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旧ブログのログです
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もしもあの世が有るとしたらのお話。
此の世から旅立って行った人が若からろうと年寄りだろうが其処からは絶対歳を重ねる事は無いのです。 もしあの世が有るとしましょう、親が若くして子供を残して先に逝ったとして、其の子供が長寿を全うしてあの世に逝った時はどうなんだろう、二十歳代で先に逝った若い親は高齢になった自分の子供と出逢った時すごく戸惑う事に成るでしょう。 私は過去生存中にお世話になって、今は黄泉{よみ}の国の人になった人達の顔を思い浮かべながら毎日拝んでいます、果たしてあの世でご対面が可能なのでしょうか、何だか無理なような気がします。 どんどんと年代が変わって行き、長〜い行列の先を行ってる人との出逢いは不可能に近いでしょう。 今生きている人に対して「貴方の前世は○○だったんだよ」と言う人の言葉を信じるとすれば何時までもあの世に滞在せず、生まれ変わって此の世に出て来て生活してる事になります。 或る者は動物だったり人間だったりと、おまけに守護霊迄登場させてくれるんだから困ったもんです。 人間、自分の落ち目の時、弱ってる時、溺れる者は藁をも掴むと言われるように何かに縋りたいものです。 そんな時に弱みに付け込み暗示のようなものを掛けられると後でひどい事になります。 普段は騙しとは無縁な人も簡単に引っかかるから恐いのです。真面目な人ほど精神を病むと聞きます。 インチキ宗教で泣かされた人の話しを聞く度に騙された人より騙した人間の方が罪深いし大いに憎むべきでしょう。所詮人間は強いようで弱い者なのです。 何だか自分に言い聞かせてる気がしないでもありません、宗教に限らず何にでも言える事で、甘い言葉に吊られないようにしないと事後処理に余計なエネルギーを使う事になるから大変なおもいをします。 あの世の話から娑婆{しゃば}の騙しの話まで、何を言おうとしてるんだか自分でも判りません。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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