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法律の無力を嘆く

長く生きていると人間の考え方がこうも違うかと思う事に出くわす事が多々あります。
今日もTVの番組で死刑に付いて討論していました、死刑廃止を唱える人の言うのには、もし死刑を望む人が居るのなら其の被害者の家族に執行のボタンを押させれば良いのではないかと、今まで考えた事もなかったから一瞬息をのむくらい驚きました。
死刑執行人のストレスは計り知れないものが有るのは分かります、法に従って執行すると分かっていても、有る意味殺人と何ら変わらない事をするのだから気持ちの良いものでは無いのは確かでしょう。
でも執行人は始めから其れを承知で給料を貰って自分のお仕事としてるのだから嫌なら転職すべきです。

被害者の家族はよく極刑以上の刑にして欲しいと言います、もし犯人が目の前でうろついて居たら飛び掛かって殺す人も居るかも分かりません、裁判で裁きが下りるのを静かに待つ人も居るでしょう、そこでもし死刑執行のボタンを押せと言われたら果たして押す人がどれだけ居るだろうかと考えさせられました。
被害者の家族なら何のためらいも無く執行のボタンを押すだろうか?、アメリカなぞは事件の関係者を集めて目の前で執行するらしいのです。もし私なら死刑執行の目撃者にはなりたくないなって思います。
こんな時、時代劇に出て来るような離れ島に島流しにする事が出来ればいいなって夢みたいな事を考えてしまいます。

何だかすごく難しい問題のような気がしてきました、これは自分が事件の当事者にならないと答えが出せないのかも分かりませんね。
先日も時効になった殺人者が大きな家に住み多額の退職金を貰ってのうのうと年金暮らしをしているのを見て何だか釈然としませんでした。
此奴は我々の税金で何で良い暮らしをしてるんだよって怒りさえ覚え、法律の無力さを感じずにはいらせません。
或る弁護士が時効が有ったから安心して自首して来たと言うのです、もし時効が無ければ迷宮入りの事件が増えると言うのを聞くと何となく納得してしまいます、願わくば犯人に天罰が下るようにと思うしか無いのが悔しいです。
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M子
年齢:
94
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性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
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DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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