思います。 兎に角戦争だけは避けてほしいですね、有り難い事に日本は今だれもが平和を満喫させて頂いています。 其れに付け信じられない事に何故こうも毎日身内や知人等が殺されるのでしょうか、もし他国からいきなり核爆弾で攻撃された時に平和な暮らしが如何に有り難かったかと分かっても遅いのです。 核戦争だけは止めてとお願いしても聞く耳を持たない国に向かってどう対処すれば良いのでしょう。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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