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旧ブログのログです
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道頓堀を歩いてる時余り興味が無かったけど誘われる侭に或るビルのエレベーターの前に立っていました。
レトロな衣装を着たお姉さんが、ソプラノ調の声を張り上げて、入り口でカードを購入し、後はソノカードで買い物をして出口で支払いをするのだと説明してくれているのです。 入場者は結構多く並ぶ程で、取り敢えずエレベーターで五階迄上がりロープで仕切られた処で待つと順番に一組づつカメラの前で撮影しています。 私達は写されたくも無いし購入する気もないので係りの人にその旨を告げてそのまま通りました。 それからカードを315円で買い、いよいよ中に入れて貰ったのです、なにやら薄暗い言うならば昭和初期の街を表現しているのでしょう。 先ず五階をぐるりと回ってみました、あちこちで男女の占い師が個々にお客を相手に占っています。 何処も繁盛している様子で、きっと悩める人が沢山居るのでしょう後は殆どが食べ物を売ってるお店です。 お値段を見て「えらい高いやん」と言う言葉を残しながら階段で六階へといきました。 此処も同じ様な感じです、若者や子供達には珍しくて楽しめるかもと思いますが、どうも年寄りには場違いな処に入り込んだ気分でした。 七階に上がった時に急にボリュームを上げたマイクで客寄せが始まり何事かと思えば盆踊りをやるらしく、みんな輪になれと言って踊りの振り付けが有り、音楽に合わせて踊りだしたのです。 お化け屋敷もありました、何と言ってもビルの限られた狭い空間の片隅で、料金と見れば600円、恋人と恐がりながらチャンスとばかりにキャ〜キャ〜言うのなら楽しいかも分かりませんが、バ〜さんと若者が手を繋ぎ恐がってみてもキモイだけでしょう。 結局何も買わず、食べもせずに唯ながめただけで、カードを使う事も無くすーっと通り過ぎて来たので、後は出口に辿り着き支払いがないのを確かめられて、カードは取り上げられ無事放免されました。 内心穏やかでは無かったのです、315円払ったのにお茶のいっぱいも出ず、狭いビルをちょっと徘徊しただけやのに何でやねんって思いながらの帰路でした。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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