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親は子に何をすべきなの?

何時も考えさせられる事のひとつに、子育ては如何にすべきかと言う、もや〜っとした思いがありました。
親の気の向く侭に産む、{もしかして此の考えは間違ってるかも}今まで形も無かった小さな命が、お腹の中で育ち、少しづつ大きくなりエコーから聞く心音を耳にする度に母親としての実感が湧き、何とも言えぬ幸福感に浸る事が出来るのです。
子供を産んで育てるのは大変な事ですが、反面とても楽しく幸せを感じられました。
今思い返しても唯、子育ての楽しさしか頭に浮かばないくらいです。

子供の成長に合わせて親も世間に向かって成長させてもらったような気がします。
我が家の方針として義務教育迄は全面的に子供の面倒をみる事に決めました。
高校から上は公立しか認めないとしていたので当事者達はそれなりに勉強したのでしょう、何とか高校、その上の学校は公立と殆ど自力で卒業してくれたので親孝行な子供と言えるでしょう。

世間では真綿でくるむように大切に育てる人、虐待をしながら育てる人や、さまざまです、私達両親はそのどちらでも無いのです、どちらかと言うと甘えさせないで自力で大きくなれよと、あまり手を貸さずに来たような気がします。
でもそんな親でも子供達なりに良く気遣いをしてくれて、何だか申し訳ない思いです。
今思えば親は子供に育てられてるようです、友達のような付き合い方をする親も居ますが、子供は親の鏡とは良く言った物で、自分の生き方を正しくすれば子は親の背中を見て判断してくれると信じる事にします。

この頃妊婦さんの姿を滅多に見掛ける事がないので、偶に見掛けると何だか吃驚したりして、出来ちゃった結婚ってよく聞く割には、お腹の大きい女性に出合わないのは何故なんだって思うのです。
子供のいる家庭って楽しいし、家全体が明るくて良いもんですよ、これから結婚をする方達に是非お奨めなんて言ったらお叱りを受けるかな?。
騙されたと思って、頑張って産んで頂きたいですね。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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