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旧ブログのログです
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何となく聞いた話です、イタリアの女性が我が子が四人も居るのに、韓国、インド等の子供三人を養子に迎え育てて今は成長し結婚してその人の子供も大きくなってると言うのです。
此の夫婦の夫になった人は日本人で、此の方は大学を出てからイタリアに行き其の時出合った女性に一目惚れしたのですが、知り合った女性は入れ違いのように日本へ留学して遠距離恋愛の末結ばれたようです。 イタリアで新婚生活を初めた時、カソリックの信者だった妻は夫に養子を育てる事を提案しました。 夫は自分達の子供を育ててからでも遅くは無いからと言い四人の我が子を育ててから各国の子供達を養子として貰い受けたようです。 外国の方は簡単に養子を貰い、育てるようですが偉いと思います、日本は自分の子に恵まれない人が外国からの養子を貰い、育てている人の話しはあまり聞きません。きっと手続きがややこしいのでしょう。 自分の子供四人と養子三人の七人の子供を育てた奥さんは三年前に亡くなり残された夫はワイン工場を持つオーナーとして現在七十歳近くでお元気に暮らしておられるようです。 イタリアに住み始めた時はは車のデザインの会社を経営して稼ぎも良かったようだから大家族でも生活に困る事は無かったのでしょう。 韓国ドラマで見ても暮らしに困ると子供を外国{主にアメリカ}に養子に出すようです。私の周りで外国に養子に出したと言う話しはあまり聞きません。 日本人同士でも何かの縁がある子を貰い受けるようですが財産絡みでややこしくなって揉めてるのをよく耳にします。 其の点外国はどうなっているのでしょう、簡単に養子を迎え育ててるのを見掛けますが、財産は関係が無く問題は無いのでしょうか。 こんな時日本人は心が狭いのか、生活にゆとりの有る人でもあんまり養子まで貰って育てようなんて言う人は聞いた事がないのです。 見捨てられた他人の子供を養子にしてまでも育てている外国の人を見ると、何て偉いんだろうと思ってしまいます。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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