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旧ブログのログです
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日頃から思ってる事を書いてみます。
お盆になれば大概何処のお家でもお墓参りをなさると思います。 我が家でも夫の実家に立派なお墓が有るのにも関わらず、行くには遠いのと小姑との折り合いが悪かったのを理由に二度と行く気を無くし、夫、亡き後はお骨を大阪市内のお寺に納骨させて頂く事にしたのです。 田舎が嫌いで都会生活を好んでいた夫の為にもです。 内心、随分悩みましたが、でも決断しました。 余所のお子さんの事は分かりません、少なくともうちの子供は遠い地迄お墓参りには行かないでしょう。 其処で思ったのです、いくら待っても来てくれなくて寂しい想いをするのなら、お骨をお寺に納めさせて頂いて、お正月、お彼岸、お盆などに沢山の参拝者がお参りして下されば賑やかでちっとも寂しくなくて良いだろうと、勿論私もいずれその中に入れて頂くつもりです。 今時の若者はと言いたいけど、我が子は結構歳を食っているのにも関わらず、それでもお墓とかお寺には関心が無いように思われますがそれで良いのです。 こちらも強制はしません、何かがあってお参りしたい気分になった時にお参りすれば良いのだから。 我が家には仏壇も有りません、でも私は毎日遺影にお水と、時にはお花やお供え物をして今までお世話になった亡き方々にもお祈りは欠かした事はがありません。多分歳のせいでもあると思われます。 自己弁護になりますが心が有ればどんな形で表現しても良いのではと思います。こんな考え方は間違っていておかしいと言われても仕方が無いでしょう、でも人はそれぞれの考えを持って生きています。 私の個人的意見ですが何もお墓に拘る事もないし、手を合わせて拝む事も無いのです。 誰かの心の中に残っているとすれば想い出として時々思ってくれたらそれで良いのではないでしょうか。 PR | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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無くした人の生前の思いを尊重するのは当然として、その後は自分の思い。
私はちっともM子さんの考え方が「間違っていておかしい」とは思いませんよ。
故人をどう悼むかは、誰にも強制されないものであるべきだと私は思います。
・・・って、久々にシリアスに書いていましましたわ。
要は、自分なりに追悼するのがいい、ということですな。
人の死を悼む以前に大問題を抱えているのに、目をそむけてる自分の罪悪感から逃げようと必死です。
細木和子さんや江原さんには、とんでも無い奴と言われるでしょうが後は野となれ山となれで卑怯と知りつつも、残った者に責任を取ってもらおうとしています。
今は夫の妹達が守ってくれてると思いますが、近い将来に決着しないとご先祖様に悪いとおもってます。最悪な嫁だと地の底から叫んでる声が聞こえて来るような気が、きっと地獄に落ちると思いながら生きて行く事にしましょう。
私ってこんな非常識な人間ですが宜しければ今後共お付き合いして下されば嬉しいです。
折角良いコメントを頂いたのにホント申し訳御座いません。