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旧ブログのログです
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昔から「芸が身を助ける」、と言われる反面、「芸が身を助ける不幸せ」、とも言われているのです。
何か人より優った技術を持っていると喰いはぐれが無く生活が出来ると言う意味でしょう。 その技術を持ったばっかりに、親族達がぶら下がってきて面倒を見なければい状況に置かれる事を指して不幸せと言うんだと思います。 家族の内の一人が何かのチャンスを掴んで、思わぬ幸運が舞い込み裕福な暮らしを手に入れたと見るや、一族郎党がぶら下がり、足を引っ張る如く食い潰していった話は、一時期売れた芸能人にありがちな事だったと漏れ聞いたことがありました。 昔の技術者はそれなりに生活して行けたのに、現在には通用しない物が余りにも多すぎるようです。 例えば着物を着ていた時代は殆どの人々は下駄を履いていたし、雨が降れば高下駄なる履き物が有って、下駄の裏に一?くらいの板で高さが七?くらい其の板がちびてくると取り替えてくれる職人さんがいたのです、こう書いていて何と説明し難い事だと思う程過去の異物と化してしまった事に驚きを感じるのです。 考えて行くと、何と数多くの古き良き時代の物や、技術者達が掻き消す如く去って行ったのかと慄然とさせられます。 現代に生きる若者達は一体何を身に付ければ良いのかと、やはりIT関係、車の免許は当然、何かの資格、最低一個は当たり前の世の中になってるようです。 ニュースを見ていて、とてもじゃないが付いて行けそうにない不安な気持ちがします。 今でもすごく高度な機械が溢れて驚いてるのにこれ以上まだ凄い発展をしていくんだとしたらお終いには地球その物が壊れるのでは無いかと幼稚に心配するしかありません。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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